Catégories:“児童書・YA(翻訳)”

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パラレルワールドのヴェネチアは、現在、歴史上最大・最強と言われるエジプト帝国軍に包囲されているのですが、30年前の侵入を水の女王が撃退して以来、その力に守られている状態。そんな町に育った14歳のメルレは、孤児院出身の女の子。同じく孤児院出身で目の見えない13歳のジュニパと共に、追放されし者の運河にあるアーチンボルトの魔法の鏡工房に弟子入りすることになるのですが...。

ええと、上には3つ画像を出してますが、読んだのは左の2冊です。全然ダメでした... 薄々感じてはいたんですけど、私、ドイツ系のファンタジーとは相性がイマイチなのかもしれません。「ドイツ系のファンタジー」なんて大きく括ってしまうのは、危険なんですけどね。それほどドイツのファンタジーを読んでるわけでもないですし。でもイギリスのファンタジーを楽しめるほどには、ドイツのファンタジーは楽しめないことが多いのです。もう読まなくてもいいや、というドイツ系のファンタジー作家さんが、これでまた1人。まだ試してないドイツ系有名ファンタジー作家さんといえば、コーネリアス・フンケぐらいかしら。

感覚的に合わないところはともかくとして、なんていうか、設定そのものは悪くないのに、このページ数にしては物事が忙しく展開しすぎだと思いますね。弟子入りしたかと思ったら、すぐに大きな展開があって、こっちの彼と知り合ったかと思えば、もう一緒に冒険。落ち着いて状況を味わう間もありません。小説を書くというのは、基本的にまず骨格となる部分があって、そこに血肉をつけていく作業じゃないかと思うんですが、この作品は、まるで骨を半分剥き出しにした状態で歩き回ってるような... もしくは梗概? 起きた出来事や会話を羅列してるだけで、それを登場人物がどう感じているのかがほとんど書き込まれてないので、どの出来事も上滑りのように感じられてしまうー。そもそも、登場人物たちの容姿ですら、ほとんど分からない状態なんです。主人公の女の子は黒髪で、その親友はプラチナブロンド。2人とも、どちらかというと細め。それだけ。...それで? 彼らはどんな性格で、何をどんな風に感じるの? ただ単に色が白いとか黒いとか、熱いとか冷たいとか、そんな言葉だけが並んでいても、こちらには実感として何も伝わって来ないです。同じ話でも、倍ぐらいのページでもっとじっくり書いてくれれば、まだ良かったのかもしれないんですけどね。(あすなろ書房)

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ロバート王亡き後、サーセイ妃は自分が摂政となって嫡男・ジョフリーを鉄の王座に座らせます。アリアはキングズランディングから脱出しますが、サンサは王城に囚われの身、ロブは北の地で王として名乗りを上げます。しかしハイガーデンではロバートの末弟・レンリー・バラシオンが、ストームズエンドでは次弟のスタンニス・バラシオンもまた、王として名乗りを上げたのです。

