「Dealing with Dragons」Patricia C. Wrede
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以前読んだ「囚われちゃったお姫さま」の原書です。この作品があんまり楽しかったもので! 続きが早く読みたくて、先月 "The Enchanted Forest Chronicles(魔法の森年代記)" 4冊セットを買ってしまったんです。でも、一旦買ってしまうと安心して積んでしまうのは、世の常(笑)ですね。これもあやうく積まれたままの運命をたどりそうになってましたが、同じくこのシリーズがお好きだというきゃろるさんも同じ4冊セットを購入されて、しかも2冊目まで読了されてたので、背中を押されるようにしてようやく1冊目を読み終えましたー。
いやあ、やっぱり面白かった。洋書読みは、大学時代はなんとか頑張ってたんですが(英文科)、卒業以来はもうほんとたまーーーに読む程度なので時間がかかって仕方ありません。それでもこの作品は英語自体がそれほど難しくないので、比較的するすると読めました。あ、話が分かってるというのも大きいですね。1冊目は英語に慣れるために読んだので、2冊目からが本番だったのでした...。本当は2冊目を読んでから記事を書こうと思ってたのに。無事読了できて嬉しかったので思わず書いてしまう私ってば。(笑)
その2冊目の "Searching For Dragons" は、8月に「消えちゃったドラゴン」という題名で翻訳が出る予定。ということで、7月のうちには読もうと思います。頑張るぞーー。(Sandpiper)
+シリーズ既刊の感想+
「囚われちゃったお姫さま」パトリシア・C・リーデ
「Dealing with Dragons」Patricia C. Wrede
「消えちゃったドラゴン」パトリシア・C・リーデ
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こんにちは、いよいよ“Talking to Dragons”に入りました。
“Dealing with Dragons”はやっぱり面白いですよね。
忘れていたことが多いことに驚きました。
(でもそのおかげでまた新鮮に物語を堪能しましたが)
アリアノーラもなかなかの活躍ですよね。
(なんといっても例のバケツの功労者だし)
私が‘王様の耳はロバの耳’病(別名ネタばらせなくて苦しい病)
で倒れる前に、四季さんの積読が解消されますように祈ってます!
きゃろるさん、おはようございます。
わあ、もう最後の1冊ですか! すごーい、はやーい。
私も今月2冊ぐらい読めるといいんですけどねえ。どうなるかしら。
あ、そうそう、アリアノーラの活躍は大きかったですね。
でもね、あの後で、プリンスが「あんな清潔な家に住んでたら…」って言うでしょう?
あれはやっぱりどうかと思うんですよねえ。
日本語で読んだ時もひっかかったんだけど、今回もひっかかりました。
そんな博打を打っていいのか!!(笑)
きゃろるさんの病気が重くなりすぎる前に読みきるようにがんばりますね!
待っててくださいねえ。