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tara46.gifたら本に参加します。
今回のたらいまわしの主催は 時々、読書感想文 の菊花さんで、お題は「つい、うっかり」。

本が自己啓発の手段? とんでもない! 菊花さんが仰るように、私にとっての読書は「単なる趣味」であり「習慣」です。物心ついた頃からそう。三度三度のご飯を食べるように、本を読んでいるだけのこと。
でも世の中の読書信仰には、結構根強いものがありますよね。「本を読んでる=真面目ないい子」という誤った認識はどうにかならないものでしょうか? いや、自分の親がそう勘違いしてくれてたら、それはそれでいいかもしれないんですけど...(笑)、うちの親も祖父母もデフォルトで読書してる人たちで、その辺り全然騙されてくれなかったしー。しかも本をいくら読んでも、国語の成績がアップ!なんてこともなかったし。せいぜい漢字が色々読めるようになるぐらいですかね?(読めても書けないんだけど・笑)

第46回「つい、うっかり」 本にまつわる貴方の「つい、うっかり」なエピソードまたは、「つい、うっかり」が描かれている本を教えてください。

例えば、
本を読んでいたら電車を乗り過ごした。表紙だけ見て本を大人買いした。アマゾンを見ているだけのつもりが購入ボタンをクリックしていた...。そんな「つい、うっかり」エピソード。
あるいは、
「裸足でかけてく、陽気な♪」彼女など、「つい、うっかり」なトボケた登場人物は、小説やマンガの物語を転がす重要なキャラクターとして人気者。そういった人物や事件が登場する本の紹介でもOKです。

この企画に興味をもたれた方は、ぜひ参加なさって下さいね。
初めての方も大歓迎です。ブログに記事を書いて菊花さんの記事にTBしましょう♪
(もちろん、ここの記事にもTBをお待ちしております^^)

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tara41.gifたら本に参加します。
今回のたらいまわしの主催は -scope の時鳥さんで、お題は「ご老体本。」

ご老体本ですかー。元々渋いオヤジが大好きな私ですが、本の中のご老体ってどんなヒトがいたかしら。...としばし考えてしまいました。でもいましたいました。一度思い浮かぶとどんどん出てきて、我ながらびっくり。案外沢山いるものですね。長い人生を生き抜いてきてるだけに酸いも甘いもかみ分けてるご老体。そんじょそこらの若者にはちょっと真似できない存在感を見せ付けてくれてたりしますね。

今回のお題は、「ご老体本。」です。
本に出てくる魅力的なご老体、また、ご老体の書いた本、ご老体のための本、これからご老体になる人のための本、などなど、老人や老犬、老猫、老木、ほか、年老いたものに関する本をご紹介ください。

この企画に興味をもたれた方は、ぜひ参加なさって下さいね。
初めての方も大歓迎です。ブログに記事を書いて時鳥さんの記事にTBしましょう♪
(もちろん、ここの記事にもTBをお待ちしております^^)

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tara41.gifたら本に参加します。今回のたらいまわしの主催は、GREENFIELDSの美結さんで、お題は「種子を蒔くもの、花と緑の物語」。
なんて美結さんらしいお題なんでしょう! more trees を支援したくて決めたんだそうです。「種子を蒔くもの」とは、美結さんの大好きな「戦場のメリークリスマス」の楽曲名でもあります。戦メリ、いいですね。私も楽譜を持ってます。

お題は「種子を蒔くもの、花と緑の物語」
◆植物が登場する本
◆花の情景描写が印象的な本
◆植物の息吹、生命力を感じる本
◆植物といえば農作物もOK。あくまで田畑での話で。
◆植物の利用方法
皆様のインスピレーションにお任せします。

この企画に興味をもたれた方は、ぜひ参加なさって下さいね。
初めての方も大歓迎です。ブログに記事を書いて美結さんの記事にTBしましょう♪
(もちろん、ここの記事にもTBをお待ちしております^^)

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tara41.gifたら本に参加します。今回のたらいまわしの主催は、おかぼれもん。のpicoさんで、お題は「音とリズムの文学散歩」。これはまた楽しそうなお題ですね! 音楽関係のお題って、そういえばまだ出てなかったんですねー。私も小学校から高校卒業の頃までずっとピアノを習ってたし、大学時代はロックバンドに参加していたし、今はアルト・サックスを練習中。これはぜひ参加させて頂かなくてはいけません~。
...が、実は私、今すごい風邪をひいていて...
いえ、咳以外の症状はほとんどないと言っていい程度なんですが、咳が酷すぎて夜も満足に寝られない状態なんです。連日の寝不足で頭が若干朦朧としてるので、とりあえず記事はアップしてTBもさせていただきますが、皆さんの所にきちんとお伺いするのは相当ゆるゆるペースになると思います。どうぞご了承くださいませ。

●小説に登場した心を捉えて離さない音楽
●または小説の世界に興味を抱き実際に聴いてみた音楽
●好みの音楽が登場して親近感が沸いた小説
●小説に登場する気になる音とリズム、オノマトペ
●文体のリズムが踊り小説自体がすでに音楽と化している
●小説に感化され楽器(音楽)をはじめたくなった

などなど、音楽を感じ音楽を抱きしめた文学を教えてください。春の足音とか、そのオノマトペはどうなのか等のつっこみも大歓迎! 皆さんが体感した『音とリズムの文学散歩』記事を書いて、こちらの記事にTBしてくださいませ。

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初めての方も大歓迎です。どうぞお気軽に参加なさって下さいね。

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2008年度最初のたら本に参加します。今回のたらいまわしの主催は、ソラノアオ。の天藍さんです。
お題は、「私家版・ポケットの名言」。
面白いお題ですね! ただ、私の脳みそはザルなので、そういう記憶はすぐに流れていってしまうのだけど...。今回も「あれってどこに載ってた言葉だっけ?」と何度思ったことか。正確な文章はもちろんのこと、何がどの本に書かれていたのかもさっぱり。いや、たとえどの本に書かれていたか思い出したとしても、果たしてどの場面での言葉だったのか思い出せるかどうか謎なのですが。(汗)

