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My Best Books!の瀬尾まいこ作品ベスト3に参加します。瀬尾さんの作品は5作刊行されていて、私は最新作の「優しい音楽」が未読です。

1位 「卵の緒」
2位 「幸福な食卓」
3位 「図書館の神様」

1位「卵の緒」はダントツ。2位「幸福な食卓」も迷わなかったんですけど、3位が...(^^;
「図書館の神様」も「天国はまだ遠く」も同じぐらいなんですよねえ。でも、読んだ直後の印象では「天国はまだ遠く」の方が良かったみたいなんですけど、今となってみると「図書館の神様」の方が印象に残っているような気がするので、こちらに。「優しい音楽」を読んだら入れ替わるかな? これは図書館で予約待ち中です。

  

次は東野圭吾さんですねー。「さまよう刃」「黒笑小説」の2冊が未読なんですけど、当分読めなさそう。ちゃっちゃと参加しちゃおうっと♪

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ぼくの若竹七海な日常のざれこさんが「えーっと、My Best Books!さんのまねをしまして(ごめんなさい) 若竹七海さんの本のベストを決めてしまおうという企画。はじめてみます。」と仰ってる企画に参加します。若竹さんの作品は全部既読です♪

1位 「ぼくのミステリな日常」
2位 「悪いうさぎ」
3位 「クール・キャンデー」

先日Book Batonをした時は、「悪いうさぎ」を挙げたんですけど、やっぱり「ぼくのミステリな日常」も捨てがたくて、こちらを1位にしちゃいました。「ヴィラ・マグノリアの殺人」や「火天風神」、「サンタクロースのせいにしよう」、小説ではないけれど「英国ミステリ道中ひざくりげ」も捨てがたいのですが、でもあんまり迷わなかったかな。「クール・キャンデー」は短いながらも、最後の反転が何とも好きです♪

  クール・キャンデー

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My Best Books!の加納朋子作品ベスト3に参加します。嬉しいことに加納さんの作品は全部既読♪

1位 「掌の中の小鳥」
2位 「ななつのこ」
3位 「コッペリア」

今回は全然迷いませんでした。即決。でも「ななつのこ」や「掌の中の小鳥」に投票なさる方は多いと思うんですが、「コッペリア」に入れる方、他にもいらっしゃるかしら...。全然いないってことはなくても、あまり多くないかもしれませんね。私はかなり好きなのですが~♪
「ななつのこ」に関しては、「魔法飛行」「スペース」もひっくるめてって感じですが、でもやっぱり最初のこの1冊が一番好きです。

  

6月はこれでおしまいなんですね。7月は横山秀夫さん、瀬尾まいこさん、東野圭吾さん、光原百合さんを予定しているのだそうです。瀬尾さんの未読はあと1冊(「優しい音楽」)だし、東野さんもあと2冊(「さまよう刃」「黒笑小説」)だけなので、それまでに読めるといいな。光原さんは全部読んでるはずだし♪ ...横山さんはほとんど読んでないので、ちょっと無理かも。
どちらにしても、参加するのはちょっと遅くなりそうですが... 

7月に入ったらちょっとネット落ちする予定なのです。またしても祖母の家に行くことになりました。今回はちょっと長くて、断続的に3月までいる予定。祖母は基本的に元気なんですけど、やっぱりかなりの高齢なので、一番身軽な(ということになってるらしい)私がしばらくついてることになったのです。うちに来てくれればいいんですけど、やっぱり自分の家にいたいようですしね。
予定では7月1日から。7月の半ばには一旦自宅に戻るので、ネット落ちするのはとりあえず2週間ぐらいかな。祖母の家にもネット環境を整えてもらうよう頼んでるので、そのうちそちらでもネットできるようになると思います。

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「酩酊混乱紀行『恐怖の報酬』日記」と「蒲公英草紙」が未読のままなのですが、トラキチさん主催のMy Best Books!の恩田陸作品ベスト3に参加してしまいます。その2冊を読んだら順位が入れ替わるかしら、とちょっぴりドキドキしつつ選んでみたのは...

1位 「黒と茶の幻想」
2位 「夜のピクニック」
3位 「夏の名残りの薔薇」

伊坂さんの次は恩田さんベスト3と知った時から、「黒と茶の幻想」と「夜のピクニック」の2冊は決めてたんです。「黒と茶の幻想」が1位というのも瞬時に決定。でも3位が難しかった...! 最後まで迷っていたのは「ユージニア」と「夏の名残りの薔薇」。「光の帝国」だって入れたかったし、「ライオンハート」も好きなんだけどなあ、いや、好きという意味では「麦の海に沈む果実」だって「ねじの回転」だって他の作品だって...! 
でも結局選んでしまったのは「夏の名残りの薔薇」。最後の詰めはアレだし(笑)、恩田ファンにも評判はどうなんだろうって作品なんですけど、でもやっぱりあそこに流れる空気が何とも言えず好きなのです♪ 「去年マリエンバートで」、もう一度観たいなあ。