「氷と炎の歌」の第2部。シリーズ物なので、あらすじはごく簡単に。
「七王国の玉座」の最後で一気に分裂した王国。乱世らしく、血みどろの戦争やそれに伴う悲惨な場面が多いです。この第2部で語り手となっているのは、スターク家のアリア、サンサ、ブラン、ジョン、ケイトリン、ラニスター家のティリオン、バラシオン家からはスタンニスに仕えるダヴォス、海の彼方からはデーナリス、グレイジョイ家からはシオンの計9人。やっぱり中心となるのはスターク家だとは思うんだけど... これでもかこれでもかと悲惨な出来事が! 本当にこの作者さんは、どのキャラクターも一様に突き放してますね。というか、スターク家が中心だからこそ、彼らが一番の重荷を背負わされているということなのでしょうかー。彼らに限らず、どのキャラクターもいつどこで殺されても不思議はないという緊迫感なんですけどね。4巻の途中では、もう本当にびっくりしました...。
読んでいて楽しかったのも、やっぱりまずスターク家のパート。特にアリアのパートが好き~。サンサもそれなりに苦労してるんですけど、やっぱりアリアですよ。行方不明のナイメリアの今後の役割も気になるところ。健気なブランも可愛い~。彼のパートには、森の子供たちの緑視力、獣人や変容者と気になるモチーフが満載です。そして次に楽しいのは、デーナリスのパートかな。彼女とドラゴンたちは今後一体どうなるんでしょう? 「七王国の玉座」を読んだ時はティリオンが結構気に入っていて、こちらでもティリオンと宦官のヴェリース、ティリオンとサーセイといった辺りのやり取りは楽しかったんですが... 彼に関しては、前作の方が良かったかも。(前作の方が良かったといえば、ジョンもそうかも)
最初のうちこそ、どんな話だったか思い出せなくて戸惑ったんですが、すぐに勢いに乗れました。でもこういう作品って、どうしても初読時はストーリーを追うことに集中してしまうんですよね。本当に重層的な作品だから、ストーリーを追うだけじゃ勿体ないって良く分かってるんだけど...。シリーズ全部出揃ったら、ぜひとも再読したいです。(ハヤカワ文庫SF)


+シリーズ既刊の感想+
「七王国の玉座」全5巻 ジョージ・R・R・マーティン
「王狼たちの戦旗」全5巻 ジョージ・R・R・マーティン

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グリーン・レイク少年矯正キャンプを出所して1年弱。アームピット(脇の下)は、またシャベルを握っていました。それはグリーン・レイクの干上がった土地に穴を掘るためではなく、灌漑造園会社のバイトのため。グリーン・レイクを出て更生施設でカウンセリングを受け、アフリカ系アメリカ人の少年の再犯率の高さを知ったアームピットは、「高校を卒業する」「仕事をみつける」「貯金をする」「けんかの引き金になりそうなことはしない」「アームピットというあだ名とおさらばする」という5つの課題を自分に課して頑張っているのです。そんなアームピットに会いに来たのは、X・レイ。2週間以内に貯金を倍にする話を持ってきたというのですが...。

「穴」の続編。とは言っても、スピンオフ作品と言った方が相応しいのかな。「穴」の主人公だったスタンリーは登場しません。今度の主役は、アームピットとX・レイ。
まず冒頭の「アームピットはまたシャベルを握っている」からしてルイス・サッカーらしさがたっぷりし、X・レイの口車に乗ってはいけないと十分分かっていながら、断りきれずにどんどんX・レイのペースに乗せられてしまうアームピットの姿が可笑しい~。そして、隣家の脳性麻痺の少女・ジニーが、父親が家を出ていったのは自分のせいだと泣いた時の、アームピットの言葉は最高に暖かいです。グリーン・レイクにいたということでも、身体の大きな黒人だということでも偏見を持たれがちで、実の親にもまるで信用されていないアームピットなんですけど、腕っぷしの強さだけではない、本当の強さを持った素敵な青年ですね。カイラとのことはあまりにお手軽&出来すぎで、ちょっと興ざめだったし、「穴」(大好き!)にはやっぱり及ばないなあ、というのが正直なところだったんですが、それでもやっぱり面白かったです。
ただ、「穴」や「道」では「脇の下」「X線」と呼ばれていた少年たちが、この本では「アームピット」や「X・レイ」になってしまったのは、なぜなんでしょう。シリーズの途中で訳者さんが変わることはよくあることですけど、固有名詞は前作のものを継承して欲しい... これじゃあまるで、全くの別人の話みたいじゃないですか。(講談社)


