明けましておめでとうございます

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tara46.gif新年あけましておめでとうございます~。
年末年始は奈良の祖母の家で過ごしていて、今日(3日)の午後に自宅に戻ります。奈良といえば盆地。子供の頃の私は東京にいたので、盆暮れのたびに訪れる奈良は、夏は暑いし冬は寒いしもう最悪!という感じだったんですけど(笑)、大人になってからはあまりそんな感じがしなくなりました。なんででしょう? 自分が関西に移って、あまり差がなくなったというのもあると思うんですが、それでも祖母の家の方が寒暖の差が緩やかな気がします。昔ながらの家だからかな? 今年もぬくぬくとした、そして賑やかなお正月を迎えることができました♪

さて、2009年に突入ですね。ブログを始めたのは2004年からですが、読書サイトを始めたのは2000年の元旦なので、今年は10年目に突入することになります。この9年間で読んだ本の総数は3729冊。その全部ではないんですけど、多分3600冊分ぐらいの本の感想は書いているということになるんですよね。私に書ける感想は、どう考えてもそんな大したものではないんですけど(卑下してるのではなく)、それでも書き続けてるということ自体は十分胸を張れるのではないかと~。初期の頃とは読書傾向もすっかり変わってしまってますが、それもまた良しということで、前向きに頑張っていこうと思います。
ということで、今年もどうぞよろしくお願いいたします♪

ブログや掲示板への書き込み、そしてメールもありがとうございます。なるべく早くお返事するようにしますので、もう少しお待ちくださいね。そして今年は森山樹さんと慮柳涼さんに年賀状をいただきました。下に載せてるのは小さな画像ですが、クリックすると別窓で大きな画像が開きます。ぜひぜひクリックしてみてくださいませ♪

森山樹さんの年賀状 慮柳涼さんの年賀状


私の年末年始の読書は「イヴの物語」(ペネローピ・ファーマー)、「ヴィクトリア朝妖精物語」(風間賢二編)、「水の家族」(丸山健二)... それと「ソルトマーシュの殺人」(グラディス・ミッチェル)が途中です。
感想はまた自宅に戻ってから順次挙げていきますね。

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Commentaires(8)

 新年あけましておめでとうございます。
 本年もまたよろしくお願い致します。
 今年は本の企画にも色々またちゃんと参加させていただきたく思いますのでよろしくお願い致します。

あけましておめでとうございます。

いやあ、10年目ですか。すごいですね。いつもサイトを拝見していて、すさまじい読書量に感嘆し、かつ啓発されております。今年もよろしくお願いしますね。

「ヴィクトリア朝妖精物語」は、僕も好きなアンソロジーです。ちょっとひねった作品が多いところがミソですよね。姉妹編(?)の「ヴィクトリア朝空想科学小説」も、とっても面白いので、未読でしたらぜひ。

>樽井さん
あけましておめでとうございます~。
わあ、たら本にも参加ですね。次は総元締めのoverQさんのお題なんです。
どんなテーマになるのか楽しみ!

今年もお互いに色んな本に出会えるといいですね。
こちらこそ今年もどうぞよろしくお願いいたします。^^

>kazuouさん
あけましておめでとうございます~。
そうなんです、もう10年。我ながらびっくりです。
それなのに、まだまだその存在すら知らない本の多いことったら…!
こちらこそ、今年もどうぞよろしくお願いいたしますね。^^

「ヴィクトリア朝妖精物語」、面白かったです!
昔ながらの童話を一捻りしてるような作品が多くて、そういうのも面白かったですし
何といってもクリスチナ・ロセッティが素晴らしい~。実は「妖魔の市」がお目当てだったんです。
「ヴィクトリア朝空想科学小説」なんていうのもあったんですか。
それはぜひ探してみます。ありがとうございます♪

あけましておめでとうございます。
そして、祝10年目突入☆

調べ物してる時、小説の題名で検索すると、四季さんの記事が上のほうにあることって、かなりたいへんすごく多いです。
10年…というのは、老舗といってもいい。
ネットの世界は、裏方の技術も、表面のインターフェイスも、絶え間ない変遷がありましたから。
その間ずうっと続けられたってこと。
きっと画期的といっていい、すごく意味深いこと。
それがほんとに何を意味するのかは、むしろ、これからわかってくることかもしれません。

「本」。
このメディアは古いともいえるし、出版技術から言えば、まあまあ最近のことでもある。
たぶん、19世紀のヨーロッパの「蔵書家」の家に行って、本棚を眺めると、ほとんど知らない本ばかりだったりするんです。それくらい、爆発的に、出版は行われていた。

