ヘリテージ@百花繚乱No.003

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heritage01.jpg百花繚乱3回目は、イングリッシュ・ローズのヘリテージ。
7cm~10cmぐらいの、ソフトピンクのカップ型の花が房咲きとなる薔薇です。イングリッシュ・ローズが好きな人が、かなりの確率で持っているような人気の品種。でも私はピンク色よりもアプリコット色の方が好きだし、最初は買う気は全然なかったんですよ。でもバラ園で初めて見たヘリテージがあんまり綺麗で! いい香りで! 人気があるのにはやっぱりワケがあるんだーと納得して、思わず連れて帰ってしまったのでした。(^^ゞ
heritage02.jpg実際に育ててみると、花が綺麗なだけでなく、枝にはほとんど棘がなくて手入れも楽な薔薇でした。こういうところも人気の秘密だったんですねー。大きく育てればかなり大きくなるようで、蔓薔薇として低めのフェンスやトレリスに誘引することもできるようなんですが、うちにあるのはごく普通の形のままです。左の写真ぐらいの開き具合が一番好き。右の写真はもう少し開いたところ。実は花びらが結構沢山あるのが分ります。ここからあともう少し開いて、時間が経つとピンク色が淡くなってハラハラと散っていきます。欲を言えば、これで花の寿命がもうちょっと長ければ... って感じなんですけどね。でも綺麗に咲いてくれてるんだし、あんまり欲張っちゃいけないのかもしれないな~。

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Commentaires(4)

か、かわいいっ!
好みのタイプです。
私も、絶対、みたらさいご、つれてかえります。
薔薇って、花びらが、はらはらと散るのがさみしいですよね。
もう少し、長いといいのに。と私もおもいます。

えへへっ、可愛いでしょう♪
私の薔薇好きの原点は、ルドゥーテのイラストなので、
その辺りを思い切りくすぐってくれちゃうイングリッシュローズ、好きなんですよー。
案外育てるのも楽だし、picoさんもいかがですか~?

ルドゥーテはこんな感じ↓です♪
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887830742/qid=1118865285/sr=1-10/ref=sr_1_10_10/250-9034244-5750602

きゃあ、かわいいーー♪
オールド・イングリッシュ・ローズ憧れです。
デヴィッド・オースティンのカタログを眺めながら
欲しいな~といつも思ってるんですが。。。
この形の薔薇を見ると、必ず不思議の国のアリスを思い出します。
正確には続編の鏡~のほうですけどね。

美しいものには棘があるって、薔薇の棘に我慢してますが(笑)
実際には少ないとお世話するときも助かりますね~(^_^)
あ、私もボタニカル・アート好きです。本物が一枚欲しい!

わーい、嬉しいですー♪
イングリッシュローズ、いいですよねえ。
このころんとした形が、もう好きで好きで堪らないのです。
雅子妃が、イングリッシュローズのエグランティーヌを捧げられてますよね。
私もせっかくなら、イングリッシュローズが… (だからそんな予定はないってば)
あ、でも鏡の国のアリスって… そういうシーン、ありましたっけ?
うわあ、全然分らないです…っ。

品種によって棘の形も数も全然違うって、育てるようになって初めて知りました。
やっぱり棘が少ないのは助かりますね。
あ、ボタニカル・アート、ねるさんもお好きでしたか!
わあい、そうじゃないかと思ってたんですよ~。
今のブログのデザインも素敵だし。またしても共通点発見です♪

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