1月の読書

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1ヶ月ぶりの更新です。
相変わらず休止中なのですが、それだと本当に読んだ本のことが記憶の彼方に飛んでいってしまうので...(笑)
当分は月ごとに読んだ本のメモ程度に更新することにしました。
1月に読んだ本は以下の通りです。


「蛇、もっとも禍し」上下 ピーター・トレメイン
「サークル・オブ・マジック」1~3 デブラ・ドイル ジェイムズ・D・マクドナルド
「レイチェルと滅びの呪文」クリフ・マクニッシュ
「ブラバン」津原泰水
「ジャンピング・ジェニイ」アントニイ・バークリー
「エンジェルズ・アイ」「エンジェルズ・ティアーズ」山本容子
「ぼくを探しに」シェル・シルヴァスタイン
「山本容子版画集」「展覧会の展覧会」山本容子
「さかしま」J.K.ユイスマンス
「獣の奏者」3・4 上橋菜穂子
「雪だるまの雪子ちゃん」江國香織
「ローマ人の物語」29~37 塩野七生
「ふたくちおとこ」多和田葉子
「はみだしオケマン挑戦記」「オケマン大都市交響詩」茂木大輔
「Scope」桑原弘明・巖谷國士
「イスカンダルと伝説の庭園」ジョアン・マヌエル・ジズベルト
「風の靴」朽木祥
「双調平家物語」1~2 橋本治


特に面白かったのは、「ジャンピング・ジェニイ」かな。これはロジャー・シェリンガムシリーズの作品。ミステリです。事件に巻き込まれてしまったシェリンガムが右往左往するのが楽しくて~。このシリーズの作品はどれもそれぞれに面白いと思うんですが、これはその中でもかなり上位に位置する作品です。(私の中で)


軽くジャンル分けをしてみると、こんな感じでしょうか。

海外(一般)
   

「蛇、もっとも禍し」は、中世のアイルランドを舞台にした修道女フィデルマのシリーズ。今回はフィデルマの高飛車なところがあまり気にならずに楽しめたし(フィデルマが変わったのか、読み手の私が慣れたのかは、今の時点では不明)、「さかしま」はずっと読みたかった作品なので、ようやく読めて嬉しかった! というのが真っ先にくる私。「洗練」と「俗悪」が紙一重のところで揺らめいているのが楽しかったです。


海外(児童書)
     

「サークル・オブ・マジック」は、まあまあ... 「レイチェルと滅びの呪文」はあまり好みではなく... 「イスカンダルと伝説の庭園」は、美しい物語ではあるんだけど、それほど独創的というわけでもなく... あ、「イスカンダル」って「アレキサンダー」のアラビア語・ペルシア語読みって知ってました?
この中で良かったのは「ぼくを探しに」。これは単純そうに見えて、実はとっても深い物語でした。


国内(一般)
             

「ブラバン」は、かつて青春時代を過ごした大人のための物語。青春小説ではないです、決して。そして「雪だるまの雪子ちゃん」は、雪子ちゃんのあまりの可愛らしさにノックアウト。「ローマ人」の物語は、いっぱい並んでますが、これで単行本3冊分。「ふたくちおとこ」は、「ハーメルンの笛吹き」や「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」といったドイツ地方に伝わる伝説を基に展開された物語。ティル・オイレンシュピーゲルといえば、「のだめ」のヨーロッパ編で、リヒャルト・シュトラウス作曲の交響詩が登場してましたよね。こういうところで思いがけず再会できると、なんだか嬉しくなっちゃう。


国内(エッセイ)
 

茂木大輔さんは、NHK交響楽団の首席オーボエ奏者。この方のエッセイは、個人的に文章があまり好きではないのだけど... いや、これはほんと個人的な好き嫌いであって文章の良し悪しとは関係ないんですけど! 内容はとても面白いです。(去年読んだ「オーケストラは素敵だ」と内容が少し被ってましたが)


国内(児童書)
  

「獣の奏者」は、2巻であれだけ綺麗に完結したのに!と思っていたんですが、いざ3巻4巻を読んでみると、物語がまた一段と大きくなっているのに気付かされました。丁度ゲド戦記が3巻で一旦は完結していたのに、その後の物語も含めて完全になったような感じ。「風の靴」は噂にたがわず、ですね。湖水地方でなくても、日本でも、ランサムのあの世界を作り出すことが可能だったなんて!(しかも解説が神宮輝夫さんだなんて!)


