たらいまわし企画・第23回「笑う門には福来たる! "笑"の文学」

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たらいまわし今回のお題は、「笑う門には福来たる! "笑"の文学」です。
関西人となって早○○年。いつしか会話の中でもボケたりツッこんだり、この話をどうやって落とそうかと考えたりするようになった私ですが... まだまだ発展途上中。まだまだ人を笑わせるよりも、笑わされる方が多いです。でも笑わされるのは大好き。そして今回のお題は"笑"の文学。ねあ。さんが出してらしたほぼ日刊イトイ新聞の「言いまつがい」では、私も大笑いしましたが(感想)、他に笑った本となると、思い出すのがなかなか難しいものですねえ。電車の中とか喫茶店で、突然ぐはっと笑って注目を集めてしまったことは何度もあるのに...(^^;。
笑える本は大好きなので、皆さんがどんな本をエントリなさるのかとても楽しみです!

この企画に興味をもたれた方は、右上の「本が好き」アイコンをクリック! 今回の主催は、100文字でのねあ。さんです。そして次回は、ワタクシ四季が、僭越ながら2度目の主催をやらせて頂きます。よろしくお願いいたします。

新年度が始まり、4月もそろそろ終わりに近づいてきました。
少し緊張感も解けてきた頃だと思います。でも、こういった時に疲れがどっとでてしまうもの。
そこで今回は、コリコリにこったところを"笑い"でほぐしてみませんか?

"笑い"にもいろいろあります。
微笑、爆笑、苦笑などなど...数え上げたらきりがありません。
どのように解釈していただいても結構です。"笑"に関連するもので一緒にコリをほぐしましょう!

 
ということで、"笑"の文学なんですが...
先にも書いたように、「面白かった」「楽しかった」という印象は残っていても、果たして本当に笑ったかどうかは、実はあまり覚えてないことに気づいた私。思わず吹き出してしまって、周囲の視線を集めてしまった場面は、ほんと何回もあるはずなんですけどねえ。今回、他の方のエントリを拝見して、「ああ、これもあったのに...!」と何度も思ってしまいそうです。
そんな中で、最近思わずくすくす笑ってしまったのがコチラ。

森絵都さんの「にんきもののねがい」です。これは小学校低学年向けの児童書。森絵都さんは大大大好き~なので、作品をコンプリートしたいなと思いつつ、でも小学校低学年向けの本にはなかなか手が伸びなかったんですよね。でも先日ふと読み始めてみたら、これが可愛くて面白い~。きっとありがちな話なんだろうと思っていたのに(すみません)、すっかり話に入り込んでしまいました。

この作品は、みんなに「こまつくん」と呼ばれる「こまつなおはる」くんが主人公。
みんなはあだ名で呼ばれてるのに、なんでぼくだけ「こまつくん」? 「なおりんと呼んで!」と言いたいけど言い出せない「こまつくん」は、「ぼくが変われば、きっとあだ名で呼んでもらえるようになるはず!」と、イメージチェンジ大作戦を敢行することに... というストーリー。
あだ名でよんでもらえなくても、実は「こまつくん」は人気者なんですよね。でも人気者だからこそ、学校に遅刻しても、授業中に寝ても、怒られないどころか体調が悪いんじゃないかと心配されるシマツ。給食をガツガツ食べてみても、「そんなにおなかがすいてたの?」とみんなが色々分けてくれるし、プーとおならをしてもダメ。「ぼくがしたんだ」と言っても誰も信じてくれなくて、仲良しのけいたくんが代わりに「ぷうた」と呼ばれちゃう。

大好きな作家さんの作品でも、小学校低学年向けの作品にはあまり何も感じないことが多くて、やっぱり子供の頃の純真な心を失ってるんだわ、私... なんて思ってたんですけど、この本は良かったです。思いっきり入れ込んで読んでしまいました。図書館で読んでたのに、思わず笑っちゃったし。実際にこれを読んだ子供がどう思うのかは分からないし、「良かった」と思ったのは大人の感覚なのかもしれないんですけど、でも小学校低学年ぐらいの子供にオススメしたくなっちゃうような本。森絵都さんが、ますます好きになっちゃいました♪
ちなみに、この本は「にんきものシリーズ」のうちの1冊。他に「にんきもののひけつ」「にんきものをめざせ!」「にんきもののはつこい」と3冊あるので、近いうちに4冊全部読んでみようと思ってます。


