あけましておめでとうございます+2009年度読書その後

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慮柳涼さんの年賀状ご無沙汰しているうちに、すっかり年が明けてしまいました。お久しぶりです。まだまだ再開という気分にはなっていないのですが、新年なのでご挨拶に出てまいりました。皆さま、お元気でしょうか。旧年中は大変お世話になりまして、ありがとうございました。今年も引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
右の画像は慮柳涼さんに頂いたお年賀の画像です。これは1/4ぐらいに縮小してしまってますが、クリックすると別画面で本来の大きさの画像が見られます♪

さて、去年は11月の半ばに突然感想を書くのをストップしてしまったんですが、それからも本はぼちぼちと読んでおりました。まず感想を書いた本のリストはこちら。そして更新休止以降に読んだ本のリストはこんな感じです。


「はるかな国の兄弟」「ミオよわたしのミオ」「山賊の娘ローニャ」「さすらいの孤児ラスムス」リンドグレーン
「セックスの哀しみ」バリー・ユアグロー
「越境」コーマック・マッカーシー
「三谷幸喜のありふれた生活」1~7 「気まずい二人」「俺はその夜多くのことを学んだ」「仕事、三谷幸喜の」三谷幸喜
「コンクールでお会いしましょう」「ピアニストという蛮族がいる」中村紘子
「ピアニストへの基礎」田村安佐子
「やさしい訴え」小川洋子
「マダム小林の優雅な生活」「マダムだもの」小林聡子
「ビジュアルで楽しむ ピアノの世界」
「CDでわかる ピアノの名器と名曲」
「退出ゲーム」初野晴
「ふじいろの童話集」アンドルー・ラング
「圏外へ」吉田篤弘
「扉守 潮ノ道の旅人」光原百合
「村上春樹」を聴く。ムラカミワールドの旋律」小西慶太
「とらんぷ譚」中井英夫
「ピアノへ 10人のピアニストたちが語る20世紀のピアノの名盤そして私がピアニストになるまで」
「上原ひろみサマーレインの彼方」神舘和典
「冬の薔薇」パトリシア・A・マキリップ
「ソナチネの木」岸田衿子
「ボクの音楽武者修行」「音楽」小澤征爾
「七つの夜」ホルヘ・ルイス ボルヘス
「ペーパームービー」「会見記」内田也哉子
「知ってるようで知らない指揮者おもしろ雑学事典」近藤憲一
「ソロモンの歌」「スーラ」トニ・モリスン
「見て読む本 クラシック名曲はじめてガイド CDつき」ヤマハミュージックメディア
「悪魔の涎・追い求める男 他八篇―コルタサル短篇集」コルタサル
「ゆかいなホーマーくん」ロバート・マックロスキー
「少年の魔法のつのぶえ ドイツのわらべうた」ブレンターノ、アルニム編
「木はえらい イギリス子ども詩集」
「本の話 絵の話」「はなうた巡礼」「山本容子のジャズ絵本 Jazzing」「わたしの美術遊園地」山本容子
「ほしのおくりもの」「道」「星月夜の夢がたり」光原百合
「オーケストラは素敵だ オーボエ吹きの修行帖」「オーケストラ楽器別人間学」茂木大輔
「魔術師マーリンI 運命の出会い」サイモン・フォワード
「セブンスタワー」1~6 ガース・二クス
「RDGレッドデータガール」1・2 荻原規子


合計506冊。なんだかジャンルがよく分からないリストになっちゃってますが、去年のラスト1ヶ月半は三谷幸喜さんのエッセイにハマって固め読みしたのと、あとは音楽関係の本を結構読みました。「読む」というより「眺める」タイプの本も結構混ざってますが...(^^ゞ
年越し読書となったのは、ピーター・トレメインの修道女フィデルマシリーズ「蛇、もっとも禍し」の上下巻。

ええと、感想を書かなくていいというのは、予想してたよりもものすごーーく快適で! 本を選ぶのも実際読むのも、なんだかものすごく気が楽で! 感想を書くためにはきちんと本に向き合わなくちゃいけなくて、それはそれでいいことなんですけど... その枷がなくなって、本当に久しぶりに読むことを純粋に楽しめたという感じがします。私にとっての感想は自分のための記録という意味合いが一番大きいし、それもすごく意義があることなんですけど(私ほど自分のサイトを検索してる人間はおるまいという勢いで活用してますから・笑)、やっぱりちょっと重荷になってきてたようです。