国内(ビジュアル系)
    

去年の年末から引き続き、山本容子さんの本を何冊か。「山本容子版画集」で白黒の作品ばかり収められているのを見て、私の中ではやっぱり「色」が大きなポイントだったんだなあと改めて思いました。色がある方がずっと好き。そして「Scope」は「スコープ少年の不思議な旅」(感想)の延長なんですが、さらにパワーアップしていてすごい~。何度でも見入ってしまいます。本当に素敵。


こんなところでしょうか。
「ローマ人の物語」は、単行本をあと2冊残すのみなので、今月には読み切ることができるかな。今はローマ繋がりでアーシュラ・K・ル=グウィンの「ラウィーニア」を読み始めてます。これを読んだら「アエネーイス」を再読したくなっちゃうかもしれないな、なんて思いつつ... 楽しみです。

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Commentaires(23)

四季さん、こんにちは。
リラックスして読書を楽しんでいられるようで、何よりです♡

私も「ジャンピング・ジェニィ」読みました!
久々の私的五つ星!さすが,バークリー!!...と、大喜びしてしまいました。
ロジャー・シェリンガム同様、読み手も右往左往させられるのにね(笑)
1933年の作品が、ここまでアンチ・名探偵、アンチ・ミステリとは驚きでした。
21世紀に、まだミステリと名探偵の末裔が生き残っていることに、驚くべきなのかもしれませんが(笑)

フェデルマシリーズも積読本になっているので、こちらも楽しみです♬
まだまだ寒い季節、お身体大切にお過ごし下さいね。


四季様、

フィデルマ・シリーズ、楽しいですよね。以前にもコメントしたかも知れませんが、私も大好きです。この作品は"The Subtle Serpent"という原作のようですが、読んだかどうか思い出せません。修道院等で事件が起こることが多いので、頭の悪い私は皆ごっちゃになってしまいました。

『さかしま』、30年以上前に読みました。ユイスマンスって不思議な世界を作りますね。宗教的純粋さと退廃さが同居していた気がします。 Yoshi

>Bonoさん
こんにちは~。お久しぶりです。
もうほんとすごい解放感で、リラックスしまくりですよ~。
何も書かないと、どんどん忘れていってしまうのだけが玉に瑕ですが…^^;

「ジャンピング・ジェニィ」、Bonoさんも読まれてましたか。
これは本当に面白かったですよね~!!
もうロジャー・シェリンガムと一緒に右往左往するのも楽しかったし
しかもしかも… ああ、もうほんと、やられたなあって思いました。
私の中でも、これは完全に五つ星です。
そっかあ、1933年の作品… でも古さを感じさせないどころか、ですね。
素晴らしいです。やっぱりシリーズ作品は全部読まなくては。
あ、フィデルマシリーズもぜひぜひ楽しんで下さいね。
こちらはまた全然毛色が違いますが~。

>Yoshiさん
最初に来て下さったきっかけが、確かフィデルマシリーズでしたものね。
でもそうなんですよね、どれもこれも修道院で起きる事件ばっかりだから…
という私も、きちんと感想を書いてないので、きっとすぐごっちゃになってしまうはず。
そして「あの時ちゃんと書いておけば良かったのにー」と思うのです。きっと。(笑)

そして「さかしま」。わあ、30年も前に読まれてましたか。
私は全部理解しきっているとは到底言い難いんですが、とても魅力的な世界で
今は体験できただけでもすごく満足… いずれまた再読したい作品です。

四季さん、おはようございます。
一月の本がアップされているではないですか~、と楽しく拝見させていただきました。

やっぱり「風の靴」いいですよね。日本で可能だったのか!に同感です。
神宮輝夫さんの解説も、思わぬプレゼントみたいな感じでうれしかったです。
わたし、昨年夏、ねこじゃらしポップコーンに挑戦したんです。あっというまにちりちり燃えてしまってなかなかうまくいかないのですが、ちゃんと白いふわふわが出てきてポップコーンになったんですよー。すごーい、と感動でした。(味は・・・小さすぎてわからなかった^^)

それから気になるのは、「ジャンピング・ジェニイ」です。これはシリーズものですか?いきなり「ジャンピング・ジェニイ」でも大丈夫ですか?ぜひ読んでみたいと思います^^楽しみ~。