あと笑える本といって思い出すのは、本当に自分が笑ったかどうかは定かではないんですけど(ダメダメ)、天藤真さんの「大誘拐」と、以前にも出しましたが、浅田次郎さんの「プリズンホテル」でしょうか。「大誘拐」は、誘拐された「とし子刀自」が、情けない誘拐犯たちを叱咤激励して自分の身代金を釣り上げ、誘拐事件を成功させてしまうところが楽しいし、「プリズンホテルは、「館内ロビー・廊下での仁義の交換はご遠慮下さい」と書かれているホテル館内の案内図からして大好きなんです。こちらは涙あり笑いありの吉本新喜劇系のお笑い。


    


...と書いてるうちに、茅田砂胡さんのデルフィニア戦記なんかでも、何度もぶはっと笑ってしまったことを思い出したんですが...
笑えるといえば、小説よりもエッセイ・対談系かもしれないですね。喜国雅彦さんの「本棚探偵の冒険」とか、大森望さんと豊崎由美さんの「文学賞メッタ斬り!」とか。そういえばどちらも電車の中で読んで吹き出した覚えがあります。電車の中でだけは読んじゃダメって言われてたのに... そういう言葉は素直に聞かなくちゃいけませんね。(でも、読みたくて我慢できなかったのよー)


*4月27日追記*
「にんきもの」シリーズ、他の3冊も読みました。「にんきもののひけつ」が、むちゃくちゃオモシロイです!! 感想はコチラ

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わおー!
プリズンホテル!!
私もあげようと思っていましたw

いいですねぇ、笑い。
「にんきもののねがい」も、四季さんが、
電車の中でぶはっと吹き出してしまったエッセイも読んでみたいです♪

『にんきもののねがい』
四季さんのあらすじ説明だけでも
わくわくしてきちゃいました。
読んでみたいです。
『プリズンホテル』はタイトルだけ知ってましたが
笑える小説だったのですね。
浅田さんはどうも食わずギライで(^^;
『蒼穹の昴』しか読んだことないんですよねー。
内容を調べているうちに
なぜか奥田英朗の『イン・ザ・プール』を思い出しました。
ドタバタコメディっぽいからかなあ。

Linさんと同じく、浅田次郎は食わず嫌いで、読んだことないんです。鉄道員は読みましたが、、、。プリズンホテルはチェックですね!うちの主人がこういう系統の本が、なぜかやたらに好きなんです。すすめておきますね。

四季さん、こんにちは。
そしてすみません。重複TBを送ってしまいました~!!
タイムアウトで失敗とログに出たので、色々いじって再度やり直したのですが、どうも最初からちゃんとできていたようです。
次から気をつけますね…(_ _|||))))

『にんきもののねがい』面白そうですね。
こういう児童文学って読んでみると意外といい作品が多くて、あぁ本当に小さい頃に読みたかったなぁ、と思うことが多々あります。
それともそれも大人の目から見てのことなのかしら。

>Bryumさん
わ、挙げようと思ってました? 良かった!
…というのも、妙な話なんですけど…(笑)
なんだか今回の私のエントリ、どうも的外れなような気がして
アップはしてみたものの、不安だったんですよ。
他の方も挙げようと思うような本を挙げてたということで、ちょっと安心しました。
なーんて、人の尺度で自分を計っても仕方がないんですが。(^^ゞ

「にんきもののねがい」、ぜひぜひ。図書館にあると思います。
ここに出したエッセイ2つも、面白いですよー!