人のこころは不思議なもので、ただ一言に救われることもあれば、ただ一行の言葉にずっと囚われ続けることもある。それは残酷な真実だったり優しい嘘だったり、あるいは何の気なしに漏らされた一言だったりもする。
そういった「ことば」は勿論、話し言葉に限らなくて、汲めども尽きぬ本の海には、それこそこの手に掬いきれないほどの言葉たちがたゆたっているはずです。
本の海から掬い上げた、「打ちのめされた」一言、「これがあったからこの本を最後まで読み通した」という一行、心震えた名文・名訳、名言・迷言・名台詞、必読の一章...、そういった「名言」をご紹介くださったらと思います。
なんでしたら、「今年の自分テーマはこの本」とかでもokです(・▽・;

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tarahon37.gifちょっと出遅れましたが、たら本に参加します。今回のたらいまわしの主催は、奇妙な世界の片隅でのkazuouさんです。お題は、「夢見る機械たち」。

昔から人間は「道具」や「機械」を使って、生身の体では不可能なことを可能にしてきました。日常生活しかり、移動手段しかり。そして物語の中においては、それらは夢や空想を実現する手段としても使われてきたのです。
今回は『夢見る機械たち』と題して、そんな不思議な「道具」や「機械」を扱った作品を集めてみたいと思います。主要なテーマになっているものでも、印象に残った小道具でもかまいません。漫画やノンフィクションも含めて、いろんな作品を挙げていただきたいです。

「夢見る機械たち」だなんて、とっても素敵なお題です。でも難しい...。特にSFやファンタジーにこだわる必要はないとのことだったんですが、やっぱり道具とくるとSFというイメージが強いですしね。SFあんまり得意じゃないしなあ、うーん、どうしよう、と思ったところに、既にいっぱい作品が挙がっていて、指をくわえて見ているうちに、さらにどんどん沢山の作品が挙がってしまって、ますます難しくなってしまいました。やっぱりたら本は、早目に参加した方が楽ですね。(苦笑)
でも、なんとか思い浮かびましたよー。良かった良かった。

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tarahon37.gif今回のたらいまわしの主催は、本を読む女。改訂版のざれこさんです。お題は、「犬にかまけて」。

町田康は猫にかまけておりますが、私は犬にかまけております。産まれた時から犬が家にいて当然の生活送ってました。犬は私の人生になくてはならない存在。今も「ホワイト家族」のお父さんにそっくりな犬がいます。かわいいのだ。
そんな犬派の私、「たら本」過去のお題に「猫」がいるのに「犬」がいない。どういうことやねん。ということで単純明快ながらお題にさせてもらうことにしちゃいました。
主役、名脇役問わず、ステキな犬たち、そして犬とともに生活していく人達が描かれた作品、私自身がとっても読みたいと思っています。是非いろいろ教えて下さい。

ben.jpg犬、私も飼ってました。数年前に18歳で亡くなってしまいましたが...。右の写真は、その時飼っていたベン。「あかんべー」してます。随分前、日記をブログにする前だから6年前ぐらいかな? アップしたことがあるので、見覚えのある方もいらっしゃるかも。気持ちとしては、猫の方が好きなんですけどね。今飼ってるのも猫ですし。でも犬も好きです。
前回のたらいまわしの時はとにかく疲れていて、記事を書くだけで精一杯、ろくすっぽコメントなど出来ずに終わってしまったんですよね。今回はもう少しきちんと参加できたらいいなあ、と思っております。

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tarahon36.gif今回のたらいまわしの主催は、BOOKS AND DAYのnineさんです。お題は、「少女の物語」。

少女って特別な存在感を持っていると思います。透明感、美しさ、可憐さから、コンプレックス、頑なさ、意地、思いこみなどなど、プラスもマイナスも少女というカタチに内包されると独特の輝きを増す。と思います。 謎めいた美少女も素敵ですが、コンプレックスまみれの普通の(いやそれより劣っていようが!)少女も素敵なんです。

・・・とか何とか書きましたが、はっきり言いましょう。
わたしの趣味だっ!!
もう多分主催をすることはないと思うので、思いっきり自分の読みたいジャンル(?)に走りました。 少女が主人公の物語、印象的な少女が登場する物語を皆様どしどしトラックバックお願いしまっす!!

少女ですかー。最初聞いた時は、ちょっと意外な感じもしたんですけど、でもやっぱりすごくnineさんらしい気もしてきました。一言で少女といっても、ほんと色んな少女がいますよね。どんな作品が登場するか楽しみです。。

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tarahon35.jpg今回のたらいまわしの主催は、前回主催をさせて頂いた私から「たらい」を受け取って下さったほんの保管所の高さんです。高さん、快くたらいを受け取って下さって、ありがとうございます~。今回のお題は、「おすすめ!子どもの本」です。

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本好きの皆さまのこと、きっと幼い頃もさまざまな本と親しんでこられたことと思います。
「ノンタン」シリーズの絵本、アンデルセンやディズニーのお話、日本昔話、教科書に載っていたお話、世界名作劇場、ライトノベル、まんが、児童文学、一般文芸・・・ 世の中には沢山の本があふれていて、一生のうちに出会える本は限られています。でも子どもの頃に出会ったお話って、その後の自分の読書傾向や、時には人生に臨む姿勢にまで影響を与えることがありますよね。
と、いうことで、ここでは皆さまがおすすめする子どもの本を紹介していただきたいと思います。
◎幼い頃に読んで今も大好きな本
◎大人になってから読んで "しまった。もっと早く子どものうちに読んでおけば" と思った本
◎自分の子ども、又は身近なかわいいあの子、幼い頃の自分に読ませたい本
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tarahon34.jpg全国のたらいまわしファンの皆さま、こんにちは。第34回たらいまわしの開催です。今回は、読書記録の檀さんからたらいを受け取ったワタクシ四季が、僭越ながら主催者を務めさせていただきます。私が主催させて頂くのは、第13回「美しく妖しく... 夜の文学」、第24回「五感で感じる文学」に続いて3度目... す、すみませんっ。でもって、その2回とも5月後半にスタートだったので、今回も5月に滑り込んでみました。(^^ゞ

今回のお題は、「行ってみたいあの場所へ~魅惑の舞台」です。
本を読んでいる時に、「ああ、この場所に行ってみたい」と思うことってありませんか? それはどこかの街角かもしれないですし、雄大な自然の中かもしれません。過去の歴史の中の場所かもしれないし、架空の世界かもしれません。紀行文を読んでいて、思わず旅に出たくなってしまうこともあるでしょう。フィクション、ノンフィクション問いません。本を読んでいて行ってみたくてたまらなくなった場所があれば、ぜひ教えて下さい。もちろん、その本がきっかけで思わず本当に行ってしまった...!というのもアリです。^^
さて、あなたが行ってみたいと思われるのは、どこでしょう?

