「嘘猫」浅暮三文

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コピーライターを目指していたアサグレ青年の猫との同居生活を描いたファンタジックな自伝的青春小説。思いがけず猫の「お父さん」にされてしまったアサグレ青年の、ほのぼのほんわかした猫との生活が、何とも言えずいい感じなのです。もうほんと、猫たちが可愛いし♪ (最初の太った猫は、「耳をすませば」のムーンかと思いましたが... 笑)
笑いあり涙あり... というより、にっこりしたりしんみりしたり、って感じで、なかなか良かったです(^^)。でもこの本は一応フィクション。どこからどこまでが本当なのかな? 猫に関する部分は、かなりの比率で本当なのではないかと思うのですが~。


+既読の浅暮三文作品の感想+
「ラストホープ」浅暮三文
「嘘猫」浅暮三文
「実験小説 ぬ」「石の中の蜘蛛」浅暮三文
「夜聖の少年」浅暮三文
Livreに「ダブ(エ)ストン街道」の感想があります)

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Commentaires(2)

四季さん、こんにちは!

>最初の太った猫は、「耳をすませば」のムーンかと思いましたが…

なるほど~。そう言われたらそうかもしれません!ぽってりとした太り具合といい、ちょっとつーんとすました感じといい・・・納得です。
アニメの「耳をすませば」すごく好きなんです(。-_-。)

ところで、このお話にでてくる人妻さんの話は本当なんでしょうか?本当なら面白いですよね!

みらくるさん、TBありがとうございますー。
わあ、みらくるさんも「耳をすませば」お好きなんですね。
私も大好き! ジブリの中ではこれが一番好きなんです。
そのせいか、読んでるとムーンの姿が出てきてしまって~。(笑)

で、人妻さんの話、私もどっちなんだろう~って思ってたんですよ。
この作品は、フィクションとはいえ、結構本当の比率が高そうな感じだし、
案外これも本当のことかもしれないですねー。(笑)

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