そして読書以外のことといえば、去年はまずピアノのレッスンを再開しました。小学校1年の時から高校3年生の時まで習ってたんですが、大学に入る時にやめてしまって、それ以来です。その間も自分で好きなように弾くというのはあったんですけど、それだとなかなかレパートリーも増えないし、練習しててもものすごく効率が悪いんですよね。指も一度鈍ってしまうとなかなか元に戻らないし。で、えいやっと習い始めることにしたんですが、子供の頃はそれほど好きじゃなかった練習が、今は楽しくて楽しくて~。いい先生にも恵まれたし、特にここ数カ月は、暇さえあれば(本より)ピアノだったかも。とは言っても、私もそんなに暇を持て余してるわけじゃないし、楽器の場合は時間的な制約もあるので、それほど練習時間をとれるわけじゃないんですが... 去年一番嬉しかったのは、長年憧れだったショパンのエチュードの10-4がなんとか弾けるようになったこと!(「のだめ」のドラマで、小学生ののだめが弾いてた曲です)
あとサックスは習い始めて丸4年かな? こちらはピアノほどには頑張れなかったんですが、こちらも楽しくレッスンに通い続けてます。なかなか上手くならないんですけどね。ピアノ以上に音が大きいので、レッスン時間を確保するのが大変で。というのは言い訳ですね。いや、サックスも楽しいし大好きなんですよ!


ブログやサイトの更新を休止したら、もう少しネットを徘徊できるなと思ってたんですけど、なぜかそれが全然で... 反省。今年はもう少し積極的にお友達のブログやサイトに遊びに行ければいいなと思ってるのですが、どうなることやら。そうでなくても去年は読み逃げばかりだったので、今年はもっと足跡を残すのが目標です。
こんな私ですが、みなさま、今年1年もどうぞよろしくお願いいたしますね。

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Commentaires(28)

新年あけましておめでとうございます。
凄い・・・506冊ですか。全然想像がつかないです^^;
ピアノを再開されたということで、勝手に親近感を抱いています。
私はエレクトーンを1年半くらい前に再開しまして。私も高3までやっていたのですが、ずっとやっていなくて6年ぶりに再開したんです。
私も練習が嫌で嫌でしょうがなかったのですが、今は弾くのが楽しくて。
どうして勉強にしても習い事にしてもいったん離れてからやりたくなるのかなと思います。
サックスもなんて素敵です^^
かっこいいですね。私は肺活量がないので、多分無理です^^;
今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

四季さん☆あけましておめでとうございます。
相変わらず沢山読んでますねぇ~!
四季さんの記事を参考にして本を選ぶことも度々あるので、こうやってリストを見られるだけでも嬉しいです。
今年も海外作品を沢山読もうと思っていますので、よろしくお願いいたします。
(*^_^*)

四季さん、お久しぶりです。そしてあけましておめでとうございます。
>感想を書かなくていいというのは、予想してたよりもものすごーーく快適で!
これすごいよくわかります。なんか読む本もシリーズものが続くとどうなんだろう?とか読みながらこの辺をレビューしようかなとか考えちゃうんですよね。なので私もぜんぜん更新していないので快適です。今日久しぶりに更新したのも結構しんどかった(汗)
私ピアノ再開してから1年経ったのでピアノブログ作っちゃいました。(URL乗せておきました)四季さんも記念にピアノブログ始めてみてはどうですか?一緒に楽しみましょうよ♪っていうか色々教えてくださいね。今年もよろしくです。

はじめまして。そして、あけましておめでとうございます。
いつもその読書量には圧倒されておりますが、時々訪問させていただき自分の好きな本のレビューがないか密かにチェックしております。
ウェブの世界は義務感が先にたつと強迫観念につぶされそうになりますが、まぁ気長に、そうそう楽器の練習も。「デミアン」の感想はぜひ聞きたいです。

