Catégories:“2005年”

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無実の罪でグリーン・レイク・キャンプに送り込まれてしまったスタンリー・イェルナッツが、そこで過ごした日々を描いた物語が「穴」。この「道」は、そのグリーン・レイク・キャンプを無事に出た後に、スタンリーが書いたエッセイという形式の本です。

「穴」がとても面白かったので、こちらも読んでみました。(七生子さん、教えて下さってありがとうございます♪)「穴」を読んでいる時よりは「原始人」+「ゼロ」+「その他Dテントの面々」という感覚で、なんでいかにも強そうな「脇の下」じゃなくて、「X線」がリーダー的存在なのかが良く分からなかったりしたんですが、でもこれを読んで納得。これまで「その他の面々」だった「イカ」、「ジグザグ」、「磁石」といった面々についても個性が見えてきました。
そしてグリーン・レイク・キャンプで生き延びる術について、さらりと教えてくれるんですけど、これがまたグリーン・レイク・キャンプでしか通用しないようなことじゃなくて、人生における大切なこととって感じ。たとえば人と人との距離感についてとか、今すぐにでも応用できそう。でもって、それが全然説教じみていなところがいいんですよね。そしてユーモアたっぷりのサバイバル・テストなんていうのもあります。
でもやっぱりこれは「穴」を読んでこその本ですね。あくまでも補遺版といった位置付けかと。(講談社)


+シリーズ既刊の感想+
「穴」ルイス・サッカー
「道」ルイス・サッカー
「歩く」ルイス・サッカー

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ナショナル・トラストが管理するメイン館に住んでいるヘザーは、観光客のせいで一番のお気に入りの場所に行けずイライラ。仕方なく、敷地内にある妙な築山へと向かいます。これは友達によると、昔魔法を使って処刑された<いたずらロバート>の墓だという場所。そしてなんとヘザーは、本当にロバートを呼び出してしまったのです...。

長編揃いのダイアナ・ウィン・ジョーンズですが、これはかなり短くて、しかも対象年齢がかなり低そうな作品。
幽霊といえば夜なんですけど、いたずらロバートが出てきたのは昼間。明るい昼間の光を浴びても大丈夫だし、きちんと実体があってヘザーと腕を組むこともできるし、服装がやや古いのを除けば、ごく普通の素敵な青年。でもそのロバートの中身が子供っぽい! 自分がかつて住んでいた館で騒ぎまわっていた高校生や感じの悪い庭師、アイスキャンデーの包み紙をその辺りに投げ捨ててしまう小学生に次から次へと魔法をかけていっちゃいます。日頃から観光客や庭師を苦々しく思ってたヘザーもびっくりの魔法のかけっぷり。...なんだかダイアナ・ウィン・ジョーンズ作品に登場する魔法使い(男)って、ハウルといいクレストマンシーといい、みんななんだか子供っぽっくて可笑しい。(笑)
その後、なんでロバートがそんなに子供っぽいのかも分って、最後はすっきり。でもその後どうするつもりなのかしら?? と気になるエンディングでした。(ブッキング)


+既読のダイアナ・ウィン・ジョーンズ作品の感想+
「魔法使いハウルと火の悪魔」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「アブダラの空飛ぶ絨毯」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「デイルマーク王国史」1~4 ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「わたしが幽霊だった時」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「魔法使いはだれだ」「クリストファーの魔法の旅」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「魔女と暮らせば」「トニーノの歌う魔法」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「魔法がいっぱい」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
留守中に読んだ本(18冊)(「マライアおばさん」「七人の魔法使い」「時の町の伝説」の感想)
「呪われた首環の物語」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「花の魔法、白のドラゴン」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「いたずらロバート」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「ダイアナ・ウィン・ジョーンズのファンタジーランド観光ガイド」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「バウンダーズ」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「星空から来た犬」「魔空の森ヘックスウッド」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「バビロンまでは何マイル」上下 ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「ウィルキンズの歯と呪いの魔法」「海駆ける騎士の伝説」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「うちの一階には鬼がいる!」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「魔法!魔法!魔法!」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「ぼくとルークの一週間と一日」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「牢の中の貴婦人」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「魔法の館にやとわれて」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「キャットと魔法の卵」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
Livreに「ダークホルムの闇の君」「グリフィンの年」「九年目の魔法」の感想があります)

