「仏蘭西おもちゃ箱」こみねゆら

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白黒の猫のMikaと「わたし」の日々の遊びの本。2人のおもちゃ箱には、古いものから新しいものまで沢山のお気に入りのおもちゃが詰まっています。そして毎日のように、次から次へとおもちゃを取り出しては遊びを考えているのです... 19のおもちゃと遊びを、絵と写真と詩で紹介していく本です。

古いフランスのおもちゃ写真とイラストが中心の本。うわあ、なんて可愛い!!
こみねゆらさんのイラストも素敵だし、蚤の市で見つけたようなおもちゃも可愛い~。と思ったら、ここに載っている写真のおもちゃは、描いたイラストからこみねゆらさんがご自分で作られたものなのだそう。すご~い。だからこんなにお互いにしっくり馴染んでるんですね。実際にゲーム盤とゲームの駒がついていて、切り取って遊ぶようになっているのだけど... こんな本を切り取れるわけがありません! 普通の本の帯の半券だって切り取るのを躊躇するというのにぃ。ああ、なんでこういうの本が絶版? 図書館で借りてきたんだけど、やっぱり手元に欲しいなあ。
ちなみに、こみねゆらさんの公式サイトはコチラ。(白泉社)


+既読のこみねゆら関連作品の感想+
「妖精王の月」「歌う石」「ドルイドの歌」O.R.メリング
「夏の王」「光をはこぶ娘」O.R.メリング
「夢の書」上下 O.R.メリング
「空とぶじゅうたん」1・2 新藤悦子・こみねゆら
「こもれび村のあんぺい先生」「にこりん村のふしぎな郵便 」「トチノキ村の雑貨屋さん」「ゆうすげ村の小さな旅館」茂市久美子
「風の誘い」茂市久美子
「仏蘭西おもちゃ箱」こみねゆら

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Commentaires(2)

こまのページは、カラーコピーしないと使えませんねぇ。

音楽箱とか人形劇のページ大好きです。魚つりゲームも家族ゲームも…あ、このままだと全部並べてしまいそう。
絶版なんですね、なんかもったいないなぁ。
この本は手元に置いて、取り出してパラパラページをめくるたびに、本当におもちゃ箱覗くみたいにわくわくしますもの。

「ニコルの塔」というお話のこみねさんの挿画、素敵でした。

いまむるさん~~~。
この本、いまむるさんの例の特集(?)にもありませんでしたっけ?
それがそもそもの出会いだったような気が。
図書館で見た時になぜか懐かしい感じがして、思わす借りてきてしまいました。

本当にすごく素敵な本ですね。こんな本が絶版だなんてほんと勿体ないです!!
こういうの大好き。他にも好きな人がいっぱいいそうなのに。
どのページをあけても、ほんとワクワクしてしまいます。やっぱり手元にも欲しいです~。

「ニコルの塔」もぜひ読んでみますね! ありがとうございます♪

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