Catégories:“百花繚乱”

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いつもは花を載せてる百花繚乱なんですけど、今日は実です。何の実か分かります?
答えは、左が椿の実、右が薔薇の実。
椿の方は、コチラに載せたピンク色の椿「枝光」、そして薔薇はコチラの記事のバレリーナの実。どちらもまだもう少し大きくなって、色が変わるはずなので、これは途中経過です。

うちの椿はまだ育て始めて3年の小さな鉢植えなんですが、去年も実がなったんですよね。この緑色の実が秋になったら赤っぽく色づいて、そのうち弾けるはず... なんですが、実は去年は最後まで見届けられなかったんです。今年こそ、きちんと最後まで見届けるぞ~。
ええと、椿油って、確かこの実の中にある種子を絞って作るんですよね? きっと油を採るのに適した品種とかあるんでしょうけど。それにうちの木程度では、まだ油どころじゃないんですけど。(笑)

バレリーナのの実の方も、これからもう少しだけ大きくなって、秋になると赤くなります。この実の上のひらひらしてるところがガクで、この上に花びらが5枚ついていたんです。もしゃもしゃしてるところは、おしべの成れの果て。いつもは花が終わったら、次の花のことを考えて枝を切ってしまうのだけど、今年はいくつか残してみました。いわゆるローズヒップですね。何かに利用できるかな?
本当は野ばら(コチラ)も実がつくはずなんだけど、うっかりしてたら沿わせてる木と一緒に剪定されてしまいました。残念。来年こそは気をつけなくちゃ。

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今日の百花繚乱は、去年もエントリしたものばかり3種です。

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まずは梔子(クチナシ)。先日一重の梔子の写真を載せましたが(コチラ)、八重の梔子も咲き始めました。昨日の朝に蕾がほころんでいたんですが(左)、今朝見たら既に咲いてました。(右) 今朝はまだ2つ目の蕾がほころび始めたところなんですけど、1輪しか咲いてなくても既にいい香りです~。例年よりも、今年は香りが良いかもしれません。いつもは一重ほどには香らないんですけどね。去年の八重の梔子の記事はコチラ


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そして次は銀梅花。ふと気がついたら小さな丸い粒のような蕾が沢山出ていて、昨日の朝咲き始めました。この写真の花の横に写ってる粒々がそうです。これが全部咲いたら、どれだけ華やかになるんでしょうね! なんだかワクワクしてしまいます~。相変わらずの長さでボリュームたっぷりのおしべが、ほんと可愛らしくて、大好きな花です。去年の銀梅花の記事はコチラ


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そして最後は額紫陽花。うちの紫陽花は、野生化してた紫陽花を挿し木したせいか大きいです。去年の花が終わった時点で、腰の高さよりも低く切り戻したはずなのに、またしても私の背よりも高くなっちゃいました。それも今年の4~5月の2ヶ月でいきなりぐんぐんと。大きくなりすぎて玄関先が狭い... しかも2株もあるし。背の高さだけでなく、葉っぱも大きいです。今年の始め頃の葉っぱは一般の園芸種と同じぐらいの大きさだったので、狭い家庭環境に馴染んだのか? と密かに喜んでたのに、気がついたらまた大きくなってたし。
でも花の形は去年とは少し違ってるような気がします。去年は完全に楕円だったのに、今年は左の写真のように丸っこい形の花も咲いてます。大抵は右の写真のような楕円なんですけどねー。(上側の花が葉っぱに隠されちゃってますが、本当は楕円です) 1つの花につく周囲の花の数も増えたような。まだまだ進化途上なのでしょうか。来年もまた違った様子を見せてくれるかもしれませんねー。去年の額紫陽花の記事はコチラです。これを見て頂ければ、普通の紫陽花との葉っぱの大きさの違いも分かります。

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去年始めた百花繚乱、最初の花は八重の梔子(クチナシ)だったんですけど、こちらは一重の花。八重の花よりも早く咲き始めます。八重の花も好きなんですが、甘い香りは一重の花の方が強いんですよね。この花が咲き始めると、玄関先がいい香りで包まれます。家に帰って来た時にこの香りがすると幸せ~♪ (と、春先の沈丁花の時も思うんですが)
花が開いてしまうとぺったんこって感じになるので、開きかけの方が可愛いですね。蕾から開き始めは、ほんのりアイボリーの白色、開くと真っ白になって、散りかけは少し黄味がかった色になります。

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一番右の写真にちらっと見えているピンク色は薔薇です。ピンクスプレー。先日アップしたバレリーナ(記事)を小さくしたような花なんですが、写真を撮る時期をすっかり逃してしまいました。一季咲きなので、今年の花はこれでもうおしまい。来年までさようなら~。(あーあ)

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今回の百花繚乱のこの薔薇は、本当にキュートイエローという名前なのかどうか定かではないんですが...
花径3~5cm位の、小さな花が可愛い薔薇。この薔薇の特徴は何といっても枝垂れること! 枝垂れる薔薇、欲しかったんですよー。しかも細い枝がとてもしなやかで、一般的なミニ薔薇に比べてもぐんと小さな葉っぱも可愛くて、思わずお持ち帰りしてしまいました。枝垂れるのでハンギングバスケットにも向いてるんですが、うちでは少し背の高い植木鉢に植えて、台の上に置いてます。(花の後ろの白っぽい部分が植木鉢です) で、この花、咲き始めは黄色味を帯びた色なんですけど、時間が経つと真っ白になるんです。真ん中の写真で白と黄色の状態がどちらも写ってるので、分かりやすいですよね? (真ん中の白いのはちょっと開きすぎてアレなんですが...)

