石田衣良ベスト3@My Best Books!

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My Best Books!の石田衣良作品ベスト3に参加します。石田衣良さんの作品は、「池袋ウエストゲ-トパ-ク4 電子の星」を読んだのが最後で、それ以来全然読んでいないので、未読は「1ポンドの悲しみ」「約束」「ブル-タワ-」「アキハバラ@deep」「池袋ウエストゲ-トパ-ク5 反自殺クラブ」 「東京doll」... 結構ありますね(^^;。でも、とりあえず近々読む予定はないので、投票しちゃおう!
(「ブルータワー」だけは気になってるので、そのうち読むつもりなんですが)

1位 「少年計数機-池袋ウエストゲートパークII」
2位 「娼年」
3位 「波のうえの魔術師」

石田衣良さんといえば、私の中ではやっぱりIWGPシリーズなんですが、今回は

池袋ウエストゲートパークシリーズはシリーズとしてカウントします。1位から3位の中にシリーズの中の2作以上入れないでください。ランキングでは便宜上第1作目を画面に出しています。ただし、外伝(赤・黒)は別作品扱いといたします。

とのこと。となるとシリーズ全体に1票なんですが、IWGPシリーズで一番好きなのは、断然2作目の「少年計数機」。1作目以上にキレがあってすごく好き。特にこの中の4編中「水のなかの目」は、すごく痛いし読後感も決して良くないんだけど、でも緊迫感たっぷりで好き。2位の「娼年」は、コールボーイの話。当然艶っぽい場面も多いんですが、でも全然淫靡ではなくて、逆に爽やか。本当は売春なんて認める気はないんですけど(特に今の時代はね)、でもそんな自分の価値観についても考えさせられた作品です。3位は、「波のうえの魔術師」か「スローグッドバイ」か... と思いつつ、痛快で粋だった「波のうえの魔術師」を。
石田衣良さんの作品は、好きか嫌いかどっちかはっきり分かれるので即決でした♪


  

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【ご投票の際はこちらにTBまたはコメントください】 2005年8月24日現在投票者数4名 (トラキチ、おじ、四季、七生子)合計100名まで投票可能です。 ... » Lire la suite

Commentaires(6)

おおお!!
私の母が、石田 衣良さんの作品がかなり好きらしいんですよね。
先月実家に帰ったときに母の最近のお気に入りの「波の上の魔術師」を借りてきて
まだ読んでいないです。是非近いうちに読もう!!

そんな母に多島 斗志之の症例Aと帚木蓬生の閉鎖病棟と宮本輝の錦繍を貸したら
読み終わったらしくメールが来ました。
「Bryum重いの好きよね。確かに面白いんだけど、読み終わったあと、
「この世の果て、闇の中わたしは一人」みたいな気分になるじゃないか。
面白かったけど、3日くらい精神病について考えた」
っていってました。(笑)

四季さん、こんにちは。
石田衣良マイ・ベスに投票した後、四季さんの記事を拝見したら、、、見事に2位まで一緒!
わーい。なんだか嬉しい♪(って、やっぱIWGPの一位は揺るがないと思いますが^^;)
『波の上~』も、確かドラマ化されてましたよね?
四季さんが3位にあげてるとは!私もぜひとも読まなくちゃ!

>Bryumさん
おおー、お母さまが読んでらっしゃいますか。
Bryumさんご自身は、あまり読まれたことはないですか?
「波の上の魔術師」も面白いし、池袋ウェストゲートパークのシリーズもいいですよぉ!
あまり重さはないんですけど(笑)、スピード感と切れが最高なの。
「波の上の魔術師」が気に入られたら、ぜひ読んでみて下さいね(^^)。

あ、「症例A」と「錦繍」は読んでますが、帚木蓬生作品は実はまるで未読です…
他のサイトの管理人さんもかなりハマってらしたので気になってはいるんですけど
なかなかそこまで到達しないです。(^^ゞ
タイプとしてはどんな感じなんでしょう。やっぱり重いんでしょうか?

>七生子さん
わあ、1位2位が一緒だなんて嬉しいな。
IWGPはともかくとして、「娼年」でご一緒できるとはちょっとびっくりです。
でもいいですよねえ。好きなんですよー。
「波の上~」は、ドラマ化されてますね。IWGPと同じく長瀬くんで。
や、私としては、本当はあんまりイメージじゃないこともあって見てないのですが…(^^ゞ
(IWGPは良かったんですけどねー えへへ)

四季さん、こんばんは♪
投票ありがとうございます。
やはりIWGPの2冊目(「少年計数機」)がお好きな方が多いのでしょうね。

最近の石田さんは、恋愛系の作品も多いのですが、以前に比べると勢いが落ちてきたようにも思えます。
なんとか新境地開拓でがんばって欲しいですね。
やはり、キングやマコトのようなキャラが必要なんでしょうか(笑)

来週は島本理生さんです。
またまたよろしくお願いします。
『ナラタージュ』本の雑誌社の上半期のベストワンらしいですね。
マイベスでも1位独走ムードですが・・・

トラキチさん、こんにちはー。
今回も投票させていただきました。
きっとIWGPは、既に独走態勢に入っちゃってることでしょうね。
それだけのことはある作品ですものねっ。
あ、でも確かに勢いは…
実は「電子の星」で、無理矢理刺激を強くしようとしてるような
ところを感じてしまって、それが嫌で、それ以来読んでないのです。(^^ゞ
ぜひとも新境地を開拓して欲しいものですが…。

島本理生さん、楽しみです!
やっぱり「ナラタージュ」は強いんでしょうねー。
それまでに「一千一秒の日」がまわってくるといいのですが…
図書館で予約待ち1番なんです。早く読みたいな。

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