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19世紀末のインド。アイルランド人の父とインド人の母の間に生まれ、幼い頃に両親を亡くしたキムは、白人ながらも土地の者と同じぐらい黒く焼け、土地の言葉を使いこなし、ラホールの町を知り尽くして奔放な生活を送っている13歳の少年。そんなキムがある日出会ったのは、チベットから聖なる河を探してやって来たラマ。キム自身、自分を助けてくれるはずの「緑野の赤牛」を探しに行きたいと思っていたこともあり、ラマの弟子となって一緒に旅に出ることに。

先日たらいまわし企画でAZ BLOG::はんなり、あずき色のウェブログのoverQさんが挙げてらした本。(その時の記事はコチラ) 英国人初のノーベル賞文学賞受賞作家となったラドヤード・キプリングの最高傑作と言われる作品なのだそうです。私は未読だけど、「ジャングル・ブック」も書いた人なんですね。キプリング自身、インドで生まれた人だそうで、猥雑でおおらかなインドの雰囲気がたっぷり。インドってほんと独特のパワーがありますよね。
この作品の主人公キムは、そんなインドに溶け込んで育ってきた白人の少年。ラマと旅しているところをイギリス人に見つかり、きちんとした教育を受けて、なんとスパイとして活躍することになっちゃうんです。ということで、スパイ小説としても楽しかったんですが、私が好きなのはむしろ、キムとラマのやりとりとか旅そのもの。この2人がいいんですよー。よくインドまで来られたな、って感じのお師匠さまを、すばしこくて抜け目がないキムがすかさずフォローして... でもキムはいざってところではやっぱりお師匠さまを頼りにしていて、この2人ってなんかすごく好き。お師匠さんは偉いラマなんですけど、でも人間的なんですよね、すごく。overQさんが「孫悟空と三蔵法師を彷彿とさせるものがあります。」と書いてらしたのも、読んでみて納得。ほんとにそんな感じです。
でもって、他のスパイたちも結構好き。特に変な口調で相手を煙に巻くハリー・バーブーがいいなあ。最後にフランス人やロシア人の面倒をみなくてはならなくなったバーブーの姿が、気の毒ながらも可笑しかったです。(晶文社)


+既読のラドヤード・キプリング作品の感想+
「少年キム」ラドヤード・キプリング
「プークが丘の妖精パック」キプリング 「夏の夜の夢・あらし」シェイクスピア
「キプリング短篇集」キプリング

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イギリスの由緒正しい貴族の館・パラダイン館は、現在は一部がカントリークラブとして解放されていました。しかしこのパラダイン家には代々伝わる呪いがあったのです。突如として、居もしない尼僧が館の中をうろつき、外から鍵がかけられた人気のない音楽室ではハープが曲を奏で、さらにはポルターガイスト現象が... そしてロンドンで心霊探偵をしているアレグザンダー・ヒーローが呼ばれることに。

ポール・ギャリコ唯一の長編本格ミステリという作品。意外としっかりとした本格ミステリなので驚きました。とは言っても殺人など物騒なことは起きなくて、もっぱら心霊現象の解明なんですが。(笑)
館に住んでる人間は6人、そして泊り客は12人。とにかく登場人物が多くて、最初は混乱しちゃいました。この辺りがもうちょっと分かりやすいと良かったんですが... でも分ってみれば、皆それぞれに個性的。そして探偵役のアレグザンダー・ヒーローが、本当は心霊現象を見てみたいと思ってるのに、心ならずも科学的に解明することになっちゃうっていうのがいいんですよね。心霊現象には冴えてる彼も、思わぬところに弱点があったり。(笑) このアレグザンダーと義理の妹のメグがいいコンビなんですよ。シリーズ物にならなかったのが、とっても残念。
そしてこの彼がロンドンの家で使ってる家政婦さんが、ハリスおばさん! ハリスおばさんのシリーズは最近復刊したばかりで、ぜひ読んでみたいと思ってたのです。なんか嬉しい♪ ギャリコは、コンプリート目指します!(創元推理文庫)


+既読のポール・ギャリコ作品の感想+
「トマシーナ」ポール・ギャリコ
「セシルの魔法の友だち」ポール・ギャリコ
「マチルダ ボクシング・カンガルーの冒険」ポール・ギャリコ
「われらが英雄スクラッフィ」ポール・ギャリコ
「幽霊が多すぎる」ポール・ギャリコ
「猫語の教科書」ポール・ギャリコ
「ハリスおばさんパリへ行く」「ハリスおばさんニューヨークへ行く」他2冊 ポール・ギャリコ
「七つの人形の恋物語」「スノーグース」ポール・ギャリコ
「トンデモネズミ大活躍」「ほんものの魔法使」ポール・ギャリコ
「ポセイドン」上下 ポール・ギャリコ
「ザ・ロンリー」ポール・ギャリコ
「「きよしこの夜」が生まれた日」ポール・ギャリコ
Livreに「ジェニィ」の感想があります)