+シリーズ既刊の感想+
「穴」ルイス・サッカー
「道」ルイス・サッカー
「歩く」ルイス・サッカー

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王政が倒れ、共和国が樹立したパラレルワールドのイギリス、1712年。淑女を養成する学校・エンジェルズ・アカデミーにいるアーティミジアは、階段を踏み外して手すりに頭をぶつけた衝撃で、6年間忘れていた母親のことや、自分の子供の頃の記憶を取り戻します。アーティミジアの母親はモリー・フェイスという名の、7つの海を荒らしまわる海賊船の船長。アーティミジアは6年前、大砲の爆発のせいで記憶を失い、その時に母をも失ったのです。

小学館にルルル文庫なんてものが出来ました。どうやら、ライトノベルのレーベルみたいですね。ルルル文庫ってネーミングからして、私にはまず縁がなさそうだし(いや、世代的に)、この表紙がまた... なんですけど(笑)、タニス・リーの作品とあらば!
ということで、久々のタニス・リー作品。元々ジュブナイルとして書かれた作品のようですね。主人公のアート(アーティミジア)が過去を思い出したと思ったら、実は... という辺りは面白かったし、実際に経験はなくとも今まで何万回とやってるから自然にそれらしく振舞ってしまった、という辺りも楽しかったんですが... それだけの経験で、本当にやっちゃう?! と、突っ込みたくもなりますね。まあ、この辺りは許容範囲なんだけど... 私としては、そうくるからには最後にももう一ひねりして欲しかったです。実は全ては... みたいな感じで。あっさりと進みすぎてしまって、それがちょっと物足りなかったなあ。人物造形も全体的にもひとつでしたしね。特に敵役の女の子。全然勝負になってないじゃん... せっかくなんだから、もっと悪の魅力をむんむんと発散させてくれるぐらいじゃないと。あ、でもエジプト出身の黒人・エバドだけはなかなか良かったです。 (小学館ルルル文庫)


+既読のタニス・リー作品の感想+
「闇の公子」タニス・リー
「死の王」タニス・リー
「タマスターラー」タニス・リー
「ドラゴン探索号の冒険」タニス・リー
「白馬の王子」タニス・リー
「惑乱の公子」タニス・リー
「熱夢の女王」上下 タニス・リー
「ゴルゴン 幻獣夜話」タニス・リー
「血のごとく赤く」タニス・リー
「バイティング・ザ・サン」タニス・リー
「鏡の森」タニス・リー
「黄金の魔獣」タニス・リー
「幻魔の虜囚」タニス・リー
「幻獣の書」「堕ちたる者の書」タニス・リー
「月と太陽の魔道師」タニス・リー
「冬物語」「闇の城」タニス・リー
「銀色の恋人」タニス・リー
「妖魔の戯れ」タニス・リー
留守中に読んだ本(18冊)(「ウルフタワー」の感想)
「影に歌えば」「死霊の都」タニス・リー
「パイレーティカ 女海賊アートの冒険」タニス・リー
「銀色の愛ふたたび」タニス・リー
「水底の仮面」「炎の聖少女」タニス・リー
「土の褥に眠る者」「復活のヴェヌス」タニス・リー
「悪魔の薔薇」タニス・リー

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カナダのグウェンに、アイルランドのハートおばばからのメールが届きます。妖精国を大きな災いが襲おうとしており、その鍵となるのが妖精と人間の血を引くダーナ・フウェイラン。しかし彼女は準備が全くできていないため、命がけで守ってやらなければならないというのです。ダーナを守るのは、決戦の地であるカナダの人間の役割だと聞いたグウェンは、同じくカナダにいるローレル・ブラックバーンを訪ねて、一緒に戦って欲しいと訴えます。しかしローレルは、もう妖精国とは係わり合いになりたくないと考えていたのです。