  

次は荻原浩作品なのですねー。荻原さん、多分全部で10冊出てると思うんですけど、私は5冊しか読んでないんですよね。しかもこれからコンプリートする意思もあまりなく...。次回の参加はちょっと難しいかもです。ごめんなさい~。>トラキチさん

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トラキチさん主催のMy Best Books!で伊坂幸太郎さんの作品ベスト3を募集していたので、早速参加してみますね。伊坂さんの作品は一応全部読んでます。

1位 「陽気なギャングが地球を回す」
2位 「アヒルと鴨のコインロッカー」
3位 「重力ピエロ」

「陽気なギャングが地球を回す」を1位に持ってくる人、あんまりいないかもしれませんね。これが一番好きというのは正統派の伊坂ファンとはまた少し違うってことのような... って自分で思うんですけど(笑)、でもやっぱりこれが一番好きなんですもん。元々ピカレスクロマンは大好きですし♪
これだけがダントツで、あとの2冊はほぼ同点。今月末刊行予定の「死神の精度」も楽しみです!

  

続けて恩田さんベスト3にも投票しようかと思ったんですけど、今手元に「ユージニア」があるので、せっかくだしそれを読んでからにしましょうか。現時点での恩田作品の未読は、「ユージニア」、「酩酊混乱紀行『恐怖の報酬』日記」、「蒲公英草紙」の3冊です。

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AZ::BLOG はんなり、あずき色のウェブログのoverQさんが告知して下さったんですが、sa-kiさんが今ネット落ち中で、次のたらいまわしがちょっと遅くなるかもしれないので、その間を利用して「津原泰水まつり」を開催することと相成りました。なぜ津原泰水さんかといえば、overQさんと私が津原泰水さんの作品が好きだから! それだけ。(笑) 

作家祭りとは、特定の作家の作品を読んで、ご感想・ご批評・ご妄想・ご絶唱などを記事にしていただき、トラックバックを送りつけあう、というもの。 ちょっと群読みたいな感じもあります。

この企画は、トラックバック・ピープルを利用して行うことになりました。でも私の下手な説明を見るより、OverQさんの記事を直接ご覧になった方が分かりやすいし、何といっても面白いです! コチラ
そしてトラックバック・ピープルのTB案内ページはコチラ。津原泰水作品が大好きな方はもちろん、まだ読んだことはないけれど、この記事でちょっと興味を持ったという方もぜひご参加下さいね。(以前書いた記事のTBも大歓迎です♪)

...sa-kiさんがネット落ちと書きましたが、実はsa-kiさんと最後に連絡が取れたのが5月10日なんです... 元気でいらっしゃるかどうかとっても心配。今どうなさってるのか、どなたかご存知の方がいらしたら、ぜひ教えて下さいませ。

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本好きPeopleのTB企画に参加しまーす。今回は、「本屋大賞ならぬ、本好き大賞!(ただし賞品はナシよ)」。
2003年11月1日?2004年10月31日の間に刊行された本の中から、自分で実際に読んで「面白かった」、「他の人にも薦めたい」、「自分が書店員だったら拡販する」と思った本を3冊選ぶという企画です。
こういうのって、いざ選ぼうとするとほんっと難しいんですけど、でも今年何を読んだかなってリストを眺めてるのがまた楽しかったりするんですよね。実際のとこは、リストを眺めてても、どれが新刊本だったのか良く分からないんですが...(^^;。


  

「夜のピクニック」恩田陸(新潮社)
「家守綺譚」梨木香歩(新潮社)
「彩雲国物語」雪乃紗衣(角川ビーンズ文庫)


そういえば、原書房の2005年本格ミステリ・ベスト10で選んだ5冊とは、1冊も重なってないような... って、そっちで何を選んだか書いてませんでしたね、そういえば。...ええと... 何を選んだんだっけ??(おぃ!)
それにしても、すごいラインナップ。見事にバラバラ。(笑)
恩田さんは、本格ミステリ・ベスト10では「夏の名残りの薔薇」を入れたんですけど、今回はこちらにしてみました。私にとっての今年のベスト1は、この作品かも! そして忘れちゃいけない梨木さん。「家守綺譚」、良かったですよぉ。本当に、しみじみと。そして「彩雲国物語」。この表紙だけ、なんか浮いてますね... でもでも、面白かったんだもんっ。このシリーズ、今の時点で4冊出てるんですけど、1冊目は2003年10月に出てるので対象外。ということで2冊目を選んでみました。私の好きな黄奇人も出ていることですし?♪


きっとアップした後で、「あーっ、あれを忘れてた!!」っていうのがあると思うんですけど、ま、その時はその時というもの。一度深みにはまったら、こういうのっていつまで経っても決まらないですもんねっ。(開き直り)

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