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ほぼ日刊イトイ新聞に届いた「まつがいネタ」の投稿を厳選して1冊にまとめた本。その数、なんと700発だそうです。いやあ、面白かった。特に「時代物」~「電話」は、涙が出るほど笑いました。...でもそれ以降は、笑いの発作がすっかりおさまってしまったらしくて、ニヤリ程度。太字大文字で強調されてるところより、普通の字で書かれてるところの方が笑えるって、ちょっと笑いのツボがズレてるのかしら? 他の人はもっと全部爆笑できるのかな? でもおじーちゃんおばーちゃんが間違えるネタも可愛いけど、真面目に仕事してる人が予期していない時に放つ「言いまつがい」の方が絶対笑えるんだもん。

そして1つびっくりしたネタ。このネタ、私も体験してます。もしや同じ電車に乗っていたのでしょうか!

○十三
中学時代、大阪の電車に乗っていたときのこと、「次はぁ~、じゅうそう~、十三~」。着いてみたら十三の一つ手前の駅だった。電車が発車し、乗客の混乱がおさまった頃に「次もぉ~、じゅうそう~、十三~」。動揺のカケラもないアナウンスに、こっちが動揺した。

いやあ、あの時はびっくりしました。そして、「うわあ、やるなあ」でした。(新潮文庫)

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die Mitternachts Musik ~真夜中の音楽のみーしゃさんに教えて頂いた本。1960年1月から1964年10月まで、プラハのソビエト学校に通った米原万里さんのエッセイです。その頃の万里さんの親友は、下ネタに詳しく、男女のことを1から10まで米原万里さんに教えてくれたギリシャ人のリッツア、嘘つきながらも皆に愛されたルーマニア人のアーニャ、そして美人で学年一の優等生のユーゴスラビア人のヤスミンカ。日本に帰ってから続いていた文通もそのうち途絶えてしまうのですが、1980年代後半、東欧の共産党政権が軒並み倒れてソ連邦が崩壊していった時期、万里さんはプラハ時代の学友のことが気になって仕方なくなります。そして何度も旅して、旧友たちの消息をたずねることに。そして再会した時目の当たりにすることになったのは、10代だった当時は思いも寄らなかった現実でした。

10代の頃の思い出話が面白可笑しく書かれていて、特に最初の章のリッツァが明るいので、最初は面白く読んでいたんですが、だんだん辛くなってしまいました...。リッツァのいるはずのプラハにも、「プラハの春」が始まったかと思えば、ワルシャワ条約機構軍の戦車がチェコスロバキアを占領。アーニャ自身はイギリスにいるものの、彼女の家族のいるルーマニアはチャウシェスク政権が倒れて混乱。ヤスミンカの国ユーゴスラビアは内戦状態。生きてるのかどうかも分からない状態です。
状況としては、いつ家族皆殺しになるか分からない不安を抱えているヤスミンカが一番きついとは思うんですが、それでも自分の選んだ道を自分の足で歩んでるリッツァとヤスミンカはまだ... でもアーニャの場合は...。アーニャの両親との会話も兄のミールチャとの会話も、アーニャ自身との会話も、読んでいて辛くて仕方なかったです。子供の頃から様々な国の子供たちと接していた米原万里さんですら、「自分のノー天気加減を思い知って」しまうのなら、その空気すら感じたことのない日本人はどうなってしまうんでしょう。
それぞれの子供たちの祖国に対する愛国心に関するくだりには胸が痛くなりました。そして社会主義の国での生活は何かにつけ不自由なのだろうと思っていたのですが、学費が無料だったんですね。ドイツではオペラやコンサートは高価な贅沢だけど、チェコではもっと身近で、毎日の生活に文化が息づいていたというのがびっくり。そして、ロシアでは皆が才能を大切にしていて、妬みで引きずり落とそうとする人間などいなかったことも。知らなかったことが沢山あってとても興味深かったですし、色々と考えさせられました。(角川文庫)


+既読の米原万里作品の感想+
「ヒトのオスは飼わないの?」米原万里
「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」米原万里