この企画に興味をもたれた方は、ブログに記事を書いて、この記事にトラックバックするだけです♪ 初めての方も大歓迎。どうぞお気軽に参加なさって下さいね。^^
そしてこの「たらい」は、ほんの保管所の高さんにお渡ししたいと思います。高さん、よろしくお願いします~。

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tarahon33.jpg今回のたらいまわしの主催は、読書記録の檀さん。お題は「悪いやつ」。
確かに、「悪いやつ」が魅力的であればあるほど、その物語も深みを増して、魅力的になりますよね。でも... 私が惚れ込んだほどの「悪いやつ」って誰だろう? 誰がいたっけ? これは意外と難しいです。

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古今東西、文学にかかせない存在、それが「悪いやつ」です。
こんな人に(ものに)惚れたらとんでもないことになる、とわかっていても、どうにも止められない。「悪いやつ」には、いつも幻惑されます。
それは、自分が暗黒面に踏み込むことがないと信じている故の憧れなのか、自分の中に悪の芽があることを知っているからの恐れなのでしょうか。
ともあれ「悪いやつ」が魅力的であればあるほど、物語は鮮やかになるのです。
ということで、あなたの「悪いやつ」を教えて下さいm(__)m
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tarahon32.jpg今回のたらいまわしの主催は、柊舎の書庫のむつぞーさん。お題は「ねこ・ネコ・猫の本」。猫の登場する作品というのは、国内外を問わず、本当に多いですね。長編やエッセイ作品も沢山ありますし、猫をテーマにしたアンソロジーもいっぱい。やっぱり猫というのは作家の創作心を刺激する存在なのでしょうかー。しかもジャンルはミステリ、ファンタジー、ホラー、純文学作品まで多岐にわたります。猫が一匹いるだけで、その情景が浮かんでくるような気がします。

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猫と本あるいは猫と文学...というのは、とっても似合うとおもいませんか?
時に愛らしく、時にふてぶてしく、身近な存在でありながらミステリアスな雰囲気をもつ猫。
多くの作家達にも愛された猫は、いろんな本に登場していると思います。
そんな猫が出てくるお気に入りの本を教えて下さい
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tarahon31.jpgたらいまわしも今回で31回目。
今回のたらいまわしの主催は、時々、読書感想文。の菊花さんで、お題は「積読の山も誇りと本の虫」。本読みさんと積読本は切っても切れない仲。かなり減らしたつもりですが、私にも結構あります。その積読本がテーマとは、痛いところを突きますね。(笑)

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本好きの中には、現在読み途中の本が2冊あっても、その次に読む本が控えていないとどうも落ち着かない、という方も多いでしょう。かく言う私もそうですが。
新聞書評を見ては「おお、この本は面白そうだ」と読書計画に入れ、本屋に行っては「あっ!この表紙が私を呼んでいる」と本を買い込み、読書系ブログを渡り歩いては「うふ♪世の中にはまだまだ魅惑的な本が!」とチェックし、図書館のネット予約画面を見て「むむ、タイミング的にあと3冊くらいは・・・」と予約を入れる。そんなこんなで買ってきた本は積み上げられ、読みたい本リストは長くなる。されど、己の読書スピードには限界がある。

と、いうわけで今回のお題「積読の山も誇りと本の虫」
買ってきて本棚に積まれたままの本、読みたい本リストにメモしてあるけど未入手・未読の本など、現在の貴方の積読本(の一部)を教えてください。
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tarahon30.jpgたらいまわしももう30回目なんですね! 私が参加したのは、ちょろいもさんが主催してらした第4回「秋の夜長は長編小説!」から。それからは多分皆勤賞なのではないかと思います。いやあ、こんなに楽しい企画に誘って頂けて、今更ながらとっても感謝。たらいまわしに参加できただけでも、サイトの日記をわざわざブログに移行した甲斐があったというもの。ちょろいもさん、ありがとう~。新参者を快く受け入れて下さった皆さんにも、本当にありがとうございます~。
そして今回のたらいまわしの主催は、AZ::Blog はんなり、あずき色。のoverQさん。30回目で、本家本元の主催者さんに戻ってきました。今回のお題は「フシギとあやし」。

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長らく「語るべき=読むべき言葉」の座にあった近代文学は古紙回収にまわされ、読書子は新たなコトバを探しています。 一方で世界的なファンタジー復興もあって、あらゆるジャンルや境界を越えて、「フシギとあやし」が息づいている。 古典や「近代」作品も、読まれなくなったというより、以前とは別な聞き耳を立てて、「語るべき=読むべき言葉」が再編成されはじめているかのよう。 さらには現実に起こる事件でさえ、「フシギとあやし」の影が見え隠れする昨今。

フシギな話、幻想怪異譚、オバケ妖怪、奇妙な出来事など...古今東西老若南北を問わず、「フシギとあやし」にまつわる本をご紹介くださいませ。なお、味噌じゃなくてもかまいません(;・∀・)
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tarais29.jpg今回のたらいまわしの主催は、くるくる日記のkyokyomさん。今回のお題は「酒と本」。
お酒ですか~。私自身はあまり強くないんですけど、お酒の席は好きです。しっとりした雰囲気で飲むお酒も、仲間内でわいわいと賑やかに飲むお酒も。でも最近では飲む機会もめっきり減ってしまって... 大学の頃が一番強かったかも。(笑)
お酒は嫌いじゃないので、どんな作品が登場するかとっても楽しみ。色んなお酒のシーンが見られそうですねー。今回も、どうぞよろしくお願いいたしますね。