>LINさん
「にんきもののねがい」は、あっという間に読めちゃう本なので
書店などで見かけたら、ぜひ手に取ってみて下さいね。可愛いですよ~。
ガハガハ笑えるわけではないんですが、くすくすっとできます。
それと、「プリズンホテル」は面白いです!(キッパリ)
私も一部(大部分?)の浅田次郎作品は敬遠してるんですけど、これだけは大好き。
「蒼穹の昴」よりも、ずーーーっと好みです。
「イン・ザ・プール」も面白いんですけど、こっちの方がやっぱり好き。
気が向いたら、とりあえず「夏」だけでも試してみて下さい~。
それだけでも合うかどうか分かるし、もしハマればハマりますから~。

>Miwakoさん
あ、「鉄道員」は、私がまさに敬遠してる作品です…(笑)
読んでないので、あくまでもイメージだけなんですけど
ああいう、いかにも泣かされそうな作品はどうもダメなんですよね…。(^^ゞ
「プリズンホテル」、ご主人にぜひオススメしてみて下さい。
そして評判がよければ、Miwakoさんもぜひ♪

>高さん
児童文学にも、いい作品が沢山ありますよね。
小さい頃に読みたかった…! って本、私もいっぱいあります。
私が大人になってから書かれた本も多いので、言っても仕方ないんですが…。(^^ゞ
そして森絵都さんは、児童文学の中でも特に大好きな作家さん。
ヤングアダルト向けの作品は全部読んだんですが、ここまで低年齢対象の作品は初めてです。
本当は「DIVE!!」が一番のお気に入りなんですけどね。もし未読でしたら、ぜひぜひ♪

重複TB、どうぞお気になさらず~。1つ消しておきました(^^)。

ご無沙汰しています。笑いと言われると黙っていられず、久方ぶりに参加しました。大阪人の性でしょうか・・(笑)
「プリズンホテル」面白いんですね。前も四季さんがオススメしてはりましたよね。4冊もあるし敷居は高いけど、気になります・・
森絵都さんの児童文学はまだ読んだことなくて。児童文学にちゃんとのめりこめるほど純な私でいられるか、試しに読んでみようかなあ・・・なんて、ちょっと気になってます。

四季さん こんばんわ(^^)
ご参加いただきありがとうございます。
そして、次回よろしくお願いいたしますm(_ _)m

『にんきもののねがい』は未読ですが、微妙なズレが「クスクス」とさせてくれそうです。

ああ!『大誘拐』・『プリズン・ホテル』!
面白いですよね!
どちらも映画・ドラマで内容を知ったという邪道モノですが…
特に『大誘拐』は、大半は現実ではありえないキャラや設定、筋書きで楽しませてくれるのに、最後でう~んと考えさせてくれるところが好きです。

こっそりトラックバックしてみました。どきどき。
そして、他の方があげている作品を見て、
あーそのテがあったか、それは笑える系だわ!と
ちょっとじたばたしています。
浅田次郎はエッセイ?(タイトルど忘れ)を読みました、家で。
ええ、だって「電車で読んじゃダメだよ!怪しまれるから!」
と、注意を受けましたので(笑)

四季さん、こんばんは。
久しぶりに参加させていただいてます。
この「にんきもののねがい」の表紙、どこかで見たことあるなぁと思ってたんですが、
そうだ、姪っ子に本をプレゼントしようと児童書のコーナーで何回か手に取った本でした。
四季さんお薦め本なら、次は是非これw。
(その前に自分が先に読む所存w)

「大誘拐」は映画で見ました。映画も面白かったけど、原作は映像にない面白さが沢山ありそう…。
因みに、茅田さんは私も悩みました(笑)。

>ざれこさん
わはは、それは骨の髄まで大阪人ということでしょう。(笑)
先ほどざれこさんところを拝見したんですが
「笑いに関しては過酷な日々」というところから、そうそう、分かる分かる!
と、大きく頷いてしまいましたよー。そうそう、そうなんですよねー。
「プリズンホテル」、ざれこさんにはぜひ読んで頂きたいです!
一応1冊ずつで話は完結してるので、とりあえず「夏」だけでも試してみて下さいな。
森絵都さんの作品は、この本も可愛くて大好きですが
イチオシは「DIVE!!」。これはもうほんと超オススメです~。

>ねあ。さん
主催者さん、お疲れさまです~。
みなさんのところから、色んなお笑いの本が出てきて楽しいです!
早くも「ああ、これもあったなあ」状態になってます。(笑)

ねあ。さんは、「大誘拐」も「プリズン・ホテル」も、ご存知なんですねー♪
どちらも映像を観てらっしゃるとは、羨ましいな。
私も、特に「大誘拐」が観たくて、レンタルビデオ屋を探したんですけど
置いてなくて、すごく残念なんですよ。いい映画みたいですね。
そしてお話の方も、最後の最後まで見事で唸らされちゃう。素晴らしい!
私のオールタイムベストに入ってる作品です(^^)。

