「宝石商の猫」ウィリアム・L・デアンドリア他

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猫の事件簿シリーズ4冊目。今回知ってたのは、ウィリアム・L・デアンドリア。(やっぱり1人しか知らないのね...) 今回はちょっと低調だったかなあ。バーバラ・コリンズ&マックス・アラン・コリンズの「どうして黙ってるの」は、なかなか良かったんですけどね。でもバーバラ・コリンズは1巻にも作品を書いてるんですけど、1巻の17編を書いた作家の中で唯一の猫嫌い人間だって、解説に書いてあったぞー。(笑)
デローリス・スタントン・フォーブズの「もの言わぬ動物たち」とジャン・グレープの「どっちつかず」は、まあまあ。悪くはないんだけど、他の作品も読みたいというほどではなかったような。そして、「夢の扉」のジョン・ラッツは、映画「ルームメイト」で有名になった人なのだそうです。それも納得のホラーぶりでした。...でも、今回低調に感じたのは、そろそろ短編に飽きてきたというのもあるのかも。こっちはちょっと一休みして、次は普通の本を読もうっと。(二見文庫)


+シリーズ既刊の感想+
「猫の事件簿」ピーター・ラヴゼイ他
「貴婦人のペルシャ猫」エドワード・D・ホック他
「魔女のオレンジ猫」シャーロット・マクラウド他
「宝石商の猫」ウィリアム・L・デアンドリア他
「猫が消える町」「inハリウッド 猫の事件簿」ナンシー・ピカード他

収録作:
「もの言わぬ動物たち」(デローリス・スタントン・フォーブズ)、「ペット・カウンセリング」(マシュー・J・コステロ)、「壁」(ライザ・アンゴフスキー・ロガック)、「ありがた迷惑」(ラリー・セグリフ)、「宝石商の猫」(ウィリアム・L・デアンドリア)、「番猫注意」(ビル・クライダー)、「夢の扉」(ジョン・ラッツ)、「どうして黙ってるの」(バーバラ・コリンズ&マックス・アラン・コリンズ)、「どっちつかず」(ジャン・グレープ)

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