O.R.メリングのケルトファンタジー第6弾。
前巻の予告通り、今回の舞台はカナダ。そして「妖精王の月」「夏の王」「光をはこぶ娘」の3冊の物語がここに1つにまとまります。カナダの歴史を辿るダーナの旅は楽しかったし、特にケルトの伝説「聖ブランダンの航海」が登場するとは思っていなかったので、嬉しいびっくり。今回新しく登場する人々もなかなか良かったし、妖精が存在するのはアイルランドだけでなくて... という概念も面白かったんだけど。
でも上下巻と長い分、どうしても冗長に感じられてしまう部分があったのと、「7者」が結局ほとんど登場しなかったのが、すっごく残念。ちゃんと出てきたのはグウェンぐらいなんですよね。カナダの人間がやらねばならなかったという前提は分かるんだけど、3つの物語の完結編となるんなら、もう少しそれらの物語の積み重ねを感じたかったなあ...。これまで登場してきた人たち同士の繋がりができて、3冊分(うまくすればもっと)の世界が繋がるんじゃないかと思ってただけに、かなり残念でした。結局、グウェンとローレルの繋がりが出来る程度。結局これまでとパターン的には一緒なのね。うーむ。(講談社)


+シリーズ既刊の感想+
「妖精王の月」「歌う石」「ドルイドの歌」O.R.メリング
「夏の王」「光をはこぶ娘」O.R.メリング
「夢の書」上下 O.R.メリング

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生まれた時に母を亡くし、父親が誰かも分からない孤児のウィッジは、7歳の時に近くの小さな村に住む牧師、ブライト博士に引き取られ、実験の手伝いをしながら英語やラテン語、そして速記術を教わります。そして14歳になった時、金貨10枚でサイモン・バスという男に引き取られることに。なんとロンドンで今かかっている宮内大臣一座のシェイクスピアの新作の芝居「ハムレット」の台詞を全て、得意の速記術で書き取って来いというのです。サイモン・バスは、盗み取った芝居を自分の持っている劇団に演じさせて、収益を2倍にしようと考えていました。

先日金原瑞人さんの「12歳からの読書案内 海外作品」(感想)を読んだ時に気になっていた本。紹介されていたのは「シェイクスピアを盗め!」だけだったんですけど、同じシリーズの本もあったので一緒に借りてきました。同じく白水社からの本で気になっていた「海の上のピアニスト」(アレッサンドロ・バリッコ)もあったので借りようかと思ったんですが、中身を見てびっくり。これは字が大きすぎるー。
ということでこの作品なんですが、これはエリザベス1世の時代、シェイクスピアが座付き作者として様々な脚本を書いていた時代のイギリスを舞台にした物語。当時、芝居の台本は一度出版してしまうと権利が出版業者に移ってどの劇団でも上演できるようになったため、人気作家を抱えている劇団は台本を厳重に管理し、ライバル劇団の手に渡らないように注意していたのだそうです。それでも金儲けのために芝居を盗もうという人間は後を絶たなかったのだとか... で、速記術を会得しているウィッジの出番となるわけです。
次々に起きるドタバタでテンポもいいし、ウィッジの成長ぶりが可愛いし、1600年当時の劇場や劇団、ロンドンの町の様子が読んでいてとても楽しかったです。訳者あとがきを見てみると、実はシェイクスピア以外にも実在の人物が沢山登場していたようですねー。あの人も?この人も!で、びっくりです。架空の人物ならではの自由闊達さ... と言うとなんだか妙ですが、みんなあんまり個性的に賑やかに動き回るので、てっきり架空の人物ばかりなのかと思ってました。(笑)
2作目は、ペストの流行でロンドンでの公演が禁止されてしまって、一座が地方巡業に出る話。これもすごい波乱万丈ですが、ウィッジのさらなる成長物語になってました。そして今回は読まなかったけど、「シェイクスピアの密使」という作品が3作目として出ていて、こちらはシェイクスピアの娘が出てくるんだとか。これがまたきっとクセモノなんでしょうねー。いずれ読んでみようと思います。(白水社)