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英国領ジブラルタルには、この地からサルがいなくなった時、英国人もいなくなるという言い伝えがありました。そのせいか、乱暴者のサルたちを管理するのは代々英国砲兵隊の役目となっていました。しかしサルの中でも一番大きくて乱暴者のスクラッフィの悪ふざけせいで、担当のベイリー大尉はこっぴどく叱られ、任を解かれてしまいます。そしてその言い伝えを知った敵国ドイツが、逆にそれを利用しようとして...。

ジブラルタルからサルが消えた時、という言い伝えは本当にあったんだそうです。しかもそのサルを決して死に絶えさせちゃ行けないって、当時の首相・ウィンストン・チャーチルが本当に通信したらしい...。でも逆に言うと、それ以外はポールギャリコの創作。ジブラルタル海峡に近づいたこともないんですって。その2つの事実からこんな話を作り上げちゃうなんて、やっぱりギャリコは凄いかも。
ということで、第一次世界大戦を背景にしたサルを巡るドタバタ劇。戦争絡みだなんて信じられないぐらい楽しい作品になってます。登場人物たちは相変わらず楽しいし、そこに騒動を巻き起こすサルもスゴイ。でもいくら大切にされてもサルはサル。サル同士は心を通わせるんですけど、人間が何を考えているかとかどんな都合があるかなんて、サルには知ったこっちゃないんですよね。特にスクラッフィの傍若無人さは突き抜けています。いくら餌をくれたとしても、人間は所詮人間。そんなスクラッフィの姿が爽快でした。(創元推理文庫)


+既読のポール・ギャリコ作品の感想+
「トマシーナ」ポール・ギャリコ
「セシルの魔法の友だち」ポール・ギャリコ
「マチルダ ボクシング・カンガルーの冒険」ポール・ギャリコ
「われらが英雄スクラッフィ」ポール・ギャリコ
「幽霊が多すぎる」ポール・ギャリコ
「猫語の教科書」ポール・ギャリコ
「ハリスおばさんパリへ行く」「ハリスおばさんニューヨークへ行く」他2冊 ポール・ギャリコ
「七つの人形の恋物語」「スノーグース」ポール・ギャリコ
「トンデモネズミ大活躍」「ほんものの魔法使」ポール・ギャリコ
「ポセイドン」上下 ポール・ギャリコ
「ザ・ロンリー」ポール・ギャリコ
「「きよしこの夜」が生まれた日」ポール・ギャリコ
Livreに「ジェニィ」の感想があります)

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売れない芸能エージェント・ビミーを訪ねてきたのは、ボクシングの元ライト級チャンピオン、ビリー・ベイカー。彼はカンガルーのマチルダと組んでサーカスで見世物をやっていたのですが、そのサーカスが潰れてしまったのです。ビミーは早速、マチルダたちを売り込みます。そして迎えた最初の興行。マチルダはなんと匿名で参加したミドル級チャンピオンをノックアウト! その試合を新聞の有名コラムニストが見ていたことから、マチルダは一躍有名カンガルーとなることに。しかしそのノックアウトされたミドル級チャンピオンが、マフィアの影のボスのお抱えだったことから、事態はややこしくなって...。

「ボクシング・カンガルーの冒険」という副題通り、ボクシングをするカンガルーの物語。元々カンガルーは自分の好きな雌を勝ち取るために、雄同士でボクシングのように殴り合いをして闘う習性があるんだそうです。知らなかったー。
マチルダは純粋にボクシングを楽しんでいるだけなのに、周囲の人間のせいで話はどんどん大きくなって、しかもそういった人間たちが自分の思惑のために右往左往しているのが、何とも皮肉で可笑しいです。色んな人の思惑で、事態はあっちにフラフラ、こっちにフラフラ。でも周囲の喧騒なんて知らぬが仏のマチルダ、対戦相手に愛情たっぷりのキス攻勢をしてみたり、ハーシーのチョコレートバーを無邪気に喜んでたり。んんー、可愛い♪ そんなマチルダがあくまでもカンガルーとして描かれてるのがいいし、人間の登場人物たちも、それぞれにユーモアたっぷりに描かれてるのが楽しいんですよねー。しかも最後はあっと驚く結末。まさかまさか、こうくるとは! 夢があって、しかも何とも爽快な作品でした。面白かったなー。(創元推理文庫)


