Catégories:“たらいまわし”

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tarais29.jpg今回のたらいまわしの主催は、くるくる日記のkyokyomさん。今回のお題は「酒と本」。
お酒ですか~。私自身はあまり強くないんですけど、お酒の席は好きです。しっとりした雰囲気で飲むお酒も、仲間内でわいわいと賑やかに飲むお酒も。でも最近では飲む機会もめっきり減ってしまって... 大学の頃が一番強かったかも。(笑)
お酒は嫌いじゃないので、どんな作品が登場するかとっても楽しみ。色んなお酒のシーンが見られそうですねー。今回も、どうぞよろしくお願いいたしますね。

この企画に興味をもたれた方は、右上の「たら本」アイコンをクリック! 初めての方も大歓迎。どうぞお気軽に参加なさって下さいね。

僕自身は、アルコールに弱い体質ですが、飲めないなりにお酒に興味があります。飲める方のお酒へのこだわりに興味がありますし、飲めない方のお酒への接し方や酒の席での身の処し方、あるいは酒飲みに対する観察・感想にも興味があります。
お酒そのものを扱ったりお酒が登場するシーンがある本はもちろん、お酒を飲みながら読みたい本、下戸でも読んだらお酒が飲みたくなった本、逆にアルコールのを害悪説いた本等々を挙げて頂ければと思います。 お酒が好きな人も嫌いな人もお祭り気分でワイワイ騒ぎ、この企画を肴に楽しき酩酊気分を味わって頂ければ幸いでございます。
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tarais28.jpg今回のたらいまわしの主催は、きみ駒、ほっこり。のきみ駒さん。今回のお題は「あなたの街が舞台となった本」。副タイトルは「お国自慢大会」! きみ駒さんこのお題を思い付かれたのは、単純に「皆さん、どこの人なんだろう?」って興味を持たれたからなのだそうです。確かに、普段のネットでのやり取りからは、相手がどこの方なのか全然分からないことが多いですものね。
今回は、色んな方のそれぞれの「街」が見られそうで楽しみです! どうぞよろしくお願いいたしますね。

この企画に興味をもたれた方は、右上の「たら本」アイコンをクリック! 初めての方も大歓迎です。どうぞお気軽に参加なさって下さいね。

自分がよく知っている、慣れ親しんだ街が舞台となった物語は、思い入れが5割増しになるように思いませんか?その土地の空気とか温度とか匂いとか、そういうのがダイレクトに感じられるからかもしれませんね。またその街の言葉が、素直に胸に響くからかもしれません。
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tarais27.jpg今回のたらいまわしの主催は、イタリアごろごろ猫記のねるさん。今回のお題は「ウォーターワールドを描く本」。私の中にも、どこか海に憧れる気持ちがあるのですが、こういう気持ちを持っているというのは、その昔、人間も海から上がってきたからなのでしょうか。怖いんだけど、でも憧れる場所。そして海というのは、ねるさんが仰る通り「陸とは違う別世界」ですね。おおっと、別世界っ。ファンタジー好きの私は、なんだか俄然わくわくしてしてしまいます。(違)
今回も色々な作品と出会えそうで楽しみです! どうぞよろしくお願いいたしますね。

この企画に興味をもたれた方は、右上の「たら本」アイコンをクリック! 初めての方も大歓迎です。どうぞお気軽に参加なさって下さいね。

初めての生命は水から産まれ、生き物は水なしに生き延びれない。でも、同時に水の大きな塊は不安にさせる存在でもある。常に流動する水の中で通常のバランス感覚を保つのは難しい(河童や魚は別ですが)。そこには陸とは違う別世界がある、と思ったりするわけです。 そこで、海、川、湖、運河、雨、洪水、台風(結局何でもあり)など、水のある場所「ウォーター・ワールド」を印象的に描いた本を教えていただけたら、とこんなお題にしてみました。
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tarais26.jpg今回のたらいまわしの主催は、ワルツの「うたかた日記」のワルツさん。今回のお題は「本に登場する魅惑の人々」。好きな人物を10人まで選んで、その人気ランキングまで集計してしまうというもの。
なんて面白い企画なんでしょう! 集計するワルツさんは大変そうですが、これはすっごく楽しそうです。今回もどうぞよろしくお願いいたしますね♪

この企画に興味をもたれた方は、右上の「たら本」アイコンをクリック! 初めての方も大歓迎です。どうぞお気軽に参加なさって下さいね。

本の中でいきいきと動く魅力的な登場人物たち。皆さまの心を魅了した登場人物は誰ですか? 忘れ難い人、自分の生き方に影響を与えた人、味のある人、変な人、等など。みんなで告白し合いませんか? 私自身、そんな登場人物が出ている本を皆さんに教えてもらえたらすごく幸せだと思いました。(是非、読んでみたいです。)
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tarais25.png今回のたらいまわしの主催は、The Light of the Worldのnyuさん。以前からドイツ文学、特にゲーテの印象が強かったnyuさん、今回のお題はまさにその得意分野、ドイツがテーマ。「『ドイツ』の文学」です。第21回でLINさんがフランス本をお題にされた時から、ドイツ本はどうだろう、と思ってらしたのだそう。
ドイツですか~。今回はいつも以上に知らない本が登場しそうで、楽しみです♪