四季さん、明けましておめでとうございます^^
今年もよろしくお願いしますね。

506冊、すごい~です。
私も100冊くらいは読みたいところだけどなかなか・・・マイペースで頑張ります。
リストに挙げられていた光原百合さん、マキリップは今年こそチャレンジしたいです。
感想を書くってけっこう重荷だったりしますよね><
自分が忘れないようにというのを第一に書いてますが、皆さんと交流できるのがうれしいというのも大きいのかも。
四季さんがいつか再開されるのを楽しみに過去の感想などゆっくり拝見させてもらいますね^^

ピアノのレッスンを再開されたとのこと、素敵♪
私も以前ピアノ習っていたんですが楽しさより苦しさが先に立ってしまって。
長く習っていたのにあまり実にならなかったようで残念です。
今度習う機会があれば楽しく!をモットーにやりたいと思っています。

>苗坊さん
あけましておめでとうございます~。
506冊とは言っても、分厚い外国文学もあれば絵本もありで
色んな本が入ってますから。そんな数ほどすごいことはないんですよ。

わあ、苗坊さんはエレクトーンなのですね~。再開仲間ですね!
そうそう、改めて始めてみると練習もほんと楽しいんですよね。
100%自分の意思で始めるというのが大きいんでしょうかねえ。
全くの初心者じゃないから、とっつきやすいというのもあるのかな。
学校を出てからする勉強もほんと面白いですものね。
学生時代にここまで熱心だったら、今頃さぞや… って思っちゃいます。(笑)
あ、肺活量はね、増えるみたいですよ。
私の肺活量は学生時代ごく普通だったんですが
ちょっと前に何かで測ったらすごい大きくなっててびっくりでした。

こちらこそ、今年もどうぞよろしくお願いいたしますね。^^

>Rokoさん
あけましておめでとうございます~。
あんまり読んだ気がしてなかったんですけど、意外と多かったようで…。
ベストを出す気力がないので、ほんと題名を羅列しただけなんですけど
リストを見られるだけでも、なんて仰っていただけて嬉しいです。
私も引き続き海外物を中心に読みたいと思ってるので、色々教えて下さいね。
こちらこそ、今年もどうぞよろしくお願いします。^^

>のんさん
お久しぶりです&あけましておめでとうございます~。
そうそう、シリーズ物はしんどいですよね。
シリーズ途中なんて、どうやったってネタばれになっちゃったりするし…
それにそうなんですよ、この辺りを書こうかななんて考えつつ読むのも
いい加減ちょっとうんざり… でも考えつつ読まないと何も書けないし。(^^ゞ
書ける本は、苦労しないでもどんどん書けちゃうんですけどねえ。

わあ、のんさんもピアノを再開されたのですね。
ピアノブログ! ぜひお邪魔させていただきます。
こちらこそ色々と教えて下さいね。今年もどうぞよろしくお願いします♪

>ayumuさん
はじめまして! あけましておめでとうございます。
時々見て下さってたなんてありがとうございます。嬉しいです。
仕事じゃないんだから、やっぱり楽しめないとダメですよね。
と言いつつ、ついこの間までは楽しんでやってたはずなのですが~。(^^ゞ

「デミアン」、放置したままになってますね。
すみません、あれがどうしても書けなくて…
あれも更新停止に繋がっちゃった遠因の1つなんですよね。実は。
そしてこれだけ時間があいてしまうと、もう無理かも。
うわーん、申し訳ないです。

>はぴさん
あけましておめでとうございます~。
こちらこそ、今年もどうぞよろしくお願いいたします。^^

光原百合さんもマキリップも、ほんとぜひぜひ!
特に光原百合さんの雰囲気は、はぴさん絶対お好きだと思うのです~。
どれから読んでもいいと思いますが、まずは「時計を忘れて森へいこう」かな?
この間出たばかりの「扉守」も素敵でしたよん。
マキリップはやっぱり「サイベル」でしょうか。

そうですね、皆さんと交流できるというのも大きいですね。
ブログを更新しなくなってまず思ったのは、このままネットから消えちゃうのって
簡単だなーってことでしたよ。ふっと消えても全然大丈夫そうなんですもん。
…あんまり休止状態が続くと、本当に復帰できなくなりそうなので
あまり長くなりすぎないうちに戻ってきたいです…(笑)