日本でも、富岡鉄舟という明治維新ごろの文人画家がいて。
万巻の書を読むこと、万里の道を歩むことを
「世界を見る」ための基本的教養としてた人、画家として老人力を見せつけた人。
…この人の書庫は、同志社大学の近所にあるんですが、ほぼすべて見知らぬ本、
今も活字化されてない、でも江戸時代には出版されていた本なんです。
鉄舟さん、選びに選び抜いた本だけ…のはずなんですが。
南方熊楠なんかも、こうした「見知らぬ本」の教養を持ってたため、今では異能の人に見えるんです。

本。奥深すぎw

でも、これって、世界が奥深いんでしょうか、それとも、世界のごくごくごく一部にすぎないはずの、人間一人ひとりが奥深い…のか。。
…わからんです(笑
やっぱり、部分(ひとり)は全体(みんな)より大きいのかもしれません。

…と、わけのわからないことを呟いてしまいましたが、今年もよろしくお願いしますね☆

>overQさん
あけましておめでとうございます~。
うふふ、お祝いの言葉をありがとうございます♪

へええ、そんなに上の方でヒットしますか。
一旦感想を書いてしまった本のことって、滅多に検索することがないので…(^^ゞ
SEO対策とか全然してないんですけど、やっぱりブログはすごいですね。
ブログ以外のサイトの方は、本の感想のページ以外全部検索避けをしちゃってるんですが
そちらも普通に晒してたら、もっと目につくようになるのかもしれませんね?(笑)
感想を書くのは人サマの目に晒すためというより、自分自身の記録としてなんですが
これが結構便利で、馬鹿にできないんですよー。
大したことは書いてなくても、読めばその時のことを思い出すし…
もちろん感想を書きにくい本も多いんですが、これからも自分自身のためになるべく何か
たとえ一言でも書き続けようと思ってます。そうでないと、すぐ忘れちゃう。^^;
それに、この先さらに10年書き続けた時、何か得るものがあるかもしれませんものね。
サイトだのブログだのを「そんなもの」って言っちゃうのは簡単だと思うんですけど
それをコンスタントに10年20年続けられる人はそれほど多くはないはず…
その辺りを自分の強みにしたいと思います。
(ただの暇人だとか、同じところに留まってるだけで進化してない、とか言われそうですが)

確かにものすごい変遷でしたね、この10年。
最初の頃は、WINとMACで同じように表示させるのが本当に大変で!
しかもそのそれぞれに複数のブラウザがついてるものだから…
今もその状態は変わらないですけど、ブラウザ同士がかなり近づきましたしね。楽になりました。
しかもブログという滅法便利なものまで開発されるし。(笑)

そうかー、出版の世界にも明治維新だのフランス革命だのがあったんですね。(?)
使用前と使用後?(笑)
すっかり進化したと思ってするっと忘れてしまった「使用前」が
実は「使用後」に直接繋がってなくて、意外と重要だったりするんですね。
でもそれが全体の変化だったのか、部分の変化だったのか…
出てくる名前が南方熊楠なだけに「部分」が「全体」より大きいような気もするし…。(笑)

これから先は、本の世界にそんな風に大きな断絶が起きるとは思えないんですが
(LPレコードからCDにならなかったものも色々あるとは思いますが)
でも今の本だって毎年沢山出てきては消えていくんですものね。

何はともあれ、今年もどうぞよろしくお願いいたしますね。
overQさんと色々お話して色々教えて頂けるのが今年もとても楽しみです!

10年!もうそんなになるのですね…。
ずっとコンスタントに感想を書かれているのは、
凄いなあと思いますし、ありがたいなあとも本当に思います^^

自分のイラストを余所でみると恥ずかしいですね…><
因みに、着物を書くとついつい紅か黒で塗ってしまうので、
今回は緑にしてみたのでした。綺麗と言って頂けて嬉しかったです。

ともかく。本当、ことしもよろしくお願いいたします!

>慮柳涼さん
そうなんです、サイトを始めたの一昔前ですよー。(笑)
読書サイトの前に宝石サイトを始めてたので
実際にはもうちょっとだけ長いんですが
浮き沈みの激しいネットの世界で、そのまま居続けてるなんて
やっぱり私ってば暇な人なのかもしれませんー。(笑)

イラスト、すごく可愛いです! ありがとうございます。
そうですよね、やっぱり紅か黒が多いですよね。
慮柳涼さんが着てらっしゃるイメージとなると、やっぱり黒だし。
でも緑色もとっても綺麗。緑というより翠という感じでしょうか…
部分的な紅がとても印象的ですね。^^

こちらこそ、今年も引き続きどうぞよろしくお願いいたします♪

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