「王様オウムと野良ネコの大冒険」アルジャナン・ブラックウッド

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ケント州にあるアーサー大佐の屋敷には、動物好きの夫人や13歳の娘・モリーのために常に沢山の動物が飼われていました。西アフリカ産の王様灰色オウム・ダッドリーもその一員。そしてこのダッドリーと一番仲が良いのは、つい最近屋敷に紛れ込んできたばかりの赤毛のネコ・ギルデロイ。本来天敵同士のオウムとネコにも関わらず、彼らはお互いに友情を感じていたのです。そしてある朝、ダッドリーとギルデロイは屋敷を出て冒険の旅に出ることに。行き先をロンドンに決めて、早速汽車に乗り込みます。

怪奇幻想文学の大家として知られるブラックウッドの異色作だそうなんですけど...
やっぱり動物物は苦手。どうしても話の中に入りこめないまま、読み終わってしまいました。ダッドリーとギルデロイにも何か寓話的な象徴があったのかもしれないんですけどね。そこまでは読み取れず仕舞いです...。(ハヤカワ文庫FT)

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