+既読のポール・ギャリコ作品の感想+
「トマシーナ」ポール・ギャリコ
「セシルの魔法の友だち」ポール・ギャリコ
「マチルダ ボクシング・カンガルーの冒険」ポール・ギャリコ
「われらが英雄スクラッフィ」ポール・ギャリコ
「幽霊が多すぎる」ポール・ギャリコ
「猫語の教科書」ポール・ギャリコ
「ハリスおばさんパリへ行く」「ハリスおばさんニューヨークへ行く」他2冊 ポール・ギャリコ
「七つの人形の恋物語」「スノーグース」ポール・ギャリコ
「トンデモネズミ大活躍」「ほんものの魔法使」ポール・ギャリコ
「ポセイドン」上下 ポール・ギャリコ
「ザ・ロンリー」ポール・ギャリコ
「「きよしこの夜」が生まれた日」ポール・ギャリコ
Livreに「ジェニィ」の感想があります)

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多元世界が舞台のファンタジー。同じく多元世界が舞台のクレストマンシーシリーズも面白かったし、ダイアナ・ウィン・ジョーンズ作品は、こういうのが一番好きかも♪ イギリスそっくりの異世界の<ブレスト>での魔法使いマーリンを巻き込んだ陰謀を、ブレストのロディという女の子と、地球のニックという青年が2人が暴いていくという物語です。
やっぱりアーサー王伝説やケルト伝説は、こういったファンタジーの作品に良く似合いますね。一見突拍子がなく感じられるダイアナ・ウィン・ジョーンズのファンタジー世界に、落ち着きと奥行きを出すのに一役買っているような気がします。そしてお話の方は、ダイアナ・ウィン・ジョーンズらしく、物事や人々が複雑に絡み合ってて、なかなか先が見えてこない展開です。でも、「花の魔法、白いドラゴン」という題名はとても綺麗なんだけど、「花の魔法」も「白いドラゴン」も本筋とはちょっと違うから違和感... 特に「白いドラゴン」は、題名で期待させる割に、最後にほんの少し出てくる程度なのでちょっと残念。

この作品の主役の片割れのニックは、未訳の「Deep Secret」という作品に登場したキャラクターなのだそう。そちらは大人向けの作品で、特にシリーズ物ではなく、独立して楽しめるように描かれている... と訳者あとがきに書かれてたんですけど、もう訳されないのかな? 関連作品があって、しかもそちらが先と聞くと、やっぱり順番通りに読みたかったなあって思っちゃいます。いくらそれぞれ独立して楽しめる作品とはいっても、やっぱりそっちの作品の言動をかなり踏まえてるのが読んでいて分かりますもん。きっと「魔法使いハウルと火の悪魔」(感想)と「アブダラと空飛ぶ絨毯」(感想)みたいな関係なんでしょうね。大人向けだなんて言わずに、ぜひとも翻訳して欲しいものです。(徳間書店)


+シリーズ既刊の感想+
「花の魔法、白のドラゴン」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「バビロンまでは何マイル」上下 ダイアナ・ウィン・ジョーンズ

+既読のダイアナ・ウィン・ジョーンズ作品の感想+
「魔法使いハウルと火の悪魔」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「アブダラの空飛ぶ絨毯」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「デイルマーク王国史」1~4 ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「わたしが幽霊だった時」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「魔法使いはだれだ」「クリストファーの魔法の旅」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「魔女と暮らせば」「トニーノの歌う魔法」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「魔法がいっぱい」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
留守中に読んだ本(18冊)(「マライアおばさん」「七人の魔法使い」「時の町の伝説」の感想)
「呪われた首環の物語」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「いたずらロバート」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「ダイアナ・ウィン・ジョーンズのファンタジーランド観光ガイド」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「バウンダーズ」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「星空から来た犬」「魔空の森ヘックスウッド」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「ウィルキンズの歯と呪いの魔法」「海駆ける騎士の伝説」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「うちの一階には鬼がいる!」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「魔法!魔法!魔法!」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「ぼくとルークの一週間と一日」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「牢の中の貴婦人」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「魔法の館にやとわれて」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「キャットと魔法の卵」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
Livreに「ダークホルムの闇の君」「グリフィンの年」「九年目の魔法」の感想があります)

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