Catégories:“たらいまわし”

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tarahon36.gif今回のたらいまわしの主催は、BOOKS AND DAYのnineさんです。お題は、「少女の物語」。

少女って特別な存在感を持っていると思います。透明感、美しさ、可憐さから、コンプレックス、頑なさ、意地、思いこみなどなど、プラスもマイナスも少女というカタチに内包されると独特の輝きを増す。と思います。 謎めいた美少女も素敵ですが、コンプレックスまみれの普通の(いやそれより劣っていようが!)少女も素敵なんです。

・・・とか何とか書きましたが、はっきり言いましょう。
わたしの趣味だっ!!
もう多分主催をすることはないと思うので、思いっきり自分の読みたいジャンル(?)に走りました。 少女が主人公の物語、印象的な少女が登場する物語を皆様どしどしトラックバックお願いしまっす!!

少女ですかー。最初聞いた時は、ちょっと意外な感じもしたんですけど、でもやっぱりすごくnineさんらしい気もしてきました。一言で少女といっても、ほんと色んな少女がいますよね。どんな作品が登場するか楽しみです。。

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tarahon35.jpg今回のたらいまわしの主催は、前回主催をさせて頂いた私から「たらい」を受け取って下さったほんの保管所の高さんです。高さん、快くたらいを受け取って下さって、ありがとうございます~。今回のお題は、「おすすめ!子どもの本」です。

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本好きの皆さまのこと、きっと幼い頃もさまざまな本と親しんでこられたことと思います。
「ノンタン」シリーズの絵本、アンデルセンやディズニーのお話、日本昔話、教科書に載っていたお話、世界名作劇場、ライトノベル、まんが、児童文学、一般文芸・・・ 世の中には沢山の本があふれていて、一生のうちに出会える本は限られています。でも子どもの頃に出会ったお話って、その後の自分の読書傾向や、時には人生に臨む姿勢にまで影響を与えることがありますよね。
と、いうことで、ここでは皆さまがおすすめする子どもの本を紹介していただきたいと思います。
◎幼い頃に読んで今も大好きな本
◎大人になってから読んで "しまった。もっと早く子どものうちに読んでおけば" と思った本
◎自分の子ども、又は身近なかわいいあの子、幼い頃の自分に読ませたい本
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tarahon34.jpg全国のたらいまわしファンの皆さま、こんにちは。第34回たらいまわしの開催です。今回は、読書記録の檀さんからたらいを受け取ったワタクシ四季が、僭越ながら主催者を務めさせていただきます。私が主催させて頂くのは、第13回「美しく妖しく... 夜の文学」、第24回「五感で感じる文学」に続いて3度目... す、すみませんっ。でもって、その2回とも5月後半にスタートだったので、今回も5月に滑り込んでみました。(^^ゞ

今回のお題は、「行ってみたいあの場所へ~魅惑の舞台」です。
本を読んでいる時に、「ああ、この場所に行ってみたい」と思うことってありませんか? それはどこかの街角かもしれないですし、雄大な自然の中かもしれません。過去の歴史の中の場所かもしれないし、架空の世界かもしれません。紀行文を読んでいて、思わず旅に出たくなってしまうこともあるでしょう。フィクション、ノンフィクション問いません。本を読んでいて行ってみたくてたまらなくなった場所があれば、ぜひ教えて下さい。もちろん、その本がきっかけで思わず本当に行ってしまった...!というのもアリです。^^
さて、あなたが行ってみたいと思われるのは、どこでしょう?

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そしてこの「たらい」は、ほんの保管所の高さんにお渡ししたいと思います。高さん、よろしくお願いします~。

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tarahon33.jpg今回のたらいまわしの主催は、読書記録の檀さん。お題は「悪いやつ」。
確かに、「悪いやつ」が魅力的であればあるほど、その物語も深みを増して、魅力的になりますよね。でも... 私が惚れ込んだほどの「悪いやつ」って誰だろう? 誰がいたっけ? これは意外と難しいです。