>菊花さん
わあ、初参加ですね! 嬉しいです~。
積読本がどっさり増える危険な企画ではありますが(笑)
今後ともよしなにお願いしますね。

そうそう、他の方のエントリを拝見すると、じたばたしちゃいますよね。
その気持ち、すっごーく良く分かります。(笑)
誰も出してないうちにエントリしてしまいたいんだけど
早まってしまうと「ああ、あれもあったのに…」状態になっちゃったり。

浅田次郎さんのエッセイ、そんなに面白いんですか!
浅田次郎作品で読んだのは、これと「きんぴか」と「蒼穹の昴」だけなんです。
家で読めと言われた時点で、期待しちゃいますね。(笑)

>うなぎさん
こんにちは~。久しぶりの参加ですね!
うなさんが参加されてない間、淋しかったですよー。
前の時も、おおっと思うような本を挙げてらしたし
今回もエントリを拝見するのがとても楽しみです♪

わあ、姪っ子さんに本をプレゼントされるんですね。素敵。
それでしたら、ほんと、次はぜひこの本を~♪
こちらはシリーズ2作目なので、1作目も合わせて如何でしょう?
普通の子供の本の割に、1冊千円しないのが嬉しいですし~。
(や、子供の本ってもっと高いイメージが…)
って、すっかり店員さん状態ですね、私。(^^ゞ

>Veltaさん
映画を観てらっしゃるんですね。羨ましいです~。
私も観たくて探してるんですけど、レンタルビデオ屋にはなくて…
なかなかいい映画らしいですね。
でもそうですね、原作にはきっと映画にない部分もあると思うので、ぜひぜひ♪

四季さんおはようございます!
わ~!
森さんのにんきものシリーズ!私も好きです。
なるほど、「笑」の文学ですね!思いつきませんでした。
さすが、四季さん。

大誘拐は、私も映画でみています。
原作、おもしろそうですね。

浅田さんは、私も食わず嫌いなのです。
演歌の匂いがして、どうも・・・
でも、音の細道で群さんもおっしゃっているように、私も鼻歌でつい「たんこう節」など唄ってしまったりするので、読んだらはまりそうです。(笑)
皆さんのコメントを拝見していると、浅田さん自身、楽しいお人のようですね。
伊阪を制覇したら、次、いってみようーと思います♪

こんにちはです。
浅田次郎さんが笑えるとは、もうまったく知りませんでした。
やはり長生きはするものです・・。貴重なことを教えていただきましたです。ありがとうございます。

>picoさん
わあ、picoさんはにんきものシリーズお好きでしたか!
森絵都さんは大好きなのに、このシリーズだけは手を伸ばしてなくて
ほんと数日前に偶然読んだばかりなんです。可愛いですよね~。

「大誘拐」を映画で観てらっしゃるとは、さすがpicoさんですね♪
私も映画が観たいです~。
あ、私は原作を読んだだけなので比べられないんですけど、
この原作はもうほんと大プッシュでオススメしちゃいます。
ぜひぜひ読んでみて下さいませ。

浅田さん、食わず嫌いの方が多いですね。
確かに演歌かもしれない… しかもこの表紙、花札だし。(笑)
私も、食わず嫌いの方の気持ちはすごくよく分かるんですよ。
「プリズンホテル」と「きんぴか」と「蒼穹の昴」を読んだんですが
どうしても手が伸びない作品もいっぱい。
でもね、「プリズンホテル」は面白いんですよ~。本当に!
お、ワルツさんのところで伊坂作品を読むと書いてらっしゃいましたが
コンプリートされるのですね!
どれが一番お好きだったか、また教えて下さいね~♪

>shosenさん
もしやshosenさんも、浅田さんに演歌の匂いを感じてらしたのでしょうか…?(笑)
泣かせるイメージも強い浅田さんなのですが、「プリズンホテル」は相当笑えます。
オススメです♪