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先日有栖川さんのサイン会に行ってきました。これはその時のエッセイ本。映画とミステリーと阪神タイガース(笑)について、様々な媒体に書かれた文章を集めた本です。
色々頷ける部分があったんですけど、その中で一番同意したくなったのは、最近のハリウッド映画がつまらなくなったという話。映像技術は進歩してるけど、脚本がいい加減になっている、「『大脱走』や『ポセイドン・アドベンチャー』のビデオを観て勉強してもらいたい」という部分には、思わず深く頷いてしまいました。「ポセイドン・アドベンチャー」もいい映画ですけど、それより「大脱走」ですよ。大好き! あのテーマ曲を聞くだけで場面が蘇ってきちゃいます。主役のスティーブ・マックイーンはもちろん、脇も味のある役者さんが固めてて(チャールズ・ブロンソンが渋くて好きでした)、それ以上に話が良かったんですよね。初めて観たのは中学の時で、テレビの洋画劇場だったんですけど(笑)、もう手に汗握って観てました。今の映画にはあまりそそられないけど、古いハリウッド映画ってほんと好きです。あと、「洋画のタイトルから格調が失われて久しい」という話は、私もずっと同じことを思ってました。何でもかんでも、英題そのままのカタカナの題名にしなくてもねえ。以前、昔の洋画の邦題名を決める時の話を聞いたことがあるんですが(誰だったか忘れたんですけど、淀川長治氏や水野晴夫氏のような映画人だったような気が)、その頃はぴったりの邦題を決めるのに結構苦労して、でもその甲斐あって「巴里祭」や「俺たちに明日はない」みたいな素晴らしい邦題が生まれたって言ってたんですよね。こういう伝統(?)が失われちゃったのって、ほんと勿体ないと思います。今もやってくれればいいのに。
ミステリ関連では、これは映画の部分に書かれていたんですけど、ミステリの探偵たちの話も面白かったです。例えばホームズは、化学や地質学に精通してる割に文学や哲学についてはまるで無知だし、地動説も知らないという偏りよう、しかもコカインの愛飲者。でもミステリ作品の中には、ホームズ以上に近寄りたくないような奇人変人がうようよしてるという話。身体的に色んなハンディキャップを持つ名探偵も多いけれど、それは物語を盛り上げる効用だけでなくて、「人間はパーフェクトなものを信じないから」、「過剰な推理能力と交換されるべき欠落」ではないだろうかという話。まあ、時にはスーパーマンみたいな名探偵もいますけど、基本的に人間臭い方が魅力的ですね... それにもしスーパーマン探偵だったら、事件が始まった途端に解決できるはずだから、話が続かないですね。(笑)
その他にも、思わず笑ってしまうような部分が色々と。私はタイガースには興味ないんだけど、タイガースファンを見てるのは好きなので、その部分も意外と楽しめました。有栖川さんのエッセイは、やっぱり好き。文章を読んでいても口調が感じられるし、同じ生活圏だということもあって、いたずらの共犯者めいた楽しさもあるんですよね。(というのは、ご本人には心外かも...)(講談社)

ちなみに火村シリーズの長編が6月に新潮社から出るのだそう。秋には... という話だった学生編は、ちょっと怪しげかな?? 出るといいですねえ。

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以前書店で見かけて気になってたんですけど、私、吉野朔実さんのストーリー漫画を読んだことがないんですよね...。でもくるくる日記のkyokyomさんが読んでらして、やっぱり楽しそうなので読んでみました。「本の雑誌」に連載されていた書評漫画「吉野朔実劇場」が本にまとめられたもので、漫画だけでなく、沢田康彦さん、穂村弘さん、北上次郎さん、柴田元幸さんとの対談も収められています。

ええと、確かに書評といえば書評なんですけど、むしろ吉野朔実さんご自身や周囲の人々の本にまつわるエピソード集といった方が正しいかも。ご家族とのエピソードも面白いです。そしてこの読書の幅の広さが素晴らしい~。誰もが知っている有名な本やベストセラー本に混ざって、料理の本や病気の本、図鑑なども混ざっているのがまた楽しいところです。エピソードとしての面白さから言えば、「お父さんは時代小説が大好き」の方が上だったと思うんですけど(お友達との本のやり取りとか、「羊たちの沈黙」が3冊も集まってしまったエピソードとか)、「お母さんは『赤毛のアン』が大好き」の方が頷けるような部分が多かったかな? 特に「いつも本が入っている」の章は、そのまま私に当てはまるので...! という私も、どんなに近所への外出の時でも鞄に本がないと不安だし、出先で上巻を読み終わってしまって、2冊目の下巻を買ってしまったこと、もちろんありますとも...(^^;。