四季さん~ちょこっとお久しぶりです!
お元気かしら?と心配していたので更新、嬉しいです♪

『雪だるまの雪子ちゃん』と『scope』(は先月読みましたが)が一緒だわ~と拝見させてもらいました。
山本容子さんの挿画がとにかく素敵で(ほんわりした雪子ちゃんの雰囲気を彩り鮮やかに表現されていて感動でした)うっとりでした。
山本さんの作品も興味ありますが、仕事に対するものなども知りたかったので『展覧会の展覧会』すごく興味あります。

そして『ジャンピング・ジェニイ』、わわー積んだままだわ。
シェリンガムシリーズは晶文社ミステリで読めるようなのでこちらもチェックしているのです。
ぼちぼちとですが読んでいきますわ。
またお話させてくださいね(*^-^*)

>ぱせりさん
うふふ、見て下さってありがとうございます。
今回この記事を書いてて結構楽しかったので
当分は月イチの更新でいこうかなあ、なんて考え中です。

「風の靴」いいですね~。
日本にもこんな作品があるなんて!と、読んでる間中ずっと思ってましたよ。
やっぱりみなさんがいいと仰ってる本にはそれだけのものがありますね。
読めて良かったです。本当に。
あ、でももちろん、それはランサムの世界を作り出してるからというだけではなくて…
ランサムのあの風を感じさせつつも、きちんと日本の少年たちの話になってて
彼らだからこそという数日間を過ごしていたのがすごく良かったです。
今度ぱせりさんのとこにも書き込みに行きますね。
感想は拝見してるんですが、なかなか書きこめてなくてすみません~。
わあ、ねこじゃらしポップコーン、実際にされたのですね!
ちゃんと白いふわふわになったんだ! すごい! 私もやってみたい!

「ジャンピング・ジェニイ」は、確かにシリーズ物ではあるんですが
順番を追っていくというタイプの作品ではないので、ここから入っても大丈夫です。
ただ、大丈夫なんですが、これの前に何か1つ読んでおいた方がいいかな?という気も…。
ちなみにこのシリーズでは、「毒入りチョコレート事件」がとても有名なんです。
こちらの作品もオススメですので、よろしければセットでぜひぜひ。^^

>リサちゃん
えへへ~、ちょこっとお久しぶりですね。
なんだか身の回りがバタバタとしてますが、私自身は元気ですよん。^^
リサちゃんはいかがですか~?

雪子ちゃんの本、山本容子さんの挿画が本当に素敵でしたよね。
お話だけでも十分可愛いのに、この上挿画まで! とすごく得した気分になっちゃいました。
一度このセットで読んでしまうと、もう切っても切り離せなくなっちゃいますよね♪
あ、山本容子さんの本は、年末から立て続けに何冊も読んでしまったので
私の中では少しごっちゃになってしまってるんですが(汗)
「展覧会の展覧会」は、これまでの軌跡を追いつつ、代表的な作品をどんどん紹介してて
文章も結構あって、大きな流れが掴みやすくて良かった覚えがあります~。
一度手に取ってみて下さいね。^^

「ジャンピング・ジェニイ」は、ほんと面白かったですよ!
という私も、アントニイ・バークリー作品は、まだまだ未読のが残ってるのですが~。
ええと、このシリーズの未読は「第二の銃声」「最上階の殺人」「地下室の殺人」かな。
国書刊行会2冊と新樹社ですって。新樹社だなんて初耳! 図書館にもないですよぅ。
出版社がバラバラだと追いかけるのが大変で困っちゃいますね。
と言いつつ楽しんでたりもするのですが。(笑)
全部創元推理文庫で出して欲しいです~。

四季さん、こんばんは~
こんなに読んだなんてすごいですね。私なんて一冊でしたよ^^;
各本の詳細レビューがないのはちょっとさびしいけど
でもこうやってリストアップして一言コメントもいいですね♪
修道女フィデルマシリーズがちょっと気になります。
ローマ人の物語(文庫)は37巻までいってるんですね。確か10巻ぐらいまで読んだような(笑)

>のんさん
あんまり本を読んでる気がしてなかったんですけど
1月が終わってみたら結構読んでましたよ。
やっぱり感想を書かないからかな?
1冊ずつ感想を書いていくのって、結構時間がかかりますものね。
当分はこんな感じでいこうと思ってます。^^

フィデルマシリーズ、面白いですよ~。
作者が元々ケルト関係の学者さんというだけあって
当時のアイルランドのことがしっかり描きこまれてます。
あと、ローマ辺りに関心があれば、今月は読んでないんですけど
リンゼイ・デイヴィスの密偵ファルコシリーズがオススメ。
「ローマ人の物語」にもっと入りやすくなるかもです。^^

そういえば以前四季さんが「密偵ファルコシリーズ」を紹介されていたときに
一巻を購入したんでした。たぶん積読の下の方にあるような気がします。
積読もリストアップしておかないと購入したことを忘れてしましますよね(笑)
今日本屋に行ったら「フィデルマシリーズ」シリーズをみてみます。
いつもすてきな紹介ありがとうございます♪

ジャンピング・ジェニィ、私も読みました~。
終始クスクス笑いながら読んでいた気がします。
最後までにやりとさせられました。面白いですよね!