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僕自身は、アルコールに弱い体質ですが、飲めないなりにお酒に興味があります。飲める方のお酒へのこだわりに興味がありますし、飲めない方のお酒への接し方や酒の席での身の処し方、あるいは酒飲みに対する観察・感想にも興味があります。
お酒そのものを扱ったりお酒が登場するシーンがある本はもちろん、お酒を飲みながら読みたい本、下戸でも読んだらお酒が飲みたくなった本、逆にアルコールのを害悪説いた本等々を挙げて頂ければと思います。 お酒が好きな人も嫌いな人もお祭り気分でワイワイ騒ぎ、この企画を肴に楽しき酩酊気分を味わって頂ければ幸いでございます。
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tarais28.jpg今回のたらいまわしの主催は、きみ駒、ほっこり。のきみ駒さん。今回のお題は「あなたの街が舞台となった本」。副タイトルは「お国自慢大会」! きみ駒さんこのお題を思い付かれたのは、単純に「皆さん、どこの人なんだろう?」って興味を持たれたからなのだそうです。確かに、普段のネットでのやり取りからは、相手がどこの方なのか全然分からないことが多いですものね。
今回は、色んな方のそれぞれの「街」が見られそうで楽しみです! どうぞよろしくお願いいたしますね。

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自分がよく知っている、慣れ親しんだ街が舞台となった物語は、思い入れが5割増しになるように思いませんか?その土地の空気とか温度とか匂いとか、そういうのがダイレクトに感じられるからかもしれませんね。またその街の言葉が、素直に胸に響くからかもしれません。
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tarais27.jpg今回のたらいまわしの主催は、イタリアごろごろ猫記のねるさん。今回のお題は「ウォーターワールドを描く本」。私の中にも、どこか海に憧れる気持ちがあるのですが、こういう気持ちを持っているというのは、その昔、人間も海から上がってきたからなのでしょうか。怖いんだけど、でも憧れる場所。そして海というのは、ねるさんが仰る通り「陸とは違う別世界」ですね。おおっと、別世界っ。ファンタジー好きの私は、なんだか俄然わくわくしてしてしまいます。(違)
今回も色々な作品と出会えそうで楽しみです! どうぞよろしくお願いいたしますね。

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初めての生命は水から産まれ、生き物は水なしに生き延びれない。でも、同時に水の大きな塊は不安にさせる存在でもある。常に流動する水の中で通常のバランス感覚を保つのは難しい(河童や魚は別ですが)。そこには陸とは違う別世界がある、と思ったりするわけです。 そこで、海、川、湖、運河、雨、洪水、台風(結局何でもあり)など、水のある場所「ウォーター・ワールド」を印象的に描いた本を教えていただけたら、とこんなお題にしてみました。
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tarais26.jpg今回のたらいまわしの主催は、ワルツの「うたかた日記」のワルツさん。今回のお題は「本に登場する魅惑の人々」。好きな人物を10人まで選んで、その人気ランキングまで集計してしまうというもの。
なんて面白い企画なんでしょう! 集計するワルツさんは大変そうですが、これはすっごく楽しそうです。今回もどうぞよろしくお願いいたしますね♪

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本の中でいきいきと動く魅力的な登場人物たち。皆さまの心を魅了した登場人物は誰ですか? 忘れ難い人、自分の生き方に影響を与えた人、味のある人、変な人、等など。みんなで告白し合いませんか? 私自身、そんな登場人物が出ている本を皆さんに教えてもらえたらすごく幸せだと思いました。(是非、読んでみたいです。)
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tarais25.png今回のたらいまわしの主催は、The Light of the Worldのnyuさん。以前からドイツ文学、特にゲーテの印象が強かったnyuさん、今回のお題はまさにその得意分野、ドイツがテーマ。「『ドイツ』の文学」です。第21回でLINさんがフランス本をお題にされた時から、ドイツ本はどうだろう、と思ってらしたのだそう。
ドイツですか~。今回はいつも以上に知らない本が登場しそうで、楽しみです♪

この企画に興味をもたれた方は、右上の「たら本」アイコンをクリック! 初めての方も大歓迎です。どうぞお気軽に参加なさって下さいね。

じっくりと時間をかけて読みたい重厚な古典ものから現代ドイツ文学。文学と言ってしまうとちょっとお堅い本ばかりになってしまうかもしれません。なのでこの際『ドイツ』というキーワードやイメージにほんの少しでも引っかかった本ならばなんでも自由に幅広くご紹介してくださいませ♪
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tarais24.png全国のたらいまわしのファンのみなさま、お待たせしました。「たらいまわし・本のTB企画」も24回目。今回は、100文字でのねあ。さんから「たらい」を受け取ったワタクシ四季が、2度目の主催を務めさせていただきます。どうぞよろしくお願いします。

さて、ここを見て下さってる方はご存知の通りの重症の活字中毒な私、本を読むのは今も昔も変わらないのですが、その傾向は少しずつ変化しています。例えば6年前にサイトを始めた頃はディープなミステリ読みだったのに、最近ではミステリ色がすっかり薄れてますし...。でも、そんな風に読む本の傾向に移り変わりはあっても、好きだと思う本には共通点があるんですよね。それは情景が鮮やかに浮かび上がってきたり、臨場感を感じられる作品だということ。その物語が展開する場所や、登場する人々、そして登場する物がリアルに感じられる作品が好きです。たとえば、石造りの建物の壁のひんやりとした手触りや、ねっとりとまとわりつくような真夏の夜の空気。人々の喧騒や熱気。どこかから漂ってくる匂い、流れてくる音、広がる色彩。そういった何かが肌に感じられるような作品。逆に言えば、いくらストーリーとしては面白くても、そういった情景が浮かんでこない作品はあまり印象に残りません。その時は面白く読んでいても、すぐに忘れてしまいます。
ということで、今回教えて頂きたいのは、そんな風に色や匂い、手触り、音、味わいなどを感じることができる作品。五感で感じられる文学です。逆に、そういう五感を個性的に描いた作品があれば、それもぜひぜひ。

常連さんも初めての方も、どうぞお気軽に参加なさって下さいね。ご自分のブログに記事をアップして、この記事あてにTBを送って頂ければそれでOK! 皆さまのご参加を、心よりお待ちしております~。
そしてこの「たらい」ですが、この方がまだやってらっしゃらなかった...!ということで、The Light of the Worldのnyuさんにお渡ししたいと思います。nyuさん、どうぞよろしくお願いします♪