四季さん、こんばんわ!
森絵都さんは私もコンプリートしたいです?。まだ読み始めですけど(笑)
森絵都さんは児童文学もあるんでしたね。
「にんきもののねがい」面白そうです。
図書館で借りるために覚えておかなくちゃ!
そして『大誘拐』は私も大好きです。
『デルフィニア戦記』や『文学賞メッタ斬り!』で私も笑いました。
浅田次郎さんの『プリズンホテル』も楽しそうなので、いつかはと思ってるのですが、なかなかタイミングが合いません。

こんばんは。
浅田次郎さんの作品、実は私も食わずギライしておりました。
笑える小説を書かれる方だとは、思ってもいませんでした。

四季さんが引用されているホテル館内の案内図の文章だけでも、面白さが伝わってきます。
偏見を持っていては面白い本を見逃してしまいますね。
さっそくチェックしてみることにします。

>むつぞーさん
森絵都さんは、もともと児童文学の方なんですよー!
大人にも人気が高いので、文庫でも出るようになったんですが
それもつい去年のことですしね。
「ア-モンド入りチョコレ-トのワルツ」も「つきのふね」も元々は児童書。
大人の本を書くようになったのは、2003年の「永遠の出口」からなんですよ。
…デビューから実に既に10年以上経過してます。
まあ、児童書とは言っても、ヤングアダルトですけどね。
ヤングアダルトというジャンルの確立には、森絵都さんの力が大きかったはず。
そして文庫化といえば、今年はとうとう「DIVE!!」が文庫になるんですって!
嬉しい~。ソフトカバーの本を持ってるんですが、きっと文庫も買っちゃいます♪

「大誘拐」は、ほんと面白いですよね。「デルフィニア」も「メッタ斬り」も。
「プリズンホテル」も面白いですよ。
きっとむつぞーさんもお好きだと思うのでぜひぜひ♪

>keiさん
あらー、ここにも浅田作品を食わず嫌いされてる方が!
これはもう浅田次郎食わず嫌い同盟でも作りますかね?(笑)
という私も、末席に連ねさせて下さい。(笑)
でも、あの館内の案内図の文章だけでも面白いでしょう? ほんと楽しいんですよ。
騙されたと思って、ぜひ一度手に取ってみて下さいませ♪

四季さん、こんにちは。
小学校低学年の頃の気持ちはさすがにもう思い出せませんが(笑)
こういうドタバタコメディーみたいなの、子どもは思いっきり笑って楽しむ気がします♪
大人になっても子どもの感覚を忘れず子ども向けの本を書けるってすごいです。
子どもの頃に読んで大笑いした本ってなんだろう、とふと考えてしまいました。
「プリズンホテル」面白そうですね。表紙も綺麗と思えば花札の柄!
なるほど仁義の交換もあるし。笑

「にんきもののねがい」、表紙の一心に祈るこまつくんがかわいいですね(^^)
シリーズ全作読んでみたいです♪

浅田次郎さんの「極道放浪記」はかなり笑えるので、お暇があったらぜひぜひvv

こんにちは!
>浅田次郎さんの「プリズンホテル」
今年のはじめに「蒼穹の昴」ではじめて浅田次郎を読んだんですが、次の浅田作品は、これ読んでみようかな。「蒼穹の昴」とはまた違った魅力がある作品のようですね!
>「文学賞メッタ斬り!」
これも気になってしまいました!電車も中でも吹き出しちゃうって、そうとう面白そう♪

四季さん、こんばんは。
「にんきもののねがい」この表紙からして、心わくわくします。
小学校低学年向きってことは、私も今度甥っ子にプレゼントしたいと思いました。教えて下さって感謝!
っていうか、是非、自分がすぐ読んでみたいです。
「プリズンホテル」は、さくさく読めて面白いですね。
こうい非日常的でありえないような小説は、ゆったり楽しめますよね。浅田さんらしく全体の起承転結があって安心して読めました。

四季さん、おはようございますー。

『プリズンホテル』は読まなきゃーと思っていてまだ読んでないというか、楽しみに取っておいてある本です。
私は浅田さん好きです。最初に読んだ小説『日輪の遺産』が面白かったので。
でも、四季さんと同じく『鉄道員』には手は伸びません。私もイメージだけで敬遠しているのですが(^^ゞ
浅田さんの笑える系の小説では『王妃の館』を読んだのですがこちらもドタバタ喜劇っぽくて面白かったです♪
『プリズンホテル』そろそろ読もうかな♪