子供の頃のピアノの練習ってしんどいですよね。
ピアノの練習ってほんと指の訓練なんですもん。ほとんど体育会系。
まだそんな力もない小さな手で、あの大きなピアノ!
バイオリンなら子供用だってあるのに、ピアノはあのサイズだけだし。
好きな曲を選べるわけでもないですしね。つまんない練習曲がいっぱい。
でもね、大人になってからだといいですよ~。
あの曲を弾いてみたい、から入ることもできますしね。
はぴさんも機会があれば、ぜひぜひ♪

あけましておめでとうございます。
お元気そうでなによりです。

ピアノ、楽しんでおられるんですね!
ショパンのエチュードの10-4というと、
超高速で山から転げ落ちるように弾くやつですね。
重力のなすがままに転げ落ちる(ように見せかける)のが、難しそうです。
ホロビッツだと、もはや水の流れのように、なめらかに落ちます(笑)
個人的には、あんまりなめらかなんじゃなくって、
逆にドタバタごつごつでぐてんぐてんに
転げ落ちるような弾き方のも聴いてみたくなる曲(⌒_⌒;)

家にクラッシックのCDがわりとあったんで、
先月からデータベースを作って、ちょくちょく聞き始めています。
モーツアルトをはじめてちゃんと聴いたんですが、
かなりショッキングでした。
ウサイン・ボルトの100メートル走を見て、
タイソン・ゲイが「人間がこんなに早く走れることが分かった」
といってましたが、まさにそれの音楽版。
このようなものがこの世に存在していることが、
聴いたあとでも、まだちょっと信用できないくらいです(笑)

>overQさん
あけましておめでとうございます~!
今年もどうぞよろしくお願いします。^^

そうそう、10-4は超高速のアレです。
中学の頃だったか、ポリーニのを聴いて以来の憧れの曲だったんです。
私は指があまり速く回らないので、練習することはないだろうと思ってたんですが
今回挑戦できて、もうほんとものすごく嬉しかったんですよー。
そうですか。ホロビッツは水の流れのように落ちますか。
私はずっとポリーニばかりだったんで、ホロビッツのは知らないんです。聴いてみたい!
でもポリーニのは完璧すぎて聴いてると落ち込むんですが、ホロビッツにも十分落ち込まされそうな気がします…(笑)
あ、私のは「ドタバタごつごつでぐてんぐてん」ですよ。
まるで新人スタントマンが果敢に挑戦した階段落ちのようです。
最後にはバラバラ殺人事件になります。(ダメじゃん)

モーツァルト、そんなにいいですか。
私、子供の頃からものすごく苦手意識があって、天才ぶりがよく分からないんです。
今改めて聴いてみたら、また印象が変わるのかもしれないですねー。
その天才ぶりを理解するためにも、ぜひoverQさんに色々解説していただきたいです。^^

あけましておめでとうございます。
ことしもよろしくお願いします!(←いっぽうてきに)

506冊は凄いですね。私は40冊程度でしたから(^^ゞ
「自分のサイトを検索してる」ってのもうなずけます。
私も興味のある本をwebで検索するとほとんどといっていいぐらい
四季さんのここへ到着しますもの(笑)

これからもいっぱい読んで、たま~に感想でもかいて
ピアノにサックスにやりたいこと思う存分楽しめれば良いですね。

新年明けましておめでとうございます♪  
ってだいぶ出遅れていますかねぇ・・・・ ^^;  でも、久々にこちらにお邪魔
したら「新年ご挨拶エントリー」があったのでついついお邪魔してコメントまで
入れさせていただいちゃっています。  今年もよろしくお願いいたします。  

それにしても相変わらず物凄い量ですね~、506冊!!  ピアノの練習をして、
サックスの練習もして、普通の生活もして、尚且つこの量の読書!  
どうやって時間をやりくりされていらっしゃるのか、是非一度伺いたいものです。

>ブログを更新しなくなってまず思ったのは、このままネットから消えちゃうの
って簡単だなーってことでしたよ。ふっと消えても全然大丈夫そうなんですもん。
…あんまり休止状態が続くと、本当に復帰できなくなりそうなのであまり長く
なりすぎないうちに戻ってきたいです…(笑)

