Catégories:“ファンタジー(翻訳)”

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言わずと知れたハリー・ポッターシリーズの第6巻。先日最終巻が発売されて、図書館でもものすごい数の予約が入ってるというのに、なんで今頃第6巻?...と思われてしまいそうなんですが、まあ、元々あんまり真面目に読み進めるつもりもなかったので...。ホグワーツの魔法学校の組み分け帽子とか、そういうモチーフは楽しくて好きなんですけどね。世間の熱狂振りを見てると逆に引いてしまう... もっと面白いファンタジーなんていっぱいあるよって言いたくなっちゃう。でも身近に買って読んで押し付けてくれる人がいるものだから、どうやらシリーズを読破してしまいそうです。(笑)
ということで第6巻を読みましたが、これはなかなか面白かったです。いつもなら、今にも暴走しそうになるハリーにロンがくっついて、ハーマイオニーがなんとかブレーキをかけようとするという感じの展開だと思うんですけど(違いましたっけ...?)、今回はハリーとダンブルドアが組む場面が多いんですよね。しかもそれで明かされる新事実というのが多くって。
でも真面目に読んでないのが裏目に出て... というより間隔があきすぎてるのが問題なんでしょう。「不死鳥の騎士団」を読んだのは4年も前だし。前回起きた事件とか登場人物とか忘れてしまった部分が多かったのが、ちょっと痛かったかも。ジニーの気持ちに関しては、ちゃんと覚えてたんですけどね。
それにしても... ジニーはいつの間に美人になったんですか?(笑)(静山社)


+シリーズ既刊の感想+
「ハリー・ポッターと謎のプリンス」上下 J.K.ローリング
「ハリー・ポッターと死の秘宝」上下 J.K.ローリング
(それ以前の感想は残っていません)

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先日「勇士ルスランとリュドミーラ姫」を読んだ時に、きちんとした叙事詩の形に訳されたものが読みたーいと書いていたら、信兵衛さんに、プーシキン全集の1巻に入ってますよと教えて頂いちゃいました! 早速図書館で借りてきましたよー。分厚い1冊の中に抒情詩と物語詩が収められていて、割合としては半々ぐらい。抒情詩が想像してたよりも沢山あってびっくりです。そして物語詩の方には「ルスラーンとリュドミーラ」「コーカサスの捕虜」「天使ガブリエルの歌」が収められていました。

「ルスラーンとリュドミーラ」は借りてすぐに真っ先に読んでたんですけど、読めるのが嬉しくて、返したくなくて、じっくり読み返してしまいました。やっぱりきちんとした詩の形式に訳されてるのはいいですねえ。省略されていた部分もこちらではちゃんと訳されてるし、ほんと読めて良かったです。でも訳そのものは、岩波少年文庫版の「勇士ルスラーンとリュドミーラ姫」の方が好きかも。たとえば岩波少年文庫版で「幸なき姫は、さびしさを胸にいだいて」となってるところは、全集の方では「哀れな公女は退屈して」だし、「そして、ふしぎなねむりが幸うすいリュドミーラをつつみました」というところは「すると不思議な眠りが不幸な女をその翼で包んだ」なんですよね。きっと全集の方が原文に忠実なんでしょうけど、岩波少年文庫版はいかにも物語といった雰囲気があって好き。ちなみに昔から一番好きな場面は、岩波少年文庫版では「フィンのおきなが、勇士のそばに、立ち止まり、死の水をふりかけると、みるみる傷はかがやきはじめ、しかばねはうつくしいふしぎな色につつまれました。」で、全集では「そして老人は騎士の上に立ち 死の水を注ぎかけるのだった。すると傷はまたたく間に輝き始め 屍は驚くべき花のような美しさになった」でした。花のように美しい屍って... 一体?(笑)
この物語のプロローグに、入り江のそばの樫の木に金の鎖で繋がれた物知りの猫が登場するんですが(岩波少年文庫版にもあります)、これはスーザン・プライスが「ゴースト・ドラム」(感想)に使っていたモチーフ。きっと元々はロシアの民話から来てるんだと思うんですけど、先日読んだ「ロシア民話集」(感想)にも「ロシアの神話」(感想)にもトルストイの民話集(感想)にも確かなかったんですよね。でも元になる話がきっとどこかにあるはず。読みたいなあ。

他の作品でびっくりしたのは、「天使ガブリエルの歌」。後に聖母となる16歳のマリアの美しさに、神様と天使ガブリエルと悪魔が同時に目をつけてしまうというトンでもない詩なんです。でもトンでもなさすぎて逆に笑っちゃう。神様をこんな風に描いてしまって大丈夫だったのかしら?と思ったら、解説に「その反宗教的な内容からしても当時は出版を許されるはずもなく」とありました。そりゃそうだー。「手から手へと筆写されて拡められて行ったがプーシキンは後難を恐れて自筆原稿を廃棄した」のだそうです。そして今でもこの本の訳者さんが知る限りでは何語にも翻訳されていないんだとか。邦訳も、この本が出た時点ではこの全集だけだったようだし。もしそれ以降全然出てなくても驚かないなー。(河出書房新社)