今回、overQさんが作って下さったバナー、前エントリのラベンダーと色あわせしたみたいに綺麗です~。ここのブログの色にもぴったり。しかも今回は色とりどりのダ・ヴィンチ風! 素晴らしいです。ありがとうございます~♪

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たらいまわし今回のお題は、「笑う門には福来たる! "笑"の文学」です。
関西人となって早○○年。いつしか会話の中でもボケたりツッこんだり、この話をどうやって落とそうかと考えたりするようになった私ですが... まだまだ発展途上中。まだまだ人を笑わせるよりも、笑わされる方が多いです。でも笑わされるのは大好き。そして今回のお題は"笑"の文学。ねあ。さんが出してらしたほぼ日刊イトイ新聞の「言いまつがい」では、私も大笑いしましたが(感想)、他に笑った本となると、思い出すのがなかなか難しいものですねえ。電車の中とか喫茶店で、突然ぐはっと笑って注目を集めてしまったことは何度もあるのに...(^^;。
笑える本は大好きなので、皆さんがどんな本をエントリなさるのかとても楽しみです!

この企画に興味をもたれた方は、右上の「本が好き」アイコンをクリック! 今回の主催は、100文字でのねあ。さんです。そして次回は、ワタクシ四季が、僭越ながら2度目の主催をやらせて頂きます。よろしくお願いいたします。

新年度が始まり、4月もそろそろ終わりに近づいてきました。
少し緊張感も解けてきた頃だと思います。でも、こういった時に疲れがどっとでてしまうもの。
そこで今回は、コリコリにこったところを"笑い"でほぐしてみませんか?

"笑い"にもいろいろあります。
微笑、爆笑、苦笑などなど...数え上げたらきりがありません。
どのように解釈していただいても結構です。"笑"に関連するもので一緒にコリをほぐしましょう!

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たらいまわし今回のお題は、「サヨナラだけが人生か? グッドバイの文学」です。
わあ、3月という今の時期にぴったりのお題ですね。そうでなくても3月というのは変化の多い月。私自身も、2度目の大学での勉強を終えようとしてるところですし... あ、通ってるのをご存知の方の中には、「それでほんとに勉強してるの?」と思われてた方も結構いらっしゃるんじゃないかと思うんですけど、ちゃんとしてたんですよーっ。この半年は祖母の家との二重生活になってしまって、かなりバタバタしてしまいましたが...。
さすがにちょっと疲れてしまったので、今は次のステップのことを考える前に、ひとまず色んなことをリセットして、心身共にリフレッシュしたいと思ってるところです。
この企画に興味をもたれた方は、右上の「本が好き」アイコンをクリック! 今回の主催は、てらブログのshosenさんです。

大雪の冬もようやく終わりの気配を見せる3月・・卒業式シーズンですね。出会いあれば必ず別れあるわけですが、そこには数えきれぬストーリーのあることでしょう。
で、今回はそんな題を探って、「グッドバイの文学」としてみました。まとわりつくものを振り切る、してやったりの別れか。涙が止まることのない苦い別れか。はたまた「別れたとき」にたまたま読んでいた本か。
きっと文学でも大テーマの一つでありましょう「別れ」 読書ゾーンがせまい私に、どうかさまざまな物語を教えてやってくださいませ。
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たらいまわし今回のお題は、「教えてください!あなたのフランス本」です。
ほほぉ、そうきましたか! いいですねえ。現在の私はフランス語研究会でフランス語を勉強中でございます。オススメのフランス本、私も知りたい!

ということで、今回の主催はやっぱり本が好き?LINの読書日記? のLINさんです♪

今、フランス語研究会という共同ブログで、みんなでフランス語を勉強しています。そんなわけでおのずとフランスに関連するもの全てが気になります。映画やら食べものやら雑貨やら。部屋の壁紙がトリコロールになる日も近いです。そんなわけで今回のお題。「教えてください!あなたのフランス本」
フランスが舞台の本
フランス人作家が書いた本
フランス料理が出てくる本
などなど。解釈はご自由に。どうしても思いつかなかったらヨーロッパまで広げちゃっていいです(笑)
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たらいまわし今回のお題は、「これがないと生きていけない」です。
わ、これは難しいお題ですね。いや、私にとっては、(たとえそれがどんな本でも)「本」そのものがないと生きていけないとも言えるんですけど... 下手をすると、このお題で何を答えるかによって、人生、見透かされてしまいそうです。

今回の主催は、混乱と反省の日々 の多摩のいずみさんです♪

そのままストレートな意味でしたら、クリスチャンの人なら『聖書』でしょうし、ムスリムの方なら『コーラン』、仏門におられる方々には『大蔵経』、といったところでしょうか。ほかにも、人生通じての座右の本とか、生きるうえで衝撃を受けた本などでもよいかと存じますし、もっと広く解釈して、生きるために必要不可欠なものという意味で、水の本とか、音楽の本、お菓子の本といったものも面白いでしょう。もしくは、単に大好きな本を挙げて、「死にたくなければこれを読め」という脅迫でもかまわないかも。おっと、あまり余計なことを申し上げないほうがいいですね。
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たらいまわし今回のお題は、Ver.1として「実は......こんな本を持ってるんです」と、Ver.Aとして「2005年に読んだベスト本」と、なんと豪華2本立て。「実は......こんな本を持ってるんです」がどうしても思い浮かばないので、「2005年に読んだベスト本」でエントリしますね。
今回の主催は、SukuSukuPu-san の mort_a_creditさんです♪

持っていることをあまり人に知られたくない本。
本棚に刺さっている風景だけでも嫌なのに、なぜか捨てられない本。
引っ越しや大掃除など、何度も処分する機会はあったはずなのに、なぜか残っている本。
裏を返せば「そんな本なのに捨てられない」こそ、自分にとって必要である本のようにも思ったりもする。それだけ大切だったり思い入れがあるなら、他人に勧めてもいいのではないかということにもなる。ここはブログ。実生活とは別世界。ぶっちゃけていきましょう。ぶっちゃけられない人もお帰りにならず、もうひとつのお題「2005年のベスト」に参加してください。
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たらいまわし今回のお題は、「心やすらぐ本」とのこと。だんだんとお題を出すのも難しくなってきてるのではないかと思うんですが、これまた素敵なお題ですね! 今回も思わず読みたくなるような本が沢山登場しそうで、楽しみ楽しみ。
今回の主催は、a daydream の Bryum さんです♪

