光原百合ベスト3@My Best Books!

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My Best Books!の光原百合作品ベスト3に参加します。光原さんの作品は、絵本や詩集も含めて全部既読。なんせ大・大・大好きな作家さんですから♪

1位 「時計を忘れて森へいこう」
2位 「最後の願い」
3位 「星月夜の夢がたり」

1位「時計を忘れて森へいこう」は、迷わず決定。光原百合さんのベスト3があると聞いた時から決めてました。この本に出会わせてくれた某K嬢には本当に感謝。あの頃、彼女に教えてもらわなかったら... きっといつかは出会ったのでしょうけれど、その出会いは随分遅くなっていたでしょうね。私のオールタイムベスト本です。私にこの本を手渡された人は数知れず... というほどではないのですが(笑)、かなりの方にオススメしてます。掲示板での布教活動も順調ですし。(笑)
2位「最後の願い」(感想)も、1位ほどではないにせよ、ほとんど迷いませんでした。これはモデルさんとなってる方々とのイメージとも相まって、ほんと印象的な作品です。実は光原先生とは、「好みの男性のツボ」がほとんど同じという...。(とても恐れ多いことですが...(^^; ←ああ、また観に行きたいですーっ)
3位は、これか「十八の夏」かでかなり迷ったのですが、今の気分は「星月夜の夢がたり」だったのでこちらに。帯に「宝石箱のような絵本」とある通りの本。懐かしかったりほのぼのとしたり、情景が美しかったりと、様々な物語収められています。 鯰江光ニさんの暖かい色彩のイラストも美しく、大人のための贅沢な1冊という感じです。

  


光原先生の作品で今とても読みたいのが、まず劇団「天音」のシリーズ。同じく瀬戸内が舞台の日常の謎シリーズや幻想シリーズも読みたいし(シリーズ名はこれでいいのでしょうか... ドキドキ)、執筆される予定だというギリシャ神話やケルト神話をモチーフにした作品も楽しみ! どれも本にまとまったらデッドヒート間違いナシです。


++7月25日追記++
「時計を忘れて森へいこう」に、とうとう文庫化の話が! うわあ、嬉しいです。(これで布教活動に一層力が入ります・笑) それと「十八の夏」がドラマ化ですって。びっくり~。詳しくはコメント欄へどうぞ♪

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Commentaires(6)

四季さん、おはようございます。
盛り上げていただきましてありがとうございます。
『時計を忘れて~』私の感想もTBさせていただきました。
実はこの作品図書館の児童書の方においてあるのですが、ちょっともったいないなと思ったりしております。
それとあと、文庫化はどうなってるのだろう・・・

総合ベストテン入り、是非果たして欲しい作品ですね。

来月は重松清、宮部みゆき、石田衣良、島本理生、九月が奥田英朗、角田光代、朱川湊人、江国香織の予定でいます。
これからもよろしくお願いします。

トラキチさん、こんにちは! こちらこそ、楽しませて頂いてます~。
「時計を忘れて~」の感想のTBもありがとうございます。待ってましたよ!
後ほど、ゆっくりと拝見させていただきますね。
でも「時計を忘れて~」が児童書のところにあるのですか。それはびっくり!
表紙のイラストのせいなのでしょうかねえ…。勿体ないですね。

来月以降の予定もありがとうございます。
宮部さん、石田さん、奥田さん、江國さんはまあまあ読んでいるのですが
実は重松清さんは1冊も読んだことがなくて(読まず嫌いだったり)
島本理生さんと角田光代さんは1冊、朱川湊人さんも最初の2冊だけ…
少なくとも島本さんと朱川さんは参加したいので、これから頑張りますねー。

こんにちは! このたびは投票どうもありがとうございます。
トラキチさんのところにも後ほどご挨拶にうかがいますが、本当にありがたい企画です。どんな結果が出るか、本人としても興味津々です(^^)。今のところ、投票いただいたお三方とも『時計を忘れて』を推していただいていますね。

多分、そろそろオープンにしていいと思うのですが、『時計を忘れて』は、文庫化に向けて動き始めました。時期等詳細は未定ですが、今しばらくお待ちください。

それから、「十八の夏」がドラマになります。2時間枠で3本のオムニバス・ドラマのうちの一本です。TBSで放映されますが、こちらも放映日は未定。でもおそらく、この9月のどこか、ということです。どうぞお楽しみに。

yuriさん、こんにちは~。
この企画、作家さんにとっても素敵な企画だったのですね。
読者側としても、どの作品に人気があるのか改めて知るいい機会で、とても楽しいです。
私自身も、普段本を読んで感想を書いても、その作家さんのどの作品が一番好きでオススメなのか
改めて書く機会がないので、参加していてなんだかとても楽しいです♪
「時計を忘れて~」は、やっぱり強いですね。
これと2位は、ほぼ決まりじゃないかしら… でも、どれも選びたくなっちゃうので、難しいです!

おお、「時計を忘れて~」が、とうとう文庫化ですか! それはすっごく嬉しいです。
ハードカバーも持ってるけど、文庫も買ってしまいそう…(普段はそんなことしてません・笑)
これで未読の方に気軽にオススメできるようになりますねっ。
そして「十八の夏」がドラマですか。それはびっくり。
どのお話がドラマになるのでしょう。そして配役は… うわあ、これはぜひ見なくてはいけませんね。
素敵なドラマになるといいなあ。情報、ありがとうございます。

ドラマ化されるのは、表題作「十八の夏」です。キャストも豪華ですし、監督がまたスゴイんです(^^)。・・・思わせぶり~。

あ、表題作でしたか。なんとなく「兄貴の純情」を予想してました。(笑)
キャストも豪華で監督も凄いって… うわーん、気になって夜も寝られなくなったらどうしましょ。
でも原作者のyuriさんがそう仰るなら、素敵な作品に仕上がりそうですね。楽しみです!

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