この企画に興味をもたれた方は、右上の「たら本」アイコンをクリック! 初めての方も大歓迎です。どうぞお気軽に参加なさって下さいね。

じっくりと時間をかけて読みたい重厚な古典ものから現代ドイツ文学。文学と言ってしまうとちょっとお堅い本ばかりになってしまうかもしれません。なのでこの際『ドイツ』というキーワードやイメージにほんの少しでも引っかかった本ならばなんでも自由に幅広くご紹介してくださいませ♪
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tarais24.png全国のたらいまわしのファンのみなさま、お待たせしました。「たらいまわし・本のTB企画」も24回目。今回は、100文字でのねあ。さんから「たらい」を受け取ったワタクシ四季が、2度目の主催を務めさせていただきます。どうぞよろしくお願いします。

さて、ここを見て下さってる方はご存知の通りの重症の活字中毒な私、本を読むのは今も昔も変わらないのですが、その傾向は少しずつ変化しています。例えば6年前にサイトを始めた頃はディープなミステリ読みだったのに、最近ではミステリ色がすっかり薄れてますし...。でも、そんな風に読む本の傾向に移り変わりはあっても、好きだと思う本には共通点があるんですよね。それは情景が鮮やかに浮かび上がってきたり、臨場感を感じられる作品だということ。その物語が展開する場所や、登場する人々、そして登場する物がリアルに感じられる作品が好きです。たとえば、石造りの建物の壁のひんやりとした手触りや、ねっとりとまとわりつくような真夏の夜の空気。人々の喧騒や熱気。どこかから漂ってくる匂い、流れてくる音、広がる色彩。そういった何かが肌に感じられるような作品。逆に言えば、いくらストーリーとしては面白くても、そういった情景が浮かんでこない作品はあまり印象に残りません。その時は面白く読んでいても、すぐに忘れてしまいます。
ということで、今回教えて頂きたいのは、そんな風に色や匂い、手触り、音、味わいなどを感じることができる作品。五感で感じられる文学です。逆に、そういう五感を個性的に描いた作品があれば、それもぜひぜひ。

常連さんも初めての方も、どうぞお気軽に参加なさって下さいね。ご自分のブログに記事をアップして、この記事あてにTBを送って頂ければそれでOK! 皆さまのご参加を、心よりお待ちしております~。
そしてこの「たらい」ですが、この方がまだやってらっしゃらなかった...!ということで、The Light of the Worldのnyuさんにお渡ししたいと思います。nyuさん、どうぞよろしくお願いします♪

今回、overQさんが作って下さったバナー、前エントリのラベンダーと色あわせしたみたいに綺麗です~。ここのブログの色にもぴったり。しかも今回は色とりどりのダ・ヴィンチ風! 素晴らしいです。ありがとうございます~♪

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たらいまわし今回のお題は、「笑う門には福来たる! "笑"の文学」です。
関西人となって早○○年。いつしか会話の中でもボケたりツッこんだり、この話をどうやって落とそうかと考えたりするようになった私ですが... まだまだ発展途上中。まだまだ人を笑わせるよりも、笑わされる方が多いです。でも笑わされるのは大好き。そして今回のお題は"笑"の文学。ねあ。さんが出してらしたほぼ日刊イトイ新聞の「言いまつがい」では、私も大笑いしましたが(感想)、他に笑った本となると、思い出すのがなかなか難しいものですねえ。電車の中とか喫茶店で、突然ぐはっと笑って注目を集めてしまったことは何度もあるのに...(^^;。
笑える本は大好きなので、皆さんがどんな本をエントリなさるのかとても楽しみです!

この企画に興味をもたれた方は、右上の「本が好き」アイコンをクリック! 今回の主催は、100文字でのねあ。さんです。そして次回は、ワタクシ四季が、僭越ながら2度目の主催をやらせて頂きます。よろしくお願いいたします。

新年度が始まり、4月もそろそろ終わりに近づいてきました。
少し緊張感も解けてきた頃だと思います。でも、こういった時に疲れがどっとでてしまうもの。
そこで今回は、コリコリにこったところを"笑い"でほぐしてみませんか?

"笑い"にもいろいろあります。
微笑、爆笑、苦笑などなど...数え上げたらきりがありません。
どのように解釈していただいても結構です。"笑"に関連するもので一緒にコリをほぐしましょう!

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