「津原泰水まつり」開催のお知らせ

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AZ::BLOG はんなり、あずき色のウェブログのoverQさんが告知して下さったんですが、sa-kiさんが今ネット落ち中で、次のたらいまわしがちょっと遅くなるかもしれないので、その間を利用して「津原泰水まつり」を開催することと相成りました。なぜ津原泰水さんかといえば、overQさんと私が津原泰水さんの作品が好きだから! それだけ。(笑) 

作家祭りとは、特定の作家の作品を読んで、ご感想・ご批評・ご妄想・ご絶唱などを記事にしていただき、トラックバックを送りつけあう、というもの。 ちょっと群読みたいな感じもあります。

この企画は、トラックバック・ピープルを利用して行うことになりました。でも私の下手な説明を見るより、OverQさんの記事を直接ご覧になった方が分かりやすいし、何といっても面白いです! コチラ
そしてトラックバック・ピープルのTB案内ページはコチラ。津原泰水作品が大好きな方はもちろん、まだ読んだことはないけれど、この記事でちょっと興味を持ったという方もぜひご参加下さいね。(以前書いた記事のTBも大歓迎です♪)

...sa-kiさんがネット落ちと書きましたが、実はsa-kiさんと最後に連絡が取れたのが5月10日なんです... 元気でいらっしゃるかどうかとっても心配。今どうなさってるのか、どなたかご存知の方がいらしたら、ぜひ教えて下さいませ。

 
以下は私が読んでいる津原泰水作品。(右3つは津原氏監修のアンソロジー)
私としては、「妖都」「蘆屋家の崩壊」がベスト2なんですけど、人気があるのは「綺譚集」かな。(表紙も素敵ですよねえ) 津原泰水氏は以前「津原やすみ」名義で少女小説を書いてらして、その時の作品がリライトされたのが「ルピナス探偵団の当惑」。これはとっても楽しくて読みやすい作品なんですが、このラインナップの中ではかなり特異な作品とも言えるかも...。
        

津原氏単独作品で未読なのは「赤い竪琴」。これは純粋な恋愛小説なのだそうです。(えっ、津原氏がそういう作品も...?!) アンソロジーにも色んな作品を出してらして、そっちはあまり良く分かってないんですけど、ぜひ読んでみたいのは、「凶鳥の黒影 中井英夫へ捧げるオマージュ」ですね。(そして「虚無への供物」を再読したい!←大好きなんです!)
あと、韓国の鬼才キム・ギドク監督の問題作を津原氏が小説化したという「悪い男」が先日刊行されたばかりみたいです。
  

一旦ハマってしまったら、もうこの世界には戻ってこれないかも... そんな魅力があります。津原作品。

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Commentaires(2)

こんばんは。

津原まつり、まだうちが記事を書いてなくて(汗)、本格始動しておりませんが、
週末に記事をアップ予定です。
はじめてツハラを読む方にも、読んでみたいと思ってもらえるような記事にしたいですが、
なかなか難しいです(´ー`)

過去記事もどんどんトラックバックを送っていただいてよいのでは、と思います。
もちろん、一人で複数でもぜんぜんかまわないのです。

そして本日、私は、ツハラさんの恥かしい過去「やすみん☆」時代の作品、入手しました。
93年刊で、題名が、「恋愛国の恋愛姫」(赤恥)!
これで、ますます、紹介するのが難しくなった気がします(;・∀・)v

今見てきたら、トラックバックが2件ありましたね!
私も過去記事を送ろうと思ったんですが、なんだか気後れしてしまって…(^^ゞ
(実はロクな記事じゃないというウワサもあり)
やっぱり送る前に全部再読しようと、「妖都」を読み始めたところなんです。
やっぱり面白いです~♪

おお、「やすみん☆」時代の作品ですか!
…えっ、「恋愛国の恋愛姫」…? そ、それは、すごすぎる…
そんなびっくりな題名の作品があったとは知りませんでした。
そんな題名をつける方がまさか男性で、後に「綺譚集」を書くことになろうとは。
(本のあとがき、ありました? きゃぴきゃぴした文章でした?)
OverQさんの感想を拝見するのが楽しみです!

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