今回のお題は、色々考えていたのですが、『心やすらぐ本』これでいきたいと思います♪
本好きな皆様の事ですから、私を含めて本を読んでいる時間はどんな本でも心がやすらぐよ、
癒されるよ。と言われるのは目に見えているのですが、そんな中でもとびきりのやすらぎ本を
紹介していただけたら幸です。
また、自分の心が荒んでるときに読む本なんかを是非紹介していただきたいと思います。
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たらいまわし今回のお題は、「子どもと本」とのこと。わー、子供の本、大好きです。小さい頃の私は、そりゃもう三度の食事よりも本が好きな子供でしたし... って、大人になった今もそうなので、全然進歩がないんですけど(^^;。
あ、でも「子ども"の"本」じゃなくて、「子ども"と"本」というところがポイントなんですね。

今回の御題は 「子どもと本」 とさせていただきました
(※子ども:アダルトチルドレン含む)

◇子どものとき、大好きだった本
◆この本を読むと、子ども時代を思い出す
◇子どもなのに、こんな渋い本を読んでました
◆世の子どもたちに読んで欲しい本
◇子どもについて考えさせられる本

などなど・・・・
ご自由に解釈して、どんどんご参加下さいませ

この企画に興味をもたれた方は、右上の「本が好き」アイコンをクリック! 今回の主催は、イーライがやって来たのマーヤーさんです♪

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たらいまわし今回のお題は、「美味しそうな食べ物が出てくる本は?」とのこと。日中はまだまだ暑くても、夜はだんだんと過ごしやすくなってきてますよね。鈴虫やこおろぎも鳴いてるし、食欲の秋ももうすぐ! どんな美味しそうな本がエントリされるのか、今回も楽しみです(^^)。(私としては、食欲は本の中だけに抑えておきたいのだけど... (^^ゞ)

さて、私が体調を崩して思った事は、生きる楽しみは食だ!という事でした。
やっぱり食べ物が美味しくないと、つらいですね。
最近は食欲も戻ってきて、思う存分食事を楽しんでいます。
それともうすぐ秋!(まだ早いけど)秋といえば食欲の秋!ということで、今回の御題は、「自分が食べてみたいor美味しそう!と思った食べ物が出てくる本は?」です。

この企画に興味をもたれた方は、右上の「本が好き」アイコンをクリック! 今回の主催は、妖精と黒薔薇の書架のつばきさんです♪ お元気になられたようで良かったですー!

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たらいまわし今回のお題は、「私の夏の1冊!!」。おおー、まさに夏真っ盛りなお題ですね。
ほんと毎日毎日暑いですよねえ。家の中にいる間はまだしも、ちょっと外に出たらこの日差しの強さだけで疲れちゃう。いや、実は私、どうやら体調が今あまり良くないらしくて、先週2度ほどいきなり倒れかけたんです。それまではごく普通で、全然自覚症状がなかっただけにびっくり。1回だけじゃなかったし、やっぱりちょっと疲れが溜まってきてるのかなあ、しばらくネットもお休みしようかなあ、なんて思ってたんですけど... その前に「たらいまわし」には参加しておきます!(←結局十分元気なのでわ・笑)

この夏、ぜーったいに読もうと思っている本の事、
「夏」と聞いたら条件反射で思い出しちゃう本、
夏が舞台となっている本の事、などなどなど。
「私と夏の1冊」について、どんどん深読みして熱く語ってくださいませませ。

この企画に興味をもたれた方は、右上の「本が好き」アイコンをクリック! 今回の主催は、体調を崩されているという妖精と黒薔薇の書架のつばきさんの代理で、どこまで行ったらお茶の時間の七生子さんです♪ つばきさん、お大事になさって下さいねー!

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たらいまわし今回のお題は、「時の文学!」。
おお、「時」ですかー。「時」と聞くと、まずタイムトラベルを連想するんですけど、でもそういう「時」ばかりじゃないですものね。これは実は相当奥深いテーマかも。今回も色んな作品が出てきそうで楽しみです♪

ネット休眠中は一日がとても長~く感じられ、普段以上に時の流れを意識していました。そこで、この機会にじっくり「時」に思いを馳せてみるのも良いんじゃないか・・・と考えた次第です。
小説だからこそ可能なタイムトラベル、交錯する2つの時間軸(過去と現在、現在と未来、現実とパラレルワールドなど)、巧妙に仕組まれた時刻表トリック、時計が作中の重要なアイテムである、時間を忘れるほどのめり込んでしまった、など「時」にまつわる文学ならなんでも!

この企画に興味をもたれた方は、右上の「本が好き」アイコンをクリック! 今回の主催は、Breezy daysのsa-ki さんです♪ 

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たらいまわし
全国のたらいまわしのファンのみなさま、お待たせしました。AZ::Blog はんなり、あずき色のウェブログ☆のOverQさんが元締めさんとなってらっしゃる「たらいまわし・本のTB企画」! 13回を迎える今回は、第12回の主催者さまだった・あいらブックス!のみらくるさんから"たらい"を受け取ったワタクシ四季が、僭越ながら主催者を務めさせて頂きたいと思います。尚、第1回~12回のお題&主催者さま、参加サイトさまが紹介して下さった本は、Love BooksのIzumiさんが作成して下さった「たら本データベース」に素晴らしい状態でまとめられていますので、どうぞご利用下さいませ。

さて今回のお題は「美しく妖しく... 夜の文学」です!
前回のお題は「爽やかな春に読みたい青春小説」でした。青春小説が大好きな私にはとても嬉しいお題だったのですが、「あまり爽やかな青春ではなかった」という声もいくつか見かけたので...(笑) ...や、私も別に爽やかな青春を送っていたわけではないですが...(^^;、今回は「爽やか」とは逆方向に進んでみたいと思います。...でも語彙に乏しい私は、ここで「爽やか」「青春」と対になるような言葉を何も思いつかず...(^^;。 多少強引ですが、爽やかといえば「朝」! 「朝」の反対は「夜」! ということで「夜の文学」ということにしたいと思います!(おぃ) ジャンルは問いませんので、夜が似合いそうな、あるいは夜をイメージするようなディープな美しさを持つ作品を教えて頂けると嬉しいです♪

そして、次回の主催者様ですが、長年のミステリ好き仲間であり、ミステリ以外の作品でも私好みの本を色々と教えて下さるBreezy Daysのsa-kiさんにお願いしたいと思います。sa-kiさん、どうぞよろしくお願いします~。

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たらいまわし今回のお題は、「爽やかな春に読みたい青春小説」。いいですねえ、青春小説大好きです。普段から、何かオススメ本がないかと聞かれた時も、まず青春小説を挙げているような気がします。今の時期に、ほんとぴったりなお題ですね!