さかしま、一度ちょっと読んで挫折してしまっているのですが、
四季さんが読まれているのを見て、またちょっと読みたくなりました。
ブラバン、も面白そう!
人の読書日記を見ていると、読みたい本がどんどん増えていきます…笑。

こんにちは。
私も『ブラバン』読みましたよー。
中盤までがとっても面白かったので,
最終盤の展開にやや不満がありました。
それでも優れた青春回顧小説だと思います。
〈フィデルマ〉はいつもながらに安定してますね。
『アイルランド幻想』みたいな作品も刊行してくれないものですかね。
ケルトホラーも読みたいです。

>のんさん
わあ、密偵ファルコシリーズ買われてましたか♪
あれはヴェスパシアヌス帝の時代のローマが舞台となってるんですが
この作品のおかげなのか(この作品のせいなのか)
古代ローマで私が一番好きな皇帝はヴェスパシアヌスです。(笑)
確かに積読本も増えてくると、何があったか忘れちゃいますよね。
ぜひ下の方から発掘してみてくださーい♪


>慮柳涼さん
ジャンピング・ジェニィ、面白いですよね!
ほんとあのシェリンガムのあたふたしてる様子が楽しくて
終止にやにやしながら読んでいたような。
しかも結末がアレでしたしね!(にやにや)

「さかしま」は、澁澤龍彦の本で紹介されてるのを読んだ時から
ずっと(というほど長くはないんですけど)気になってた本だったんです。
確かにちょっと読みにくい部分もありますけど、読めて良かったです。
ぜひまた再挑戦してみて下さいね。
「ブラバン」もぜひ~。

>森山さん
ああ、森山さんもでしたか。
私もあれはどうなんだろうと思う部分がありました…。>「ブラバン」
でもまあ、それもまたありということなのかな、と。
うん、全体的にはとても素敵な青春回顧小説ですよね。^^

でもそうなんですよね、フィデルマもとても面白いんだけど
私もまた「アイルランド幻想」みたいな作品が読みたい!
ホラーは苦手なはずなんですけど、あれは本当に良かったです。
またぜひ書いていただきたいものですね~。

初めまして!
マルタのやさしい刺繍と言う映画を知ってますか?
この映画のような内容 に近い フランス、ベルギー、イギリス、ドイツ文学があったら おすすめがあれば教えてください。
ダークな話も好きだけど、気持ちが明るくなるような(恋愛もの以外) 本を私は求めてます!

それから、
マチルド、マチルダ、という女性が主人公の本を知っていたら教えてください

>マチルドさん
はじめまして。コメントありがとうございます。
「マルタのやさしい刺繍」というのは観てないです。
でももし観てたとしても、マチルドさんがどんな方でどんな好みで
普段どんな本を読んでらっしゃるのか全然知らない状態で
私には気軽に人サマにオススメすることはできないです。ごめんなさい。

で、「マチルド」や「マチルダ」の方もお役に立てそうになく。
「ふしぎなマチルダばあや」「マチルダはちいさな大天才」…
題名はいくつか思い出したんですが、児童書なんですよね。しかも未読。
あ、主人公ではないですが、ヒルダ・ルイスの「飛ぶ船」にもマチルダという女の子が出てきます。
こちらも児童書ですが。(こっちは子供の頃から大好きな本です)
ポール・ギャリコに「マチルダ」というのがありますが、これはボクシングするカンガルーの話。

そうそう、ノヴァーリスの「青い花」に「マティルデ」が登場します。
シュティフターの「晩夏」にも。
どちらも一応ドイツ文学です! が、主人公ではないですね。

うーん、イマイチですよね。お役に立てなくて申し訳ありません。

私の説明不足でした・・・すいません。
ドイツ・イギリス・アメリカ・フランス・ベルギーの作品で、
気持ちが明るくなるような コメディー系、ヒューマンドラマ系。
リアルに描写されている 1920年代から1960年代が時代背景の
サスペンス系、アクション系