「お父さんは時代小説が大好き」を読んでいて私も読みたくなったのは、斉須政雄「十皿の料理」、レオ・レオーニ「平行植物」、オリバー・サックス「妻を帽子とまちがえた男」、そして吉野朔実さんが子供の時に読みたかったというカート・ヴォネガットJr.の「猫のゆりかご」。(「飛ぶ教室」と一緒に挙げられてるとあれば、そりゃ読まなくちゃならないでしょう)
「お母さんは『赤毛のアン』が大好き」では、やっぱりポール・オースターでしょうね。「つまらなくもないけど...」 と、新作が出るたびになんとなく買ってしまう気持ち、すごく分かります。吉野朔実さんの場合は、映画「スモーク」や「ブルー・イン・ザ・フェイス」を観てから本格的にファンになって、「偶然の音楽」を読んでから「幽霊たち」を再読すると、初回に比べてすごく面白く読めたのだそう。「どの作品もディテールには好きなところがあって、いつも気持ちはすんなり入れて楽しくはあったのですが、それだけで好きと言えなかったのは何故でしょう???」というのは、私にもそのまま当てはまる言葉。私も今度未読の「偶然の音楽」を読んでみようと思いますー。(角川文庫)


+シリーズ既刊の感想+
「お父さんは時代小説(チャンバラ)が大好き」「お母さんは『赤毛のアン』が大好き」吉野朔実
「弟の家には本棚がない」「本を読む兄、読まぬ兄」吉野朔実
「犬は本よりも電信柱が好き」吉野朔実

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「ダイヤモンドLOOP」や「本の旅人」に連載されていたというエッセイをまとめた本。この題名から、もっと理系よりの内容かと思っていたのですが、それほどでもないんですね。やっぱり「さいえんす」とひらがなだし、しかも「?」が付いてるだけあります。(笑) 気軽に楽しめるタイプのエッセイ。ダイエットやインターネットのような身近な話題から、科学技術の進歩がミステリにどのような影響を与えているのか、何のために数学を学ぶのかなど話題は様々。軽そうでいて意外と真面目な内容なんですけど、全然堅苦しくはありません。
その中で特に印象に残ったのは、「理系はメリットか」の章。ここでは理系人間であることに対するデメリットがいくつか挙げられているんですが、そのうちの1つは科学的整合性に囚われてしまい、大胆な発想ができなくなるということ。何にせよ得意分野を持っているというのは、作家さんにとってかなりの強みだろうと思っていたんですけど... へええ、違うんですか。そうですか。

出版事情を取り巻く問題のことなども書かれていました。東野さんご自身、デビュー当時は西村京太郎氏や赤川次郎氏の売り上げで育ててもらっていたとのことで、今は東野さんが後進の作家を育てる役回り。でも新刊本がなかなか売れなくなっている現在、それも厳しい状況になってきているとのこと。
確かに、図書館で何人に読んでもらっても作家や出版社には1冊分の利益しか入らないというのは良く分かるんですけど... でもそれは今の玉石混合状態の出版事情も大きいと思うんですよね。そもそも刊行される新刊の数が多すぎるし... 元々図書館派という場合はともかく、普段は新刊を買ってる人でも、面白くもない本をつかまされて、次は図書館で借りるか新古書店で購入しようと考えても不思議はないですもん。私としては、最初は図書館で借りたのがきっかけで読んだとしても、手元に置きたくなるような本は自分で購入することにしてるし、そういう本こそ世の中に出して頂きたいんですけど...!(例えば、前エントリの「夜市」のように、思わず本屋に走ってしまうとか) 
それに今の状態じゃあ絶版までのサイクルが早すぎて、自分が読みたい本を探すには新古書店に行くしかないという状況も多いんですよね。新刊本の波に押されて、こんな本が絶版に?!ってことも多いです。となると、新古書店を悪者扱いなんて私にはできません。でも本当に欲しい本は、なかなか新古書店には出なかったりするんですよぅ! やっぱり滅多に売りに出されない、手元に置いておきたいと思う人が多い本っていうのも絶対ありますよね。(角川文庫)


+既読の東野圭吾作品の感想+
「ちゃれんじ?」東野圭吾
「さまよう刃」東野圭吾
「黒笑小説」東野圭吾
「容疑者Xの献身」東野圭吾
「さいえんす?」東野圭吾
「夢はトリノをかけめぐる」東野圭吾
「赤い指」東野圭吾
「たぶん最後の御挨拶」東野圭吾
Livreに、これ以前の全作品の感想があります)

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ハードボイルド作家・原りょう氏のエッセイ集。10年前に単行本で刊行されていた「ミステリオーソ」に、その後書かれたエッセイや対談、短編が加えられ、「ミステリオーソ」「ハードボイルド」という2冊の本になって再登場しました。「ミステリオーソ」に書かれているのは、原氏の自伝的なことと、ジャズ、そして映画の話。こちらにも本の話も入ってるんですが、本については主に「ハードボイルド」に収められてます。こちらは、読者として作家として、好きな作品や自分の作品について。