確かに消えちゃうのってある意味で簡単なんですよね。  エントリーを書かず
に、お友達のサイトもROMだけしている分には自分の存在を消すことができちゃう
世界だから・・・。  KiKi も「自分のための備忘録としてのブログ」という
位置付けで書き綴っていたブログがいつしか重荷になってなが~いお休みに入っ
ちゃった前科(?)がありますから・・・・。  でもね、一度ブログで楽しい
思い出を作ることができていたら、重荷から解放された気分になった時、又、
再開したくなったりする・・・・そういうものだと思うんですよね。  KiKiも
長いお休みをしている間に、何人かのお友達からメールを頂戴したりして
「何だかお待たせしているみたいで悪いなぁ」と感じたこともあったんですけど、
そのタイミングではよくわからない重圧感みたいなものにまだ縛られていて、
PCには向かうんだけど、どしてもエントリーが書けなかった時期がありました。
そんな KiKi に「又、何か書いてみようかな?」って思わせてくれたのが
四季さんのこのブログでした。  だから、四季さんも「又、書いてみようかな?」
って自然に思える時までゆっくりしていただければいいんじゃないか・・・・と
個人的には思いますよ。

エントリーは
忘れた頃に
やってくる・・・・・  なんちゃって(笑)   

いずれにしろ今年も四季さんにとって素晴らしい年でありますように♪

  
    
   

>tessさん
こんにちは!あけましておめでとうございます~。

うふふ、そうなんです。もうほんと検索しまくってます。
記憶だだ漏れの私の脳が情けないというのが真相なんですが
やっぱり色々メモしておくと便利だなあって。
それを見越して、登場人物の名前とかやけに詳細に書いてたり…(笑)
あ、検索でたどり着いていただけて嬉しいです~。
でもここのブログ、トレンドマイクロには安全なページとみなされてないみたいなんですよ。
失礼しちゃいますよねーっ。こんなに安全なとこないってのに。(笑)

今年もお互いに素敵な本に沢山出会えるといいですね!
去年に引き続き、今年もどうぞよろしくお願いします。^^

>KiKiさん
あけましておめでとうございます~。
いえ、全然出遅れてないです!(キッパリ)
だって私自身、全然新年のご挨拶に行けてないんですもん…
まだまだこれからです。
ということで、コメントありがとうございます~。
こちらこそ、今年もどうぞよろしくお願いします。^^

時間のやりくりは、要領の方も比較的いいんですけど
忙しい時ほど他のことがしたくなるという大原則通りですよ。(笑)
やらなくちゃいけないことが他にもいっぱいあるんですけど
そうなると読書が進む進む… って感じです。
逆にもっと時間に余裕ができてしまうと、そこでのんびりしてしまって
読書量とか練習量がもっと減ってしまうかも。てか、きっと減ります(笑)
そういうの、ありますよね~?

そしてブログのこと、ありがとうございます。
なんと、KiKiさんのブログ再開に一役買っていたとは…!!
そんな風に仰っていただけると、なんだかすごく心強いというか
ああ、やってて良かったなあって、すごく嬉しくなります。
KiKiさんがどうやら長くお休みしてらしたらしいというのは
ブログを読んでて知ってはいたのですが、やっぱり重荷になってたんですね。
まあ、ブログを見つけて下さったのが、重荷もかなり軽くなってきてたところで
きっとタイミングもすごく良かったのではないかと思うのですが~。
やっぱり時間が解決してくれるものというのも大きそうですね。
無理せず、ふわふわといきたいと思います。^^

KiKiさんにとっても、今年1年が素敵な1年になりますように。
お互いに素敵な本に沢山出会えるといいですね♪

四季さん、あけましておめでとうございます。
昨年、思うところがあって、ブログを休止しますって聞いたときは、びっくりしました。
何か嫌なことがあったのかな・・・とか。

四季さんって、常にいつもすごい読書量で、そして、その感想をきちんきちんと丁寧にそして、すごいスピードで更新されていて、
なんていうか、もう、私の中では、ちょっと別格で、無敵で、タフな超人的イメージだったんです。

でも、やっぱり、長い期間ずーーっと、頑張り続けてる状態だったんですよね。きっと。

いくら好きで、自分のための防備録であっても、しんどくなるときもありますよね。

四季さんはきっと、性格的についつい頑張ってしまうんですよね。
私の様に根が怠け者だと、途中途中で力抜いてのらりくらりやってますが(^。^;)