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旧ユーゴスラヴィアと北アイルランドの平和のために孤軍奮闘して、へとへとに疲れてアメリカに帰ってきた魔法管理官(マジド)のルパート。しかし翌日にはコリフォニック帝国の司法審問への召喚状が届きます。コリフォニック帝国は、ルパートの受け持ちの世界の中でも最も不愉快な管理区の1つ。そしてようやく戻ってきたルパートにかかってきたのは、スタン・チャーニングが死に掛けているからすぐ来いという電話。スタンはルパートとその2人の兄をマジド協会に引き入れた人物。ルパートが知っていることはほとんど全部スタンから教わったことなのです。駆けつけたルパートに、スタンは自分の後釜のマジドを選んで育てることを指示。スタンは既に候補者のリストも作っていました。

日頃は主にゲームソフトのデザインの仕事をしながら、「魔法管理官(マジド)」の仕事もしている、ルパートが主人公。新人のマジド選びと、別世界のコリフォニック帝国の紛争の後始末という難題2つを抱えて、しかも周囲に振り回されまくってもう大変、という展開。
DWJの作品を読むのはほんと久しぶり。DWJは私にとって、作品によって好き嫌いが分かれる作家さんなんですが、これは面白かったです~。まさにDWJらしい、絡み合った混沌ぶりを楽しめる作品。捻り具合もいい感じ。特に関係者のほぼ全員が集合することになるイギリス幻影大会(ファンタズマコン)というのが楽しいんですよねえ。そして中心的なモチーフとなっているマザーグースの「バビロンまでは何マイル」の使い方も素敵でした。2連目以降はダイアナ・ウィン・ジョーンズ自身による創作なんですが、まるで元々存在していたみたい。しかも物語の展開に非常に効いてて良かったです。
ただ、これは「花の魔法、白のドラゴン」の前日譚的作品なんです。とは言っても、共通点は「花の魔法~」に登場するニックがこちらにも登場してるという程度なんですが、そっちをすっかり忘れているので、それが勿体なかったかも。ニックが出てたのは覚えてるし、忘れてても本筋には影響しないんですが、この本での出来事がニックの人格形成にかなり影響してたというのだけは覚えてるので...。やっぱりこういうのって順番通りに読みたいですね。(訳してもらえただけでも有難いのですが!)(創元ブックランド)


バビロンまでは何マイル? ......How many miles is it to Babylon?
三かける二十と十マイル。 ......Threescore miles and ten.
蝋燭の灯で行けるかな? ......Can I get there by candle-light?
ああ、行って帰ってこられるさ。 ......Yes, and back again.
足が速くて軽ければ ......If your heels are nimble and light,
蝋燭の灯で行けるとも。 ......You may get there by candle-light.


+シリーズ既刊の感想+
「花の魔法、白のドラゴン」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「バビロンまでは何マイル」上下 ダイアナ・ウィン・ジョーンズ

+既読のダイアナ・ウィン・ジョーンズ作品の感想+
「魔法使いハウルと火の悪魔」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「アブダラの空飛ぶ絨毯」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「デイルマーク王国史」1~4 ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「わたしが幽霊だった時」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「魔法使いはだれだ」「クリストファーの魔法の旅」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「魔女と暮らせば」「トニーノの歌う魔法」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「魔法がいっぱい」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
留守中に読んだ本(18冊)(「マライアおばさん」「七人の魔法使い」「時の町の伝説」の感想)
「呪われた首環の物語」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「いたずらロバート」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「ダイアナ・ウィン・ジョーンズのファンタジーランド観光ガイド」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「バウンダーズ」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「星空から来た犬」「魔空の森ヘックスウッド」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「ウィルキンズの歯と呪いの魔法」「海駆ける騎士の伝説」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「うちの一階には鬼がいる!」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「魔法!魔法!魔法!」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「ぼくとルークの一週間と一日」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「牢の中の貴婦人」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「魔法の館にやとわれて」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「キャットと魔法の卵」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
Livreに「ダークホルムの闇の君」「グリフィンの年」「九年目の魔法」の感想があります)

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Note


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