読む前は、本の話がメインの「ハードボイルド」の方が楽しめるかなと思っていたんですが、両方読み終えてみれば、ジャズ話が予想外に面白くて「ミステリオーソ」の方が好みでした。「ハードボイルド」もいいんですけど、ここで言及されてる作品って、ほとんどが翻訳物のハードボイルド&ミステリなんですよね。私の場合、ハードボイルドには元々それほど強くないし(レイモンド・チャンドラーもダシール・ハメットも「一応」読んだ程度)、最近はミステリから気持ちが離れ気味なので、本の紹介を読んでいても、「これ、読んでみたい!」にならなくて... いや、それは積読本が増えなくて幸いだったと言うべきかしら。でも沢崎シリーズのバックグラウンドが垣間見えて、楽しかったです。決して万人向けという感じのエッセイではないのですが、沢崎シリーズのファンならきっと楽しめるだろうなという作品ですね。(ハヤカワ文庫JA)


+既読の原尞作品の感想+
「愚か者死すべし」原りょう
「ミステリオーソ」「ハードボイルド」原りょう
Livreに「そして夜は甦る」「私が殺した少女」「天使たちの探偵」「さらば長き眠り」の感想があります)

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ダイアナ・ウィン・ジョーンズによる、ファンタジー用語ガイドブック。ダイアナ・ウィン・ジョーンズ流の皮肉混じりの解釈が面白いのですが、その中でも特に可笑しかったのが「行方不明の世継」について。

驚くべき頻度で出現する。どんなときでも、ファンタジーランドの国々の半分は、自国の世継の王子/王女を見失っている。もっとも、<規定>によれば、行方不明の世継は、ひとつのツアーにつきひとりしか参加できないことになっている。(中略) そして、その人物に自分の王国を取り戻させることが、あなたの探索の一部なのである。これは迷惑以外の何物でもない。行方不明の世継は皆、輝くばかりに純真で(まぶしさにめまいがしそうな相手もいる)、大部分は分別というものをほとんど持っていない。それはつまり、自分の本当の身分についてのヒントを出されても、まったく気づかないということである。そういうわけで、代わりにあなたが気づいてやらなければならない。(以下略)

そして「指輪」。「剣と同じぐらい魔術的に危険な品」だそうで、まず色んな石がはめられている場合の説明があるんですが、最後に

内側にルーン文字の刻まれた、なんの飾り気もない指輪。このたぐいの指輪は、疫病のごとく避けること。<規定>によれば、飾り気がなければないほど、指輪の魔法の力も呪われている度合いも増すのである。

これって、指輪物語のあの指輪のことですか?(笑)

物語ではないし、母(D.W.J.ファン)からまわってきたんじゃなければ読まなかっただろうって本なんですが、思ったより楽しめました。まあ、やっぱりファン向けの本だとは思うんですけどね。という私は、本当は特にファンというわけじゃないのに(失礼)、あと3冊でコンプリートしてしまいそうです。でもこの人の本って、当たり外れが激しいからなあ。あと3冊、面白ければいいんだけど... (東洋書林)


+既読のダイアナ・ウィン・ジョーンズ作品の感想+
「魔法使いハウルと火の悪魔」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「アブダラの空飛ぶ絨毯」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「デイルマーク王国史」1~4 ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「わたしが幽霊だった時」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「魔法使いはだれだ」「クリストファーの魔法の旅」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「魔女と暮らせば」「トニーノの歌う魔法」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「魔法がいっぱい」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
留守中に読んだ本(18冊)(「マライアおばさん」「七人の魔法使い」「時の町の伝説」の感想)
「呪われた首環の物語」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「花の魔法、白のドラゴン」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「いたずらロバート」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「ダイアナ・ウィン・ジョーンズのファンタジーランド観光ガイド」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「バウンダーズ」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「星空から来た犬」「魔空の森ヘックスウッド」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「バビロンまでは何マイル」上下 ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「ウィルキンズの歯と呪いの魔法」「海駆ける騎士の伝説」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「うちの一階には鬼がいる!」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「魔法!魔法!魔法!」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「ぼくとルークの一週間と一日」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「牢の中の貴婦人」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「魔法の館にやとわれて」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「キャットと魔法の卵」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
Livreに「ダークホルムの闇の君」「グリフィンの年」「九年目の魔法」の感想があります)

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