のあなたが面白い 私が好きそうという作品があれば教えてください。

できるだけロマンス系は抜きが好きです。

>マチルドさん
違います。マチルドさんの説明不足というわけではありません。
前のお返事にも書いた通りなんですが

「マチルドさんがどんな方でどんな好みで
普段どんな本を読んでらっしゃるのか全然知らない状態で
私には気軽に人サマにオススメすることはできないです。」

ということです。
誰かに何かをオススメするというのは、私にはそれだけの重みがあることなんです。
申し訳ありませんが、悪しからずご了承ください。

こんばんは。
 今年はなんだかとびとびのご訪問になっちゃっています。
 バタバタです。純文学的なものとホラーのハイブリッドとかを読んでいたので(「高慢と偏見」とゾンビ)、それを読み切ってからとか思っているとズルズルと遅くなってしまいました。 
 うちも最近更新が滞りがちなのですが、こうやってまとめておかないと忘れていってしまうというのは確かにありますね〜。

>樽井さん
こんにちは~。相変わらずお忙しそうですね。
それでも相変わらずのペースで記事をアップしてらっしゃると思ってたんですが
あれで滞りがちなんですか? 素晴らしいー。
それにしても「高慢と偏見」とゾンビのハイブリッドって… ええっ?!(笑)

私もしばらくブログをお休みにしたら、もっと時間ができるかと思ったんですが
結局、ネットから落ちがちになってしまってます…
だからといってオリンピックを見てるわけでもなくて。
時間って一体どこにいっちゃうんでしょうね~~。

あ、1ヶ月に1度ぐらいまとめ記事を書くのはいいですよ。
自分の覚書としてもすごく便利ですしね。書いてて楽しいですし。(それが一番?)
樽井さんもいかがですか~?

四季さん、おはようございます♪
2月もあっという間に終わっちゃいますね・・・早い!

まとめ更新、毎回楽しみに読ませてもらっています。
『風の靴』よかったですよね~大好きです。
きゃ~ぱせりさん、ねこじゃらしポップコーンに挑戦されたんだ!

私はこの物語に背中を押されて長年手が出せなかった『ツバメ号とアマゾン号』を読むことができました。
大切な物語が二つも増えてうれしく思っています。

『ジャンピング・ジェニィ』はシリーズものなんですね。面白そう♪
チェックはしているんですが未読なのでいつか読みたいです。

『雪だるまの雪子ちゃん』も春になっちゃうけど読みたいなぁ。


そうそう、遅ればせながら先日四季さんの自己紹介を読ませていただいてLivre資料室の存在を知ったんです。
しょっちゅう通ってるのに全然気づかなくて^^;
もうすごいすごいすごい・・・大興奮(笑)
宝の山ですね!
これは子どもの頃から読書好きだったんですが、四季さんに比べたら全然ひよっこだわ(笑)
岩波少年文庫はほとんど読んでなくてもったいなかったかも。
でもそのかわり大人になって素敵な物語との出合いがたくさんできているように思います。
ブログはもちろん資料室もこれから読書の参考にさせてもらいますね。

>はぴさん
わあ、毎回楽しみにして下さってるなんてありがとうございます。
1ヶ月に1度きりとなると、すごく新鮮な気持ちで記事が書けるので
自分でも予想外に楽しんでたりします。えへへ。

「風の靴」良かったです!
あとがきまで素敵なプレゼントになってて、びっくりでしたよ~。
そうそう、ねこじゃらしポップコーン、やってみたいですよね!
小さいからなかなか大変そうだけど楽しそう。
実行しちゃうぱせりさん、素敵です♪
そっかあ、はぴさんはここからランサムにいったのですね。
そういう出会いの場になったと伺うと、私まで嬉しくなってしまいます。
ツバメ号のシリーズと「風の靴」、ヨットというところは共通してるし
独特な風を感じるところも一緒なんだけど
それぞれに自分の作品世界を作り上げていて、それがまたいいですよね。
こんな風につながるのっていいなあって思いました。

「雪だるまの雪子ちゃん」も「ジャンピング・ジェニィ」もぜひぜひ♪

そしてLivre資料室のこと、ありがとうございます。
そんな宝の山だなんて嬉しいです。(照)
その時々でマイブームなページが少しずつ増えていくんですが
その後ちゃんとコンスタントに更新してるかどうかは大問題…(きゃー)
あ、でも子供の頃に楽しんでた本のページはあれで完成形なので大丈夫です。
ぜひゆっくり楽しんで下さいね♪

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