ロベリア&マーガレット@百花繚乱No.030&No.031

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lobelia01.jpg前回のラベンダーの記事(こちら)で、一番左のイングリッシュラベンダーの後ろに見える青い色が、このロベリアです。うちには貴重な一年草。でも、本当は紫なんですけど、ラベンダーにしても、このロベリアにしても、ずいぶん青い色に写っちゃって、まるで違う花みたい! しかもなんだか目に眩しいですよね、この青色ってば。私にとって写真に撮るのが難しい色というのがいくつかあるんですが、青もその1つ。そしてそれ以上に難しいのが赤系。なんだか光ったようになってしまって、落ち着いた色に撮れません~。咲いてるのにアップしてない薔薇がいくつかあるんですけど、そのほとんどは載せられるような写真が撮れなくて、なのです。
というのはともかくとして、このロベリアの花って、アップでみるとまるで蝙蝠みたいじゃありません? ...普通は蝙蝠というより蝶を思い浮かべるのでしょうか。ロベリアには、「瑠璃蝶々」という名前もあるそうです。でもこの形じゃあ、蝶というよりも蛾... パッと遠目にみれば綺麗なのに、じーっと見るとロールシャッハテストのよう...。(笑)

そして下の花はマーガレット。同じ株からピンクと白の花が出てるんですけど、普通そういうものなのでしょうか? それとも何か問題が? 実はこのマーガレット、去年の秋に、野良猫に根っこから掘り返されてしまったんです。気がついた時は瀕死状態。でももうダメだろうと思いつつ一応植えなおしておいたら、数ヵ月後になんとか復活してくれました! 素晴らしい~。ほんと、よくあんな状態から復活できたなあって思うほど、冷蔵庫に放置した菜っ葉のように、よれよれのしおしおだったんですよ!(凄い喩えだ...) でも、簡単にあきらめちゃダメなんですね。植物の持つ力を信じなきゃ!と実感した出来事でした。

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マーガレットって、多分生命力強いと感じます。カルチャーセンターで作った寄せ植えにマーガレットがあって、他の多年草はダメになりましたが、生き残っています。
植物育てていると、発見があり、自分の生活の一部で、花選びは思考が如実に現われます(笑)
四季さんのお庭が花盛りで、楽しんでいます♪

美結さん、こんにちは。
そっか、植物そのものより、マーガレットの生命力なんですね。
可愛い顔をして、実は結構しぶといヤツだったのか~。(笑)
ほんと、花や植物を選ぶ時って、案外自分が現れますね。
私の場合は、それは色に出てるような気がします。
以前はホワイトガーデンと言えそうなほど真っ白だったんですが
今は少しずつ色が増えて… 青・紫系が多いんですけどね。(笑)
園芸店で、普段素通りしてしまうような花に妙に惹かれる時に
そういうのをすごく感じます。

うちのマーガレットも、去年犬に踏まれて瀕死の重傷だったのです。でも、犬に踏まれない場所に植え替えてからメキメキと育ち、1年で「どえりゃー」ことに。
花の色は去年は白だったはずなんですが、今年はほのかにピンクが混じっています。土のせいなのか、先祖返りなのか・・・?

そういえば、うちの庭。ボケを地植えすると花色が赤になっちゃうんですよねー。鉢植えのままだと白なのに。おかげで地植えしたボケは2本とも、赤:混合:白が2:1:1くらいの比率で咲きます。何故・・・(笑)

ああ、犬もやりますよね。分かります…
以前うちにいた犬もどんどん掘り返して、植物が全然根付かなかったですー。
どうせなら雑草を掘り起こしてくれればいいのに!

色が変わるとなると、やっぱり土のせいですかねえ。
ボケを地植えすると、という話を伺うと、ますますそんな気がしてきます。
赤:混合:白が2:1:1くらいの比率だなんて、見てみた~い。
…ええと、どちらがどちらでしたっけ。こういうのってリトマス試験紙と反対でしたっけ?
紫陽花の場合、土が酸性だと青色になるはずだから…
菊花さんのおうちの庭は、アルカリ性なのかもしれないですね。
(ボケもマーガレットも紫陽花と同じ原理だったら、ですが)

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