+既読のプーシキン作品の感想+
「勇士ルスランとリュドミーラ姫」プーシキン
「プーシキン全集1 抒情詩・物語詩」プーシキン

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(株)魔法製作所のシリーズの4作目。前作「おせっかいなゴッドマザー」を読んでからというもの続きが気になって堪らず、とうとう原書にまで手を出してしまいました... とは言っても、5月に入手したのに、読み始めたのはようやく今月になってからなんですけどね。辞書は引かなくても大丈夫だったんですが、英語の本を読むのは日本語の本を読む時とは違って頭の中で音読するスピードになってしまうので、結構時間がかかっちゃいました。でもその分、じっくりと楽しめて良かったかも?

いやあ、今回も面白かったです。今回はケイティがテキサスの実家に帰ったこともあって、ケイティの家族総出演。おばあちゃんとお父さんとお母さんと、お兄さん3人とそれぞれの奥さん、そしてその子供たち。お兄さんたちは既にみんな結婚して家を出てるんですけど、職場は結局実家で経営してる飼料店ですしね。毎日のように顔を合わせることになるんです。オーウェンの家族とは正反対の賑やかな大家族。おばあちゃんがいい味出してます~♪ もう色々と驚かせてくれるし! そして前巻のケイティの決意もむなしく、結局テキサスにまで魔法の戦いが飛び火してしまうわけなんですが、そのおかげで会社の面々も登場してくれるのがやっぱり嬉しい♪ オーウェンが相変わらず素敵だし、マーリンとケイティのおばあちゃんがいい感じじゃないですか~。敵のイドリスは相変わらず、目の付け所はいいんだけどツメが甘くて笑わせてくれるし。
早くも次作が楽しみ。これで一応一段落して、今度はどんな展開を見せてくれるんでしょう。まだまだ明かされてない部分もあるので、そろそろその辺りがメインになるといいな。あ、この本の邦訳も出たらまた読みますけどね。そんな完璧に読み取れてるとは到底思えないですし。これこそ「1粒で2度美味しい」かも。(笑)(Ballantine Books)


+シリーズ既刊の感想+
「ニューヨークの魔法使い」シャンナ・スウェンドソン
「赤い靴の誘惑」シャンナ・スウェンドソン
「おせっかいなゴッドマザー」シャンナ・スウェンドソン
「Don't Hex with Texas」Shanna Swendson
「コブの怪しい魔法使い」シャンナ・スウェンドソン

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秋の山で湿原に広がった真っ赤なこけのじゅうたんに足を踏み入れた「わたし」は、その美しい景色に見とれているうちに、すっかり道に迷ってしまいます。そして一番高いところから見極めようと山道を登り始めた「わたし」が見つけたのは、コタと呼ばれる、白いトナカイの皮で作ったサーメ人の小屋。その中には焚き火が燃えており、今はもういない魔術師ツォラオアイビの魔法のたいこが置かれていました。そのたいこは100年に一度、運よくコタを見つけた人にだけ、ツォラオアイビが残していった物語を聞かせてくれるのです。

ラップランドでトナカイの放牧をしてきた先住民族・サーメ人に語り伝えられてきた12編の物語。
これがもうとにかく美しい! 北極圏の厳しい自然の中で暮らす人々が語り伝えてきたのは、やはり自然にまつわる物語が中心なんでしょうね。この世に白夜ができたことや、オーロラの始まり、タビネズミ(レミング)の行進、花の中に太陽の光をたくわえて金色に熟すヒラという野イチゴ、深い緑色の目と砂金のように光る髪を持つ地の精... 山の風は、ヨイク(サーメ人特有の歌)が胸に溢れている青年が歌う声だし、初めは銀色だった花びらが赤く変わり、そして濃い青紫色になるきんぽうげの花は、美しい少女が変わったもの。白樺の木は、無理矢理な結婚から逃げ出した恋人たち。そして飼っていた銀の角を持つ真っ白なトナカイがいなくなり、魔術師のツォラオアイビも姿を消してしまったこと。
読んでいると鮮やかな色彩が浮かび上がってくるような、情景が印象的な物語ばかりなんです。生き生きとした夏も素敵なんですが、それ以上に冬の静謐な美しさが印象的で。

