「大人のための絵本の本」

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「子どものころに読んだあの絵本から 大人の心に響く名作絵本まで 今だから読みたい100冊」ということで、「晴れた日に」「つまずいた日に」「泣きたい日に」という3章に分けて100冊の絵本を紹介していく本。

先日書店をうろうろしていた時に目に留まって、あまりの可愛らしさに思わず買ってしまいましたー。(値段はそれほど可愛くないんだけど・笑) だってsalvia っぽい色合いの本のデザインといい、紹介されてる絵本といい... 「晴れた日に」の章からして、「ぐりとぐら」「そらいろのたね」「ももいろのきりん」「まりーちゃんとひつじ」に始まって、「こねこのぴっち」とか「あおい目のこねこ」とか、私自身が子供の頃から大好きだった絵本がいっぱい! そして大人になってから知った「ふたりはともだち」とか「バムとケロのおかいもの」とか「オリビア」とか! すごーくすごーく気になってるのに、まだ実物を手にしていない「郵便屋さんの話」とか! そしてバーバラ・クーニーやレオ=レオニの絵本は「つまづいた日に」に紹介されてました「ちいさいおうち」もそう。「ルリユールおじさん」や「ピアノ調律師」も。酒井駒子さんやエリック・カールの絵本は「泣きたい日に」。
しかもこの本、本の表紙だけでなく、ページを開いたとこもカラーで載ってるのが嬉しいんですよね。うひゃーん、未読の絵本も、あれもこれも読んでみたくなっちゃう! 柳田邦男さんの「砂漠でみつけた一冊の絵本」(感想)を読んだ時にも色々と読みたい絵本が出てきたのに、そういえばまだそのうち半分ぐらいしか読んでなかったのでした... 今度こそ読まねば~。
そして東京にある絵本専門のお店も5軒紹介されていて、どのお店もそれぞれに素敵。特に惹かれたのは、「えほんや るすばんばんするかいしゃ」と「cafe SEE MORE GLASS」かな。でも東京に行く機会がなかなかない... 気軽に行けない距離なのが残念です。(エンターブレイン)

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