「妖精たちの物語」ビアトリス・フィルポッツ

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日常&読んだ本log のつなさんのところで見つけて(記事)、図書館から借りてきてた本です。
1つ前の「レキオス」が相当ずっしりきたこともあって、妖精の美しいイラストで目の保養~。アラン・リーやリチャード・ドイル、アーサー・ラッカムその他大勢のイラストが満載で、こういう本って眺めてるだけでも楽しいですね! 図版の出典が巻末にまとめられていたので、この絵は誰の絵だろう?と、イチイチ後ろをめくらなくちゃいけなかったのがちょっと面倒だったんですけどね。絵のところに小さく添えておいてくれればいいのにー。
あとがきで井辻朱美さんが「こんなにたっぷりと図版を折りこみながら、解説が詳しく、ディープな愛好者にも満足がゆく本はめったにありません」と書かれていて、確かに図版に関してはその通りなんですけど、妖精の解説に関しては、ディープな愛好者向けというよりも、一般読者向けという印象でした。妖精といえばシシリー・メアリー・バーカーのフラワーフェアリーシリーズ(こんなの→)や、「ピーターパン」のティンカーベルみたいな、可愛くて繊細な妖精が思い浮かぶ人に、そういう可愛らしい妖精だけじゃないんですよーといった感じのアプローチの本かと。妖精に興味はあるんだけど... という人の入門編にぴったりですね。(原書房)

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Commentaires(2)

うわー、名前が出ていたので、吃驚しました。笑
記事中リンク、ありがとうございます♪
そうそう、眺めて楽しい本でしたよねー。
仰るとおり、私もどうして出典を載せておいてくれないの?、と思いましたけど。
興味はあって、そうするしかなかったから、そうしましたけど、毎回巻末を捲るのは如何にも面倒でしたよねえ。
絵が楽しいといえば、ここにもちょっと出てきたブライアン・フラウドの「いたずら妖精ゴブリンの仲間たち 」も良かったですよ♪

つなさん、こんにちは!
わー、本当はつなさんの記事にTBさせていただくはずだったんですよぅ。
ばたばたしてるうちに忘れてしまって、思い出したのは寝る間際でした…^^;
見て下さってありがとうございます。そして驚かせてしまってごめんなさい。(笑)

ほんと眺めて楽しい本でしたね。すっかり目の保養をしてしまいましたよ~。
素敵な絵が多かったから、巻末を繰る回数も多くて大変でしたが。(笑)
つなさんのおかげで、素敵な本に出会えました。ありがとうございます。
今度「いたずら妖精ゴブリンの仲間たち」も、探してみますね♪

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