さてさて、4月も半ばを過ぎ、満開だった桜もそろそろ散り始めました。 外を吹く風も暖かくなり、人はもちろん、動物や植物も何だかこの季節を喜んでいるように見えます。そんな爽やかな春に心も爽やかになりたいなぁ~(笑)ということで、今回のお題はズバリ「爽やかな春に読みたい青春小説」です!

この企画に興味をもたれた方は、右上の「本が好き」アイコンをクリック! 今回の主催は、あいらブックス!のみらくるさんです♪ ...そしてなんと次回は、私にたらいが回って来てしまいました。きゃあ、どうしましょっ。や、頑張ります。みらくるさん、ありがとうございます!

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たらいまわし今回のお題は、「『旅』の文学!」。留守にしていた間にお題が発表されていて、すっかり出遅れてしまいましたが、でも今回も参加しまーす。参加が遅くなると、挙げたい本が他の方と重なりやすいのが難点なんですが... 気にしないっ。

私は旅が好きです。つねに漂泊の思ひがやむことはありません。しかし一応職業を持つ身としてはそうそう放浪ばかりしているわけにもいきませぬ。そんなわけで、みなさまに「旅」の本をあげていただいて、せめて心だけでも別世界へ飛ばしてもらおう!と思った次第です。 といっても、何も紀行文学でなければいけないというわけではありません。「旅」を感じさせてくれるものならなんでもOK。精神的なトリップでも可(←ちょっとあぶないぞ)。そのへんは広義に解釈していただいて結構です。

この企画に興味をもたれた方は、右上の「本が好き」アイコンをクリック! 今回の主催は、Le Journal de La Princesse frivoleのMlle.C さんです♪

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たらいまわし今回のお題は、「映画になったら見てみたい」。

実際私は映画はほとんど見ない、レンタル屋が遠いから借りにも行かない、テレビにかからないと見ないという人間なんですが、小説の中には映像にしたらさぞや素晴らしいだろうとか、これはぁ映像化は無理、できるものならやってみろぃ、なんていうものがあります。
ということでこの御題。「読んでいたら映像が浮かんだ、是非映画化すべし」でも「この作品の映画化なんて絶対無理。できたら裸になって屋根に登って金のしゃちほこ!ってやっちゃうよ」でもどちらでも可。キャストとか監督までアサインしても面白いかもしれません。

この企画に興味をもたれた方は、右上の「本が好き」アイコンをクリック! 今回の主催は、Love BooksのIzumiさんです♪

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たらいまわし今回のお題は、「歴史もの・オススメ本!」。和・洋・中どれでも構わないということで、これはなかなか考えやすいお題ですね。と言いつつ、最近あまり歴史物って読んでないんだった... 時代物と歴史物ってまた違いますよね。って、時代物も最近ほとんど読んでないのだけど...(^^ゞ でも歴史物は大好きなので、なんか嬉しい♪

この企画に興味をもたれた方は、右上の「本が好き」アイコンをクリック! 今回の主催は、ワルツの「うたかた日記」 のワルツさんです♪

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たらいまわし今回のお題は、「あなたが贈られたい(贈りたい)本はなんですか?」。もうすぐクリスマスですものねー。「お値段が高くて自分では買えない」本でも「読んでみたいけど自分で買うのは恥ずかしい」本でも「こんな本を贈られたら私はイチコロ」な本でも、もちろん「自分が読んで感動したので他の人にも読んでもらいたい」という本でも構わないとのこと。

この企画に興味をもたれた方は、右上の「本が好き」アイコンをクリック! 今回の主催は、Chocolat Babyのせいこさんです♪

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たらいまわし今回のお題は、「20代に読みたい本は?」。「20代に読んで印象に残っている本でも、20代の時に読みたかった本でも、今時の20代に読ませたい本、いま読んでいる本、でもかまいません」とのこと。今回も難しい... 10代で読みたい本ならいくつか思い浮かぶんですが、20代ですかー。うーん、20代。全然思いつかない!
...でも何とか1つひねり出しました(^^;。
この企画に興味をもたれた方は、右上の「本が好き」アイコンをクリック! 今回の主催は、コウカイニッシ。のあさこさんです♪

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たらいまわし今回のお題は、「今現在のあなたの棺桶本を教えてください」。「あなたの「もしもの時があった時は、私のお棺にぜひ入れて頂戴な」と遺言して、あの世にまで持って行って読みたいほどのお気に入り本(執着本)とは、どんな本でしょうか?」とのこと。前回の「感銘を受けた本」も難しかったけど、今回も難しい!
で、まず思いついたのが、今読んでいる「蒼穹の昴」からの連想で、平凡社中国古典文学全集の「西遊記」上下巻。同じ全集に入っている「聊斎志異」上中下巻。これは父の本なんですけど、小学校の頃から読んでいる大切な本で、私の中国物好きの原点なんですよね。でも棺桶に入れてもらうにはちょっと重たい... しかも自分の本じゃあないんだった(^^;。 ということで、今度は軽さを重視して(爆)、別なのを選んでみました。
...この企画に興味をもたれた方は、右上の「本が好き」アイコンをクリック! 今回の主催は、どこまで行ったらお茶の時間の七生子さんです♪

「青が散る」宮本輝(文春文庫)

これは大学の頃に友達に貸してもらって、自分でも買って何度も何度も読んだ本。年代的にも丁度ハマってたし、しかも舞台も良く知ってる場所。物凄く感情移入しちゃったんですよねえ。読み返すと、その頃のことをぱあっと思い出しちゃいます。

「哀しい予感」吉本ばなな(角川文庫)

これも最初に読んだのは大学の頃だったのかなあ...。とにかく大好きな本。本に恋してるって感じで読んでました。最初は文庫で持ってたんですけど、そのうち単行本まで買っちゃったという本です。(そんなことをしたのは、この本だけ!)