>ねるさん
その後、シリーズ4冊とも読んだんですよー。シリーズ1冊目で大爆笑。
子どもの頃にこのシリーズと出会っていたら、忘れられない1冊になっただろうなと思うと
今の子どもたちがちょっと羨ましくなっちゃいます。

>大人になっても子どもの感覚を忘れず子ども向けの本を書けるってすごいです。
ほんとほんと、そうですよね。そういう意味でも、森絵都さんってすごいと思います。
最近は大人向けの作品も書かれていて、もちろんそちらもいいんですが、
むしろ児童書やヤングアダルトで本領発揮して欲しいなーと思ってる貴重な作家さんです。

「プリズンホテル」は、ほんと面白いですよ~。
花札とは気づかずに、綺麗な表紙と思ってる方も多いかも? でも実は内容にぴったりです♪

>空猫さん
ぜひぜひシリーズ全部読んでみて下さいませ。
空猫さんはきっとお好きだと思います!(キッパリ)
話はもちろん、絵も可愛いくていいんですよ~。もう何とも言えません。

「極道放浪記」ですね。メモメモφ(.. )
…えっ、「直木賞作家が二十代に体験した嘘のような本当の日々を顧みる幻の懺悔録!」って!
浅田次郎さんって、実際にそういう世界をご存知だったんですね。
いや、そりゃ知らないと書けない部分も多いですが…(笑)
どんな本なんでしょう。今度書店で手に取ってみますね。ありがとうございます。

>マーヤーさん
そうなんですよ、「蒼穹の昴」とはまた全然違うタイプの作品なんです。
これを同じ人が書いたのか? ってぐらい違います。ぜひ試してみて下さいね~。

「文学賞メッタ斬り!」も、面白いです!
↓に紹介があって、ここでいくらか読めますので、まずこちらで読んでみて下さい♪
http://www.ne.jp/asahi/kaeru/bungei/metta/mettagiri.html

あ、でもくれぐれも電車の中では読まないで下さいね。(笑)

>ワルツさん
わあ、小学校低学年の甥っ子さんなら、ぴったりですよ。
こういう本をプレゼントしてもらえるのって、羨ましいです~。
でね、その後シリーズのほかの作品も読んだんですよ。
そうしたら、「にんきもののひけつ」の、めちゃめちゃ面白いことったら!
ここは思い切って、2冊セットでいかがでしょう?(って、本屋の回し者か、私は)
プレゼントする前に、ワルツさんもぜひ読んでみて下さいませ♪

「プリズンホテル」、ワルツさんもお好きでしたか。
予想通りの展開に予想通りのオチでも、やっぱり楽しいんですよね。大好きです。

>みらくるさん
色んな方のブログで、みらくるさんと擦れ違い中の四季です。
嗚呼、君の名は~。(笑)

おお、みらくるさんも「鉄道員」を敬遠してらっしゃいましたか。お仲間ですね♪
そうなんですよねえ、イメージだけで敬遠するなんて申し訳ないような話なんですけど
でもどうしても手に取れない作品もあるもので…(^^;
わあ、「プリズンホテル」は、温存してらっしゃるのですね。それはぜひ、この機会に読んでみて下さい。
楽しいですよ~。みらくるさんの感想が楽しみです!

「日輪の遺産」は、amazonに“「蒼穹の昴」の原点”ってありました。大河歴史ドラマなのかな?
「王妃の館」は、旅行代理店の話なのですね。実は旅行代理店経験者の私…
もしかしたら、読んでるのがツラくなるような部分もあるかもしれないなあとドキドキですが
ドタバタ喜劇系なら割り切って読めるかな? 今度書店でチェックしてみますね♪

四季さん、こんにちは。
森絵都さん、3冊くらいしか読んだことないのですが「にんきものシリーズ」めちゃくちゃおもしろそう!
四季さんの紹介文が魅力的です。かわいらしいお話みたいですねー。わくわくします。
『プリズンホテル』は、いろんなところで見かけて気になりつつも未読です。
やっぱりおもしろいんですねー。
『文学賞メッタ斬り!』はわたしも電車のなかで読んでて、ニヤニヤしちゃって大変でした。
笑いそうになるたびい、本を閉じたりして…。
おもしろい本は電車で読んじゃダメですよね!(笑)