1つ紹介すると、「青い胸のコマドリ」は、どのようにして白夜の夏や闇に覆われる冬ができたのかが描かれる物語。
最初は光の精ツォブガが世界の南半分を、闇の精カーモスが北半分を治めていたんですが、ある時、1羽のコマドリが道に迷ってカーモスの闇に閉ざされた雪と氷の世界に入り込んでしまうんですね。そしてようやく見つけた陸地で6つの卵を産むんですけど、このままだと卵も自分も凍え死んでしまう... と、必死でツォブガに訴えるんです。そしてツォブガとカーモスの争いがあり、最終的には1年の半分をツォブガが、1年の半分をカーモスが治めるようになります。

そこでツォブガはカーモスのマントをめがけて力いっぱい熱い息を吹き付けました。火花のようないきおいでした。たちまち地平線のあたりでカーモスのマントが青い煙を上げてくすぶり、見る見るうちに炎をあげて燃え始め、東の空が金色や赤にそまってかがやきました。これが朝焼けの始まりです。

やがて秋がしのびよってきました。マントをつくろい終えたカーモスが、地平線のあたりからラップランドのようすをうかがっています。カーモスは黒い胸にたっぷりつめこんできた冷気を、今こそとばかりに力いっぱいあたりに吹きつけました。ツォブガも必死でたたかい赤い炎を吹きつけたので、カーモスのマントのすそがまた燃え始めました。西の空と地のさかいに現れる夕焼けは、こうして始まったのです。

いずれにせよ燃えるのはカーモスの黒いマント。花が咲き乱れ小鳥がさえずる青い空の世界を守ってるのはツォブガの白いつばさなんですけど、こちらは無事だというのが面白いなあ。(春風社)

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スカリーのお父さんは魔法使いで、お母さんには千里眼の持ち主。スカリー自身、魔法使いの卵で、近々「魔法紳士団」の認定試験を受ける予定。でも一家が魔法使いだなんてことは周囲には内緒。対外的にはお父さんは市場の店で時計を売り、お母さんは占星術師で、スカリーは普通の人間の学校に通っています。ところが欠席が多く授業中もぼーっとしていることの多いスカリーは、「お守り」をつけられることになってしまうのです。「お守り」としてやって来たのは、赤毛の若い女性・モニカでした。

田中薫子さんが翻訳で佐竹美保さんが挿絵。まるでDWJ作品じゃないですか。こちらも同じく「ダイアナ」さんだし、DWJの本も多い徳間書店だし、読んでいて妙な気分になってしまうー。でも同じようにテンポの良い展開ながらも、DWJに比べると物語があっさりして読みやすいですね。あっさりとした中編。こういう作品は大人からは切り捨てられやすいと思うんですけど、私はなんだか妙に好き。どこが好きかといえば、物語には書かれていない世界の奥行きが感じられるところかな。登場人物も楽しいですしね。スカリーのお父さんなんて、過去の時代を旅して帰ってくるたびに話し方が古めかしくなるんです。終盤のお母さんとの会話にはほんと笑ってしまいます。
それに、ちょっとドキッとさせてくれるところもいいのかも。スカリーと同じクラスにリジーという女の子がいるんですが、この子のおうちには車が5台あって、イタリアに別荘があるし、週末にちょっとニューヨークなんて生活を送ってるんですね。(イギリスのお話です)とてもお金持ちなのに、普通の家の子供たちが集まる学校にいるので結構苦労しています。そんなことぺらぺら喋るわけにもいかないし、服装も周囲に合わせようと苦労しているみたい。スカリーはそんなリジーにこそ、気にかけてくれる「お守り」が必要なのではないかと考えているんです。

いっぱいいろんなものを「持ちすぎてる」女の子に、そのうえなにかをつけようなんて、だれも思わないんだ。「持ちすぎてる」人も、「まるでたりない」人と同じくらいこまってるのかもしれないってことに、みんな気がつかない。こまってることの中身はちがうし、まるでたりない人にくらべたら切実じゃないかもしれないけど、でもこまってるにはちがいないのに。

あと好きだったのは、人間はみんな魔法遺伝子を持ってるという話。一生それに気づかなかったり、気づかないふりをし通す人もいるとのことなんですが、スカリーのお母さんによると、人の感性が豊かかそうでないかは、魔法遺伝子によって決まるんだそうです。「魔法遺伝子が活発な人はね、上等なグラスみたいに、打てばきれいな音で響くの。でも魔法遺伝子が働いてない人は、鈍い音しかしないのよ」(徳間書店)