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たらいまわし今回のお題は、「あなたが感銘を受けた本は?」。感銘って... 感動とはまた違うでしょうし... これは難しい。私が最近読んでるような本だと、感動はしても、感銘を受けるような本って実はあまりないかもしれないなあ... と、今回は諦めかけたんですけど、1つ見つけました!

ということで選んだ本がこれ。ええと芥川龍之介の「蜘蛛の糸」です。またエラい本選んだなーって思われる方もいるでしょうね。(笑) でも実は、元々この本そのものに感銘したわけではなくて、私が感銘したのは、中学の時の同級生が書いた読書感想文の方なのでした。(あっ、こういうのってダメかしら...?)
確か中1の頃、授業中にこの本の感想文を書くことになったんですよね。で、中学に入りたての子が書くことだから、大体みんな同じわけですよ。...「かん陀多」が自分のことしか考えようとしなかったから、蜘蛛の糸は切れてしまったのだ、助からなくても自業自得だ、ってそんな感じですね。でも同級生で1人、全然違うことを書いた人がいたんです。「細い蜘蛛の糸がたった1本、切れるのではないかと不安になる方が普通。ここで平気でいられる人はあまりいないでしょう。ましてや相手はかん陀多。ちょっと考えれば分かるようなことなのに、わざわざこんなことをするなんて、御釈迦様はかん陀多をもて遊んでいただけなのか」って、そういう意味の感想。いやー、それを読んだ時はびっくりでした。そうか、そうだったのかって。私も幼かったですしね。(笑) で、本を読み返してみると全然違う話のように読めて、感想文ともども感銘を受けてしまったわけです。(笑)
大人になってからこの本を読んでいたら、どんな風に思ったんでしょうね。同級生が書いたように感じたのかしら? 子供にも十分読める本ですけど、大人になってから出会いたかったな、そうしたらどんな風に思ったのかな、なんて今でも思ってしまいます。

この企画に興味をもたれた方は、右上の「本が好き」アイコンをクリック! 尚、このエントリに関するご意見ご感想は、BBSに頂けると嬉しいです(^^)。

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ちょろいもさんのお誘いで、今回初参加となるこの企画、今回のお題は「秋の夜長は長編小説!」。やはり秋の夜長には、読んでも読んでも終わらないような大長編が読みたいものですね! ということで、私が選んでみたのは...

「暗黒館の殺人」上下 綾辻行人(講談社ノベルス)

まずは読んだばかりの「暗黒館の殺人」。館シリーズ7作目、12年ぶりの新作。今までになくホラー色が強く、幻想的で、まるで囁きシリーズみたいな印象。謎はもちろんですが、この全体の雰囲気を、まず楽しんでもらいたい作品です。そしてもちろん、館シリーズを通して読んでいてこそという面もありますので、未読の方はこれを機会にぜひシリーズ読破を。

「アヴァロンの霧」全4巻 マリオン・ジマー・ブラッドリー(ハヤカワFT文庫)

これまた先日読んだばかりの「アヴァロンの霧」。アーサー王伝説を、アーサー王の異父姉にあたるモーガン・ル・フェイの目を通して描いたという作品。あくまでも伝説を踏まえながらも、その解釈はとても大胆! しかも私はこの作品で初めて、生きている女性としてのモーガンに会うことができました。アーサー王伝説が好きな方なら、一読の価値はあるのではないかと。絶版なのが惜しまれますが...。

「五王戦国志」全8巻 井上祐美子(中公文庫)

大好きな中国物も外せない!ということで、これを選んでみました。春秋戦国時代の中国(多分)を舞台にした、架空の歴史時代絵巻。井上祐美子さんの作品では、本当は「長安異神伝」シリーズ(全7巻)が一番好きなんですが、架空の国の話とは思えない、この壮大さも捨てがたいです。キャラクターもとても魅力的ですし、中国物、しかも春秋戦国時代がお好きな方には堪らないかも。あと井上祐美子さんの作品では、1巻物ですが「海東青-摂政王ドルゴン」もオススメ。

デルフィニア戦記 全18巻 茅田砂胡(中央公論C・novels fantasia)

実は真っ先に浮かんだのが、このデルフィニア戦記でした。18巻なんて長さもなんのその!一度読み始めたら一気にいっちゃいます。でもやっぱり長い...と躊躇ってしまう方は、とりあえず第1部だけということで、4巻まで読んでみては如何でしょう。そこまで読んだ時、本屋(図書館)に走ること請け合いです!中公文庫からも出てますが、沖麻実也さんのイラストのついたC・novels fantasia版(新書)がオススメ。イメージぴったりの素晴らしい挿絵なのです。


番外編:「秋の夜長は長編小説!」児童書バージョン

「ツバメ号とアマゾン号」アーサー・ランサム(岩波書店)

児童書です。対象年齢は小学校高学年ぐらいからかな?子供の頃から長編が大好きで、しかも同じ作品を何度も何度も繰り返して読んでいた私。「指輪物語」や「ナルニア」、「ゲド戦記」、ケストナー、リンドグレーン辺りはご存知の方も多いと思うので、ここではアーサー・ランサムを紹介してみようかと思います。この作品は、全12巻のうちの1巻目。イギリスの湖沼地方に出かけた4人のきょうだいが、そこで2人の女の子に出会って繰り広げる夏休みの冒険。(あらら、夏でしたね...)イギリスでの子供たちの暮らしぶりも魅力的ですし、巻が進むと更に仲間が加わって、冒険の舞台も広がっていきます。読んだ後、実際に湖沼地方を訪れた時は感激でした。本にディープに浸かってるお子さまがいる方はぜひ♪


この企画に興味をもたれた方は、ちょろいもさんの所で開催中の、たらいまわし企画「第4回 秋の夜長は長編小説!」へどうぞ。

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