でも、休んで、また鋭気を養って元気になったら、
その時はまた始めてくださいね。

四季さんの感想の書き方とか、コメントの返し方とか、
丁寧で、優しくて、人柄が出てて好きです。

>えびすけさん
こんにちは! あけましておめでとうございます~。
今年もどうぞよろしくお願いします。^^

えへへ、びっくりさせちゃってごめんなさい。
そんな嫌なことがあったとか、そういうのじゃないんですよー。
普段はタフで超人的で無敵な私なんですけど(自分で言うなッ 笑)
ある日突然ゼンマイが止まってしまったというか何というか
叩いても感想も何も出てこなくなっちゃって。(埃ぐらいは出るかも)
で、しばらくお休みして気力を充実させたいなあって、そんな感じです。
性格的につい頑張ってしまう、というのは、まさにその通りかも。
普通だったら、何も出てこなくなる前に気付くと思うんですが
止まってみて初めて気付くというのが間抜けですよね。(笑)
でもまた十分鋭気を養ったら戻ってきたいと思ってますので~。
待ってて下さいねえ。^^

ええっ、そうですか?>感想の書き方とかコメントの返し方とか
思いっきり照れてしまいますが、嬉しいです!
ありがとうございます。^^

やっぱりすごいね。四季さん^^
毎年のことなんでしょうけれど500冊超なんて。恐れ入りましたm(__)m
仕事関係のものを含めても(しかも論文だから頁数からすれば圧倒的な差なんですが;;)200冊(+報)程度しかない。
毎日活字に触れている生活ではあるのに、四季さんに比べたら雲泥の差。
えびすけさんじゃないけれど、心底タフだと(精神的に)思うんですね。
"Blue Cafe"でも書きましたが読書って忍耐力の勝負って側面があるじゃないですか?
しかも、それらを感想として他人の目に触れるものを書き、その内容も決して手を抜かない。作家ですよ、この仕事量と質。
別格の評価をされて当然です。
私はずっと尊敬してますし、これからも♪

今年はどんな本が被るかも私は愉しみにしてます!


>garnetさん
いえいえいえ、そんなすごいことないんですよ。
500冊を超えたのは5年ぶりで、私自身ちょっとびっくりしたんですが
がっつりした海外文学もあれば、児童書や絵本も結構入ってますしね。
剛柔よろしきを得て… って感じでしょうか。(笑)
garnetさんの読まれる論文は、ページ数はそれほどではなくても内容的に濃いでしょうし
かなりの集中力を必要としそうです。日本語以外の言語のもあるのでは?
あと、同じものを読んでいても、読み込みの深さというのもあるし…(浅いですから、私)
単純に冊数やページ数だけでは比べられないですよね。
雲泥の差なんてとんでもないですよ。^^
それに作家の仕事と量だなんて… うひゃあ。それは過分なお言葉です。

なあんて色々言ってても、そんな風に仰って頂いて嬉しくないわけがなく!
うわーん、本当に嬉しいです。ありがとうございます。(感涙)

確かに読書には忍耐力との勝負という面がありますね。
本来無機質なはずの文字の羅列を1つ1つ、そして1ページ1ページ読みといていくわけで…
しかもそうやって積み重ねて最後に満足感が得られるかといえば、必ずしもそうでもなく。(笑)
比較的近いところにある漫画、あと映画やテレビなんかも
もっと映像的な分、文字だけの本よりもたやすく情報が得られるわけだし
最終的に満足できるかどうかも、もっと早い時点で分かるし。
読書って、ほんと独特だなあって思います。
でも、そんな風に文字だけの羅列から構築されていくものは、時に本当に魅惑的で~。
これは一度知ったらやめられないですね。^^