あさこさん、こんにちは~。
にんきものシリーズ、面白いです!! やっぱり森絵都さん大好き~♪
私の紹介文まで褒めて下さってありがとうございます。愛情が伝わったのでしょうか。(笑)
すぐに読めるような子供の本なんですけど、ぜひ読んでみて下さいね。
そして森絵都さんで読んだのは3冊ぐらい、というのは何を読まれてるのかしら…
今度ね、「DIVE!!」4冊が角川で文庫になるそうなんですよー。
これはもう私のイチオシですので、もし未読ならぜひぜひ読んでみて下さいませ♪
「プリズンホテル」もぜひ。「来るぞ来るぞ来るぞ… ほら来た!」的な楽しさで
かなりベタな笑いんですが、それでもやっぱり面白いです。

「文学賞メッタ斬り!」は面白かったですよねー。
ほんと、面白い本は電車じゃダメですね。家でこっそり読みましょう。(笑)

「にんきもののひみつ」、楽しいですね。
昨日の帰り、図書館で読んできましたヽ(´ー`)ノ
今回のお題では、同じ本や同じ作家を思い浮かべておられる方がわりと多くて、印象的。
よく見ると、世代で「笑い」として共有してる本があるようにも思えました。
笑いって、旬があるんですね、きっと。
時代の旬があり、読む年齢の旬がある。
そんなこと、少し思いました☆

>overQさん
わ、早速読んでくださったなんて、ありがとうございます。
ちょっと楽しいでしょう?
あ、でも「にんきもののひけつ」が、さらに上回る面白さだったんですよ!
よろしければ今度はそちらも読んでみて下さいませ。決して損はさせません~。

今回は、確かに同じ本や同じ作家さんが目につきましたね。
しかもエッセイが圧倒的に多くて、小説で笑わせることの難しさを考えてしまいました。
エッセイの場合は、大抵、書き手のキャラが確立してるからいいんですよね。
もしくは翻訳家さんたちみたいに、いっぱいネタを抱えていたり。
でも小説には、その世界とキャラを作り出すところから始めなくちゃいけないわけで…
しかも旬という意味でも、小説はエッセイに比べて分が悪いですし。
笑える古典文学、となると、本当に貴重な存在になっちゃう。
でもだからこそ、笑える文学の価値というのはとても高い気もします。

個人的にはやっぱり小説に頑張ってもらいたいです。
エッセイより小説の方が断然好きなので~。

四季さん、こんにちは!
遅くなりましたが、また参加させてもらいました。よろしくです?♪

確か四季さん、今は京都でしたっけ?
(実は、私の中で、四季さんとワルツさんのイメージがとっても重なってるんです)
なかなかボケとツッコミは、覚えようと思っても覚えられるものでもないですもんね。難しいです。
関西人は小学校の頃から、そのための授業を受けてますから。ええ。

「にんきもの」シリーズ4冊の感想エントリも拝見しました。
面白そう!絶対読む読む。やっぱり図書館の児童書地域は侮れないですね。
ちょっと前までは、図書館に行っても足も踏み入れた事なかったんだけど、
最近は立ち寄るようにしてます。

きみ駒さん、こんにちは~。
あ、今は大阪なんですよ。北の方。関西に最初来た時は宝塚の方でした。
でも宝塚って、大阪と神戸の丁度中間のせいか、関西の雰囲気が少し薄れた感じなんですよね。
通ってた学校でもボケやツッコミはあまりなくて、修行を始めるのが遅れちゃいました。(笑)
でも近所の小学生とか幼稚園児を見てると、ガンガンいっちゃってますねー。これぞ英才教育かも。(笑)

わあ、ワルツさんとイメージが重なってるだなんて、それは光栄です~。(嬉)
や、でもワルツさんには申し訳ないかも~。(^^ゞ

「にんきもの」シリーズ4冊の方のエントリも見てくださってありがとうございます。
ほんと、児童書は侮れないです。特にヤングアダルトには注目してます。
森絵都さん以外にも、児童書から出てきた作家さんって結構いるんですよね~。
きみ駒さんも、にんきものシリーズ、ぜひ読んでみて下さいね。

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