「千と千尋の神隠し」

AZ::Blog はんなり、あずき色のウェブログ☆のoverQさんエントリを読んで以来、もう一度観たくなっていた「千と千尋の神隠し」。以前にも観たことはあったんですが、「あれは一体どういう意味があったんだ...?」と、どうもすっきりしないままだったんですよね。色々なモチーフはすごく意味ありげなのに、実際のところは何を指してるのか良く分からない、ネットで色々と検索しても、イマイチ説得力のある意見(というか、私が求めているような答)は見つからない、周囲には「実は特に何も考えてないんじゃないの?」という意見もあったんですが、それにしては妙に具体的ですしね。(要するに環境問題だけでは、納得できなかったということです)
それがoverQさんのこの記事、そして後日のエントリで紹介されたこっちの記事を読んで、疑問氷解。そ、そうだったのか...! や、この解釈には賛否両論ありそうですが(石を投げる人もいそうだな)、私はこれですごく納得しちゃいました。そっかー、そうだったのねー。や、これらの記事を読んでから映画を観ると、アレもコレもという感じでぽろぽろと納得できちゃう。なるほどねえ。今から考えれば、なんでそれが思い浮かばなかったのか不思議になっちゃうぐらいなんですけど、最初に観た時は、そこまで頭がまわりませんでしたわ。自伝的解釈というのも、すごい説得力だし。ほっほぅ。ということで、最初の時は全然いいと思わなかったんですけど、今回はすっごく楽しめました♪(という私は極悪非道...?)
元々は、overQさんが最近「ハウルの動く城」を観てらしたという記事からです。→コチラ
「千と千尋の神隠し」は、柏葉幸子さんの「霧のむこうの不思議な町」とか、オトフリート・プロイスラー(大どろぼうホッツェンプロッツシリーズの人ね)の「クラバート」が下地になってると言われてますが、でもまあ題名は違うし、かなりの「宮崎駿」が入ってるはず。でも「ハウル」の方は原作がはっきりしてますしね。これはぜひ原作を読んでから、映画を観てみたいと思ってます。(とは言っても、多分ビデオになるまで待つでしょうけど)
これまでジブリって基本的にそれほど興味なかったんだけど(「耳をすませば」みたいに、好きな作品はあるんですけどね)、こういう説得力のある裏読みを知ると、ちょっと興味が湧いてきちゃうなあ。いやあ、楽しいなあ。(おぃ)
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「ハウルの動く城」がいよいよ11月公開予定の宮崎駿監督。 今日は、ちょっと古いですけど、「千と千尋の神隠し」について書こうと思います。 「千と千尋」についての記... » Lire la suite
こんばんは!
これで、また、ソープ説信者が増えたかと思うと、たいへん嬉しいですヽ(´ー`)ノ
この説の布教活動は、たいへんな困難をともないます。
身近な友人やお子様のいらっしゃる家庭で布教いたしますと、その場が凍りつくこともしばしば( ;´Д`)
これくらい、夢を壊すネタもないですから(獏
しかし、いったん知ってしまうと、どうしても人に教えたくなるのが、この説の困ったところ。
あまり熱心に布教すると、ジブリからの追っ手によって、猫バスに拉致されるという噂も。。
えへへ、すっかりハマりこんでしまいました、ソープ説。(笑)
だって一度そう思って見ると、見れば見るほどそうなんですもん~。
すっかり、overQさんの術中にハマってますよ。
あ、や、やっぱり人に教えたくなるんですか!
…という私も、既に1人を笑わせ、1人を凍りつかせました…(^^ゞ
でも全然懲りてないので、これからも人を選んで
ひっそりと布教に励もうと思っております。(爆)
猫バス、やっぱりあれは間近で見たら怖いだろうなあ。
あのふわふわ加減、ちょっと乗ってみたい気もしますけどねー。
四季さん、お久しぶりです。
いきなりですが…ひゃーっ!、この説、おもしろいですね~。
「千と千尋」、最初見たときからやはり「結局、これは何がいいたいんだ?」と、ずーっと疑問だったし、宗教がかってて子供が見るには難しいよな…と、思ってたんだけど、なるほど!。目から鱗が落ちました。
しかし…先日の放送をしっかりビデオにとり、子供には「あとで見せてよ」といわれてるんですよ(苦笑)。困ったな(笑)。
ねねっ、すごいですよねー。
私もこれでようやくすっきりしました(^^)。
あ、でもそういう深読みをしなくても、普通に楽しんでる人はいっぱいいるし
小さい子供(幼稚園ぐらいでも)にも人気がある映画みたいだから、大丈夫じゃないですか?
大きくなって、深読みに気付いたら気付いた時。
この解釈は、大人だけのお楽しみということで?♪