+既読のダイアナ・ヘンドリー作品の感想+
「屋根裏部屋のエンジェルさん」
「魔法使いの卵」ダイアナ・ヘンドリー

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副題はトルストイ民話集。この2冊で全部で14編の物語が収められています。
どれも読んだことがある話なので、子供の頃に岩波少年文庫で読んでいたものと、入ってる話は同じなのかな? 岩波少年文庫版が手元にないので、比べられないのがもどかしいー。そして比べられなくてもどかしいといえば、訳もなんですよね。岩波文庫版は中村白葉訳、岩波少年文庫版は金子幸彦訳と訳者さんが違うので、岩波少年文庫の方は子供用に平易な訳となっているのかもしれないんですが、伝わってくるものは全く同じ。トルストイほどの文章になると、ロシア語→日本語なんて壁も既に壁じゃなくなってしまうのかしら、なんてふと思ってみたり。でもこの「イワンのばか」以下15編はトルストイ晩年の作品で、その頃のトルストイは、一般の民衆がきちんと理解できるように簡潔で平易な表現で書かれるべきだと考えていたようなので、日本語に直しても読み手に伝わりやすいのかもしれないですね。

内容的にはとてもキリスト教色が強いです。特に「人はなんで生きるか」の表題作とここに収められている「愛のあるところに神あり」「二老人」。「イワンのばか」も基本的にキリスト教色が強いんですけど、こちらに収められている作品は民話色も強いのです。「人はなんで生きるか」の方は、もっと純粋にキリスト教に近づいているような印象があります。キリスト教色が強いとは言っても、ロシアの話なのでイギリスやフランスの作品とはまた少し違う雰囲気だし、どことなく異教的な純粋さがあるような気がして結構好きなんですが。
他のたとえば「アンナ・カレーニナ」みたいな作品もいいんですが、私はこちらの方がずっと好き。芸術は宗教的なものを土台に持つべきだ、なんてことは思わないけど(トルストイはそういうことも言っていたらしい)、一般の民衆によく理解されるために簡潔で平易な表現で書かれるべきだという部分はその通りだと思いますね。私なんかからすれば、小難しい文章を書く人よりも、読み進めるにつれてすんなりと頭に入ってくるような文章が書ける人の方が頭がいいように思ってしまうんですけど、どうなんでしょう。誰にでも理解できるように表現できる方がずっと大切だと思うんですが... って、私の理解力ではあんまり難しいものは理解しきれないというのもあるんですけどねー。(笑)(岩波文庫)

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ダイアナ・ウィン・ジョーンズの短編集。18編の作品が収められています。

いかにもダイアナ・ウィン・ジョーンズらしい作品がいっぱい。ファンタジーはもちろんのこと、ホラーだったりSFだったり神話風だったりとテイストは様々なんですが、基本的に物凄く嫌な人間に振り回される話が多いですね。そして作品内にあまりに普通に魔法が存在してるんで、逆にちょっとびっくりしたり。最初の「ビー伯母さんとお出かけ」からしてそれだったので、ぐぐっと掴まれてしまいました。これはとーっても嫌なビー伯母さんに無理矢理海水浴に連れて行かれることになった3人きょうだいがうんざりする話なんですけど、観光客立ち入り禁止の海岸の岩場に入り込んだことから、とんでもない事態が巻き起こるんですよね。もう全然予想してなかったので、びっくりしたし楽しかったです。思いっきり想像してしまうー。あと「魔法ネコから聞いたお話」「ちびネコ姫トゥーランドット」と猫視点の話が2つもあったのがちょっと嬉しかったな。
これまで日本に紹介されているDWJ作品は圧倒的に長編が多いんですけど、短編も案外いけますね。ただ私の場合、短編集は基本的にそれほど得意じゃないので、途中でちょっと疲れてしまいましたが...。この1冊でおなかいっぱい、もうしばらくいいや、って感じです。(徳間書店)


+既読のダイアナ・ウィン・ジョーンズ作品の感想+
「魔法使いハウルと火の悪魔」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「アブダラの空飛ぶ絨毯」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「デイルマーク王国史」1~4 ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「わたしが幽霊だった時」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「魔法使いはだれだ」「クリストファーの魔法の旅」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「魔女と暮らせば」「トニーノの歌う魔法」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「魔法がいっぱい」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
留守中に読んだ本(18冊)(「マライアおばさん」「七人の魔法使い」「時の町の伝説」の感想)
「呪われた首環の物語」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「花の魔法、白のドラゴン」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「いたずらロバート」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「ダイアナ・ウィン・ジョーンズのファンタジーランド観光ガイド」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「バウンダーズ」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「星空から来た犬」「魔空の森ヘックスウッド」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「バビロンまでは何マイル」上下 ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「ウィルキンズの歯と呪いの魔法」「海駆ける騎士の伝説」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「うちの一階には鬼がいる!」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「魔法!魔法!魔法!」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「ぼくとルークの一週間と一日」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「牢の中の貴婦人」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「魔法の館にやとわれて」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「キャットと魔法の卵」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
Livreに「ダークホルムの闇の君」「グリフィンの年」「九年目の魔法」の感想があります)

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