2010年1月 Archive

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慮柳涼さんの年賀状ご無沙汰しているうちに、すっかり年が明けてしまいました。お久しぶりです。まだまだ再開という気分にはなっていないのですが、新年なのでご挨拶に出てまいりました。皆さま、お元気でしょうか。旧年中は大変お世話になりまして、ありがとうございました。今年も引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
右の画像は慮柳涼さんに頂いたお年賀の画像です。これは1/4ぐらいに縮小してしまってますが、クリックすると別画面で本来の大きさの画像が見られます♪

さて、去年は11月の半ばに突然感想を書くのをストップしてしまったんですが、それからも本はぼちぼちと読んでおりました。まず感想を書いた本のリストはこちら。そして更新休止以降に読んだ本のリストはこんな感じです。


「はるかな国の兄弟」「ミオよわたしのミオ」「山賊の娘ローニャ」「さすらいの孤児ラスムス」リンドグレーン
「セックスの哀しみ」バリー・ユアグロー
「越境」コーマック・マッカーシー
「三谷幸喜のありふれた生活」1~7 「気まずい二人」「俺はその夜多くのことを学んだ」「仕事、三谷幸喜の」三谷幸喜
「コンクールでお会いしましょう」「ピアニストという蛮族がいる」中村紘子
「ピアニストへの基礎」田村安佐子
「やさしい訴え」小川洋子
「マダム小林の優雅な生活」「マダムだもの」小林聡子
「ビジュアルで楽しむ ピアノの世界」
「CDでわかる ピアノの名器と名曲」
「退出ゲーム」初野晴
「ふじいろの童話集」アンドルー・ラング
「圏外へ」吉田篤弘
「扉守 潮ノ道の旅人」光原百合
「村上春樹」を聴く。ムラカミワールドの旋律」小西慶太
「とらんぷ譚」中井英夫
「ピアノへ 10人のピアニストたちが語る20世紀のピアノの名盤そして私がピアニストになるまで」
「上原ひろみサマーレインの彼方」神舘和典
「冬の薔薇」パトリシア・A・マキリップ
「ソナチネの木」岸田衿子
「ボクの音楽武者修行」「音楽」小澤征爾
「七つの夜」ホルヘ・ルイス ボルヘス
「ペーパームービー」「会見記」内田也哉子
「知ってるようで知らない指揮者おもしろ雑学事典」近藤憲一
「ソロモンの歌」「スーラ」トニ・モリスン
「見て読む本 クラシック名曲はじめてガイド CDつき」ヤマハミュージックメディア
「悪魔の涎・追い求める男 他八篇―コルタサル短篇集」コルタサル
「ゆかいなホーマーくん」ロバート・マックロスキー
「少年の魔法のつのぶえ ドイツのわらべうた」ブレンターノ、アルニム編
「木はえらい イギリス子ども詩集」
「本の話 絵の話」「はなうた巡礼」「山本容子のジャズ絵本 Jazzing」「わたしの美術遊園地」山本容子
「ほしのおくりもの」「道」「星月夜の夢がたり」光原百合
「オーケストラは素敵だ オーボエ吹きの修行帖」「オーケストラ楽器別人間学」茂木大輔
「魔術師マーリンI 運命の出会い」サイモン・フォワード
「セブンスタワー」1~6 ガース・二クス
「RDGレッドデータガール」1・2 荻原規子


合計506冊。なんだかジャンルがよく分からないリストになっちゃってますが、去年のラスト1ヶ月半は三谷幸喜さんのエッセイにハマって固め読みしたのと、あとは音楽関係の本を結構読みました。「読む」というより「眺める」タイプの本も結構混ざってますが...(^^ゞ
年越し読書となったのは、ピーター・トレメインの修道女フィデルマシリーズ「蛇、もっとも禍し」の上下巻。

ええと、感想を書かなくていいというのは、予想してたよりもものすごーーく快適で! 本を選ぶのも実際読むのも、なんだかものすごく気が楽で! 感想を書くためにはきちんと本に向き合わなくちゃいけなくて、それはそれでいいことなんですけど... その枷がなくなって、本当に久しぶりに読むことを純粋に楽しめたという感じがします。私にとっての感想は自分のための記録という意味合いが一番大きいし、それもすごく意義があることなんですけど(私ほど自分のサイトを検索してる人間はおるまいという勢いで活用してますから・笑)、やっぱりちょっと重荷になってきてたようです。


そして読書以外のことといえば、去年はまずピアノのレッスンを再開しました。小学校1年の時から高校3年生の時まで習ってたんですが、大学に入る時にやめてしまって、それ以来です。その間も自分で好きなように弾くというのはあったんですけど、それだとなかなかレパートリーも増えないし、練習しててもものすごく効率が悪いんですよね。指も一度鈍ってしまうとなかなか元に戻らないし。で、えいやっと習い始めることにしたんですが、子供の頃はそれほど好きじゃなかった練習が、今は楽しくて楽しくて~。いい先生にも恵まれたし、特にここ数カ月は、暇さえあれば(本より)ピアノだったかも。とは言っても、私もそんなに暇を持て余してるわけじゃないし、楽器の場合は時間的な制約もあるので、それほど練習時間をとれるわけじゃないんですが... 去年一番嬉しかったのは、長年憧れだったショパンのエチュードの10-4がなんとか弾けるようになったこと!(「のだめ」のドラマで、小学生ののだめが弾いてた曲です)
あとサックスは習い始めて丸4年かな? こちらはピアノほどには頑張れなかったんですが、こちらも楽しくレッスンに通い続けてます。なかなか上手くならないんですけどね。ピアノ以上に音が大きいので、レッスン時間を確保するのが大変で。というのは言い訳ですね。いや、サックスも楽しいし大好きなんですよ!


ブログやサイトの更新を休止したら、もう少しネットを徘徊できるなと思ってたんですけど、なぜかそれが全然で... 反省。今年はもう少し積極的にお友達のブログやサイトに遊びに行ければいいなと思ってるのですが、どうなることやら。そうでなくても去年は読み逃げばかりだったので、今年はもっと足跡を残すのが目標です。
こんな私ですが、みなさま、今年1年もどうぞよろしくお願いいたしますね。

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