Catégories:“その他企画”

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ネットのお友達のもろりんさんがサイト「本が好き!お気軽読書日記」で企画されている「本をもって集まろう」、ただいま開催中です。
これは、もろりんさんが毎回発表されるお題にあった本を投稿して、後日結果を発表するというもの。私も以前から参加させていただいていて、今回が第12回目です。そして毎回、もろりんさんがネットのお友達と組んで企画してらっしゃるんですけど、今回はもろりんさんのお誘いを受けて、私が企画側に回ることになりました~。

お題は「本を持ってバカンスに行こう!」
もし、本の神さまから1ヶ月間のバカンスをもらったとしたら、あなたはどこに行きたいですか? 費用のことや日程のこと、仕事や学校のこと、その他煩雑なことを何にも気にしないで、お気に入りの本を持って好きなところへ行くプランを立ててみませんか~。

詳細はこちらです。締切は8月1日。ぜひ皆さん、お気軽に参加してくださいね。^^


右上は以前拾ったトラ猫の写真。かなり大きくなりました。でも、今が一番可愛い時だと思うんですけど、今が一番じゃれたい遊びたい頃なんですね。噛まれまくりで、私の腕はボロボロです...(拾った時の写真はこちら

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本ブログのリンク集 ほんぶろにやぎっちょさんが書いてらっしゃる「ほんぶろには夢がある日記」で、「ほんぶろ書店にお料理本コーナーがあったら」ということでトラックバック企画を始められたので、参加します。

文芸書だけを扱うほんぶろ書店(注:まだ実在しません~本ブロガーさんで作るべく妄想中企画中)ですが、前回はその中で旅行コーナーのお話をしました。
今回は【料理本】のお話です。
文芸書でレシピが詳しく載っている本を「料理本」としてカテゴリわけすればステキですよね。

詳しいことはコチラへどうぞ。こんなお料理本もあるよ!と思いつかれた方は、ぜひ参加してみて下さいね♪

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最後に残っていた「一千一秒の日々」が読めたので、My Best Books!の島本理生ベスト3に参加します。島本理生さんの作品は全部で5冊。

1位 「ナラタージュ」
2位 「リトル・バイ・リトル」
3位 「シルエット」

1位の「ナラタージュ」だけは即決。でも後は迷いました。「リトル・バイ・リトル」は、読んでいてとても気持ちの良い作品だったので2位に。普通なら明るいとは言いがたい設定なのに、主人公が常に前向きなせいか、どこか不思議な明るさがあるんです。そして「シルエット」は、荒削りながらも、10代の頃の痛さを思い出させてくれたので3位に。3位はこれと「一千一秒の日々」とで迷ったんですが、「一千一秒の日々」は読んでいて心地良かったものの、他の作品に比べて切なくなったり熱くなったりというのが少なかったので。

彼女の作品には母子家庭という設定が多いですし、妊娠中絶や自殺などが登場する割に、そちらにはそれほど重きを置かれていないのがやや不満なのですが、でも10代の頃の自分を思い出させてくれるというか、読んでると無性に叫びたくなったり身悶えしたくなっちゃうような部分があるんですよね。主人公の繊細で尖ってる部分が懐かしかったり。そんなところがポイントです(^^)。


  

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My Best Books!の石田衣良作品ベスト3に参加します。石田衣良さんの作品は、「池袋ウエストゲ-トパ-ク4 電子の星」を読んだのが最後で、それ以来全然読んでいないので、未読は「1ポンドの悲しみ」「約束」「ブル-タワ-」「アキハバラ@deep」「池袋ウエストゲ-トパ-ク5 反自殺クラブ」 「東京doll」... 結構ありますね(^^;。でも、とりあえず近々読む予定はないので、投票しちゃおう!
(「ブルータワー」だけは気になってるので、そのうち読むつもりなんですが)

1位 「少年計数機-池袋ウエストゲートパークII」
2位 「娼年」
3位 「波のうえの魔術師」

石田衣良さんといえば、私の中ではやっぱりIWGPシリーズなんですが、今回は

池袋ウエストゲートパークシリーズはシリーズとしてカウントします。1位から3位の中にシリーズの中の2作以上入れないでください。ランキングでは便宜上第1作目を画面に出しています。ただし、外伝(赤・黒)は別作品扱いといたします。

とのこと。となるとシリーズ全体に1票なんですが、IWGPシリーズで一番好きなのは、断然2作目の「少年計数機」。1作目以上にキレがあってすごく好き。特にこの中の4編中「水のなかの目」は、すごく痛いし読後感も決して良くないんだけど、でも緊迫感たっぷりで好き。2位の「娼年」は、コールボーイの話。当然艶っぽい場面も多いんですが、でも全然淫靡ではなくて、逆に爽やか。本当は売春なんて認める気はないんですけど(特に今の時代はね)、でもそんな自分の価値観についても考えさせられた作品です。3位は、「波のうえの魔術師」か「スローグッドバイ」か... と思いつつ、痛快で粋だった「波のうえの魔術師」を。
石田衣良さんの作品は、好きか嫌いかどっちかはっきり分かれるので即決でした♪


  

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My Best Books!の宮部みゆき作品ベスト3に参加します。宮部さんの作品で未読なのは、「模倣犯」「あかんべえ」「誰か」「日暮らし」「孤宿の人」の5作品。大ファン!というわけでもないのに(失礼)、結構読んでます。「模倣犯」と「誰か」は、見るからに好みじゃなさそうなので、多分もう読まないと思うのですが... だって宮部さんの社会派物は苦手なんですもん... そうでなくても、元々後味が良くない話が多いですしね。(それでも「理由」とか「R.P.G.」は読んだんですが) でも時代物は好きなので、「あかんべえ」「日暮らし」「孤宿の人」はいずれ読みたいと思ってます。(でも文庫になってからかも)