私もgarnetさんとどんな本が被るかとっても楽しみです。お互いがどう感じるかも!
色々な刺激を受けられそうで、ワクワクします♪

四季さん、ご挨拶が遅れてしまってすみません。
今更ですけど今年もよろしくお願いします。
お仕事もされていて、これだけの読書量、なおかつ他のご趣味も楽しんでいて♪
それだけで十分すごい人なのに、(↑の皆さんも仰っていますが)温かいコメントにお人柄を感じます。
ここには時々本をさがしに寄らせていただいていますが、ついつい長居してしまうのは、居心地がいいんですよね。気持ちがよくて、ほっとするんです。
今年も四季さんの本チェックしながら、楽しみに少しずつ追いかけていきますね。
よろしくお願いします♪

cafebleu、加納朋子レビュー経由で伺いました。
はじめまして。しゃんはいと申します。
仔細なレビュー、わかりやすく伝わります。

「三谷幸喜」さん、さすがにエッセイの類は面白いですよね。
小心者なのだけれどテディベアのような憎めないキャラクタ、でしょうか 笑

また、伺います。

>ぱせりさん
こんにちは。そんな遅れたなんて全然ですよ!
私こそ、足跡を残したのはものすごく久しぶりでしたし…(すみません)
こちらこそ今年もどうぞよろしくお願いします~。

更新もしてないのに時々来て下さるというだけでも嬉しいのに
ついつい長居をしてしまうなんて! うわーん。
居心地がいいと言って頂けるのは何よりのお言葉です。本当に。
ありがとうございます。^^
あ、でもコメントに関しては、ただの長文体質という噂も…。(^^ゞ

私こそ、ぱせりさんの読まれてる本はいつでも要チェックですので!
また色々教えて下さいね♪ 今年もよろしくお願いします。^^

>しゃんはいさん
はじめまして! 加納朋子さん経由でしたか~。
分かりやすく伝わるなんて嬉しいです。ありがとうございます。

三谷幸喜さんのエッセイ類、ほんと面白いですね。
ドラマや映画は観てても今まで本には手が伸びなかったんですが
一度読みはじめたら、面白くて止まらなくなっちゃいましたよ。(笑)
そうそう、そうなんですよね!>小心者なのだけれどテディベアのような憎めないキャラクタ
常にみんなに構ってもらいたい寂しがり屋さんなのに、妙に突っ張ってて微笑ましいです。
仕事の話もすごく面白くて、読んでたらありったけの作品を観たくなっちゃいました。(^^ゞ

またいつでも気軽に遊びにいらして下さいね!

四季様、

こんにちは。休止中と思って、ずっとチェックしてなかったのですが、新年に更新されていたのですね。

506冊!驚きました。凄まじいまでの読書量ですね。頭の回転が違うんでしょうねえ。私は去年は・・・(院生なので専門で読んだ本は除き)、多分15冊から20冊の間かな。ほとんどブログに感想は書いていますけど、そんなものでした。四季さんと比べるのも恥ずかしいです。色々本のブログはありますが、海外翻訳文学はこちらが一番です!四季さんの人生は、豊かですね!(ちなみに、原書は「ビンゴーの日記」が私の手引きです)

では、また時々チェックしますので、お元気で読書を楽しんで下さい。Yoshi

Yoshiさん、こんにちは~。お久しぶりです。
そうなんですよ、新年に久々に更新してみました。
まだまだ本格復帰という気にはなれないんですが、とりあえず月イチぐらいで
読了本の題名をメモする程度に更新しようかなあ、と思ってるところです。

わー、人生が豊かだなんて! そんな風に思ってもらえるのはとても嬉しいです。
冊数が多い=ものすごく暇 もしくは 読み方が浅い
みたいな感じに思われそうで、書くのがちょっと恥ずかしいところもあるんですよ。

Yoshiさんは院生だったんですね。それじゃあ専門の本も沢山読まれるでしょうし
原書も読まれるとなると、単純に冊数でははかれないものがありますね。
実際には、どれだけ本人が満足できる読書をしているかだと思います。^^

今年もお互いにいい読書ができますように!

四季様、

早速レスをありがとうございました。この機会に、Ciel Bleuについて、昨日私のブログでも一言触れさせていただきました。

院生と言っても、おじいちゃん院生ではありますが(笑)。

読んだ本のタイトルのメモでも、あるいは数冊おきとか、特別に良かった本のみ感想を載せるのでも、何か書いていただけると嬉しく思います。では又更新を楽しみにしております。(このコメントへのレスは結構です)。 Yoshi

Yoshiさん、こんにちは。
早速拝見して、コメントも残してきました!
ありがとうございます。^^

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