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古今東西、文学にかかせない存在、それが「悪いやつ」です。
こんな人に(ものに)惚れたらとんでもないことになる、とわかっていても、どうにも止められない。「悪いやつ」には、いつも幻惑されます。
それは、自分が暗黒面に踏み込むことがないと信じている故の憧れなのか、自分の中に悪の芽があることを知っているからの恐れなのでしょうか。
ともあれ「悪いやつ」が魅力的であればあるほど、物語は鮮やかになるのです。
ということで、あなたの「悪いやつ」を教えて下さいm(__)m
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tarahon32.jpg今回のたらいまわしの主催は、柊舎の書庫のむつぞーさん。お題は「ねこ・ネコ・猫の本」。猫の登場する作品というのは、国内外を問わず、本当に多いですね。長編やエッセイ作品も沢山ありますし、猫をテーマにしたアンソロジーもいっぱい。やっぱり猫というのは作家の創作心を刺激する存在なのでしょうかー。しかもジャンルはミステリ、ファンタジー、ホラー、純文学作品まで多岐にわたります。猫が一匹いるだけで、その情景が浮かんでくるような気がします。

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猫と本あるいは猫と文学...というのは、とっても似合うとおもいませんか?
時に愛らしく、時にふてぶてしく、身近な存在でありながらミステリアスな雰囲気をもつ猫。
多くの作家達にも愛された猫は、いろんな本に登場していると思います。
そんな猫が出てくるお気に入りの本を教えて下さい
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tarahon31.jpgたらいまわしも今回で31回目。
今回のたらいまわしの主催は、時々、読書感想文。の菊花さんで、お題は「積読の山も誇りと本の虫」。本読みさんと積読本は切っても切れない仲。かなり減らしたつもりですが、私にも結構あります。その積読本がテーマとは、痛いところを突きますね。(笑)

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本好きの中には、現在読み途中の本が2冊あっても、その次に読む本が控えていないとどうも落ち着かない、という方も多いでしょう。かく言う私もそうですが。
新聞書評を見ては「おお、この本は面白そうだ」と読書計画に入れ、本屋に行っては「あっ!この表紙が私を呼んでいる」と本を買い込み、読書系ブログを渡り歩いては「うふ♪世の中にはまだまだ魅惑的な本が!」とチェックし、図書館のネット予約画面を見て「むむ、タイミング的にあと3冊くらいは・・・」と予約を入れる。そんなこんなで買ってきた本は積み上げられ、読みたい本リストは長くなる。されど、己の読書スピードには限界がある。

と、いうわけで今回のお題「積読の山も誇りと本の虫」
買ってきて本棚に積まれたままの本、読みたい本リストにメモしてあるけど未入手・未読の本など、現在の貴方の積読本(の一部)を教えてください。
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tarahon30.jpgたらいまわしももう30回目なんですね! 私が参加したのは、ちょろいもさんが主催してらした第4回「秋の夜長は長編小説!」から。それからは多分皆勤賞なのではないかと思います。いやあ、こんなに楽しい企画に誘って頂けて、今更ながらとっても感謝。たらいまわしに参加できただけでも、サイトの日記をわざわざブログに移行した甲斐があったというもの。ちょろいもさん、ありがとう~。新参者を快く受け入れて下さった皆さんにも、本当にありがとうございます~。
そして今回のたらいまわしの主催は、AZ::Blog はんなり、あずき色。のoverQさん。30回目で、本家本元の主催者さんに戻ってきました。今回のお題は「フシギとあやし」。

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長らく「語るべき=読むべき言葉」の座にあった近代文学は古紙回収にまわされ、読書子は新たなコトバを探しています。 一方で世界的なファンタジー復興もあって、あらゆるジャンルや境界を越えて、「フシギとあやし」が息づいている。 古典や「近代」作品も、読まれなくなったというより、以前とは別な聞き耳を立てて、「語るべき=読むべき言葉」が再編成されはじめているかのよう。 さらには現実に起こる事件でさえ、「フシギとあやし」の影が見え隠れする昨今。

フシギな話、幻想怪異譚、オバケ妖怪、奇妙な出来事など...古今東西老若南北を問わず、「フシギとあやし」にまつわる本をご紹介くださいませ。なお、味噌じゃなくてもかまいません(;・∀・)
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