1位 「ステップファザー・ステップ」
2位 「蒲生邸事件」
3位 「レベル7」

実は、世間では傑作といわれる「火車」で、数年間宮部さん離れをしてしまったことがある私、基本的にそれ以前の初期の作品の方が好みです。「レベル7」「龍は眠る」「我らが隣人の犯罪」「東京下町殺人暮色」... どれも良かったなあ。でも「火車」以降でも「ステップファザー・ステップ」「淋しい狩人」「蒲生邸事件」は大好きだし、ファンタジー系は微妙なんだけど、「ブレイブ・ストーリー上」は好き。「震える岩」と「天狗風」のお初ちゃん物や、「初ものがたり」(これはお初ちゃん物に非ず)辺りの時代物も好き。で、結局選んだのが上記3作品です。
いや、3年ほど前に宮部さんの文庫本をどっさり頂いた時に、未読作品はもちろん、既読だった本もほとんど再読したんですが(だからこんなに沢山読んでるのだ~)、「レベル7」と「龍は眠る」「火車」だけは読まなかったんですよね。「火車」はともかく、「レベル7」と「龍は眠る」は最後のお楽しみに取っておいたんです。それがそのまんまになっちゃって!(読みやすい宮部作品でも、さすがに20冊立て続けに読むと疲れますわ) 「良かった!」と思ったのは覚えてるんですが、感想が残ってないからストーリーもうろ覚えだし、ベスト3には入れたいんだけど、上位に入れるのには勇気が... ということで、宮部作品との出会いだった「レベル7」を3位にしてみました。その2作品を再読したら、また順位が変わるかも。(^^ゞ


  

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My Best Books!の光原百合作品ベスト3に参加します。光原さんの作品は、絵本や詩集も含めて全部既読。なんせ大・大・大好きな作家さんですから♪

1位 「時計を忘れて森へいこう」
2位 「最後の願い」
3位 「星月夜の夢がたり」

1位「時計を忘れて森へいこう」は、迷わず決定。光原百合さんのベスト3があると聞いた時から決めてました。この本に出会わせてくれた某K嬢には本当に感謝。あの頃、彼女に教えてもらわなかったら... きっといつかは出会ったのでしょうけれど、その出会いは随分遅くなっていたでしょうね。私のオールタイムベスト本です。私にこの本を手渡された人は数知れず... というほどではないのですが(笑)、かなりの方にオススメしてます。掲示板での布教活動も順調ですし。(笑)
2位「最後の願い」(感想)も、1位ほどではないにせよ、ほとんど迷いませんでした。これはモデルさんとなってる方々とのイメージとも相まって、ほんと印象的な作品です。実は光原先生とは、「好みの男性のツボ」がほとんど同じという...。(とても恐れ多いことですが...(^^; ←ああ、また観に行きたいですーっ)
3位は、これか「十八の夏」かでかなり迷ったのですが、今の気分は「星月夜の夢がたり」だったのでこちらに。帯に「宝石箱のような絵本」とある通りの本。懐かしかったりほのぼのとしたり、情景が美しかったりと、様々な物語収められています。 鯰江光ニさんの暖かい色彩のイラストも美しく、大人のための贅沢な1冊という感じです。

  


光原先生の作品で今とても読みたいのが、まず劇団「天音」のシリーズ。同じく瀬戸内が舞台の日常の謎シリーズや幻想シリーズも読みたいし(シリーズ名はこれでいいのでしょうか... ドキドキ)、執筆される予定だというギリシャ神話やケルト神話をモチーフにした作品も楽しみ! どれも本にまとまったらデッドヒート間違いナシです。


++7月25日追記++
「時計を忘れて森へいこう」に、とうとう文庫化の話が! うわあ、嬉しいです。(これで布教活動に一層力が入ります・笑) それと「十八の夏」がドラマ化ですって。びっくり~。詳しくはコメント欄へどうぞ♪

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My Best Books!の東野圭吾作品ベスト3に参加します。東野さんの作品は、一番新しい「さまよう刃」と「黒笑小説」の2冊が未読です。

1位 「白夜行」
2位 「天空の蜂」
3位 「片想い」

1位「白夜行」はダントツ。でも、あとの2冊を決めるのが大変。なんせ全部で54冊(!)も読んでるので、さすがに迷いますー。加賀恭一郎シリーズも入れたいし(となると、やっぱりロマンティックな「眠りの森」かしら)、「パラレルワールド・ラブストーリー」も好きなんですよね。「変身」や「分身」辺りも良かったし、「天空の蜂」でしょ、あと「片想い」、「トキオ」、「手紙」でしょ... うひゃあ、困っちゃう。 一番最初に読んだ「秘密」のインパクトも強烈だったし、「どちらかが彼女を殺した」や「私が彼を殺した」も面白かったし、しのぶセンセだって楽しいのに、最早入り込む隙間が全然ない!!
と、迷いに迷った末、この結果になりました。こうやって並べてしまうと、すっきりと落ち着いてるんだけど... 「眠りの森」を入れられなかったのは、やっぱり残念だわー。

  

今回はきっと「白夜行」に人気が集中すると思うんですけど、これから東野圭吾作品を読む方は、これを最初の1作にはしないで下さいね。それはあまりに勿体無い読み方なので...!
そして「片想い」を読まれた方は、その作中劇(とは言っても名前だけの登場)を絵本にした「サンタのおばさん」もぜひ♪

次回は光原百合さんなんですって。わーい、楽しみです(^^)。

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