でもこの薔薇、買った時から名前が分からなかったんです。で、今回ネットで調べていて、最初はスノーシャワーかと思ったんです。枝垂れるし、葉っぱの雰囲気も似てるし。でもスノーシャワーは、どうも最初から白い花が咲くらしく...。スノーシャワーと同じプチシャンテというシリーズで、黄色い花の咲くサンライナーという品種もあるそうなんですが、こっちはどうも花の形が違うみたい。で、黄色から白に変わるという部分でキュートイエローかもしれないなーと思ったんですが、キュートイエローが枝垂れるタイプの薔薇かどうかは謎。
キュートイエローという名前自体、あんまりヒットしなくって、全然分かりませんデシタ! ぜーんぜん違ってたらゴメンナサイ。正解が分かる方がいらしたら、教えて下さると嬉しいですー。

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cafe02.jpgコーヒー・オベーションのところでも触れましたが(記事)、うちの茶系の薔薇第2弾はカフェです。これは今うちでは唯一のフロリバンダかな? フロリバンダとは、いわゆる薔薇らしい薔薇"ハイブリッド・ティーローズ"ほど大輪ではないけれど、1年を通して繰り返してよく咲いてくれる中輪の薔薇の種類です。
このカフェは、咲き始めはカフェオーレのような色で、その後徐々にアプリコットピンクに変化。この写真は、咲き始めのカフェオーレ色... にはあんまり見えないんですね。(笑) ずいぶんオレンジ色っぽく写っちゃいましたが、一応咲き始めた頃の花です。そして本当はアプリコットになった所も撮りたかったんですけど、タイミングを逃し続けちゃいました。
それにしても、今年はちょっと花の形が違うみたい。花を直接見てる時にはあまり感じなかったんですけど、どうもカフェっぽくありません。(去年の花はコレ) なんでだろう~。あ、でも、あまり香りについては触れられていないことが多いカフェなんですが、うちのはとても良い香りがします。

そして下の写真は、チャイナ系のオールド・ローズ、オールド・ブラッシュ。他にも「月季花」「長春花」という名前もあるのだそうです。「月季花」だなんて、綺麗な名前ですよね~。でもこれは空の月ではなくて、カレンダーの月のこと。初夏から初冬まで何度も繰り返して咲くことからついた名前なのだそうです。うちでも4月に咲き始めて、放っておいたらお正月過ぎてもずっと咲いてます。冬の剪定をしなかったら、本当に1年中咲き続けてるかも。月月粉もそんな感じなので、チャイナ・ローズは花期が長いのが特徴なのかもしれません。
でも確かによく咲いてくれる薔薇なんですが、オールド・ブラッシュは1つの花の命がものすごく短くて! どんどん開いては散っていっちゃう。そして下の左の2枚の写真の状態は何度も見るんですが、なかなか綺麗に咲いた状態が見られません。気がついたらもう散りかけ。ということで、一番右の写真は実は一昨年に撮ったものです。こんな感じになる、ということで~。
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st_cecilia01.jpg音楽と音楽家の守護聖人から名前を取ったというセント・セシリア。イングリッシュ・ローズです。ディープカップで咲き始めた花は、最初はアプリコット色なんですが、そこから徐々に色あせて、白に近い淡いピンクになります。左の写真は、咲き始めてから数日後、丁度中間ぐらいの状態。アプリコットの時は、なんとなく花びらがしっかりとしているというイメージなんですが、少し時間が経つとこんな感じで花びらがふわふわと柔らかくなってきます。このひらひら感が好きなんですよねー。
右の写真は、花を後ろからみたところ。こちらから見ても、ふっくらしていて可愛いでしょう? 現代薔薇はよく知らないんですが、オールドローズやイングリッシュローズには、後ろから見ても可愛い品種が結構多いです。st_cecilia02.jpg

香りも良くて、部屋に飾ると部屋中が良い香り。この香り、本によると「強いミルラ香」だそうなんですが、本当のミルラ(没薬)とはまた違うんだそうです。没薬といえば、東方の三博士がイエス・キリストに捧げた3つの贈り物のうちの1つ。インドから南アラビア、東アフリカ、マダガスカルに分布する、ある樹木から分泌される樹脂のことで、古くから香として焚いて使用されていたのだそうですが... どんな香りだったんでしょうね。そして三博士が贈り物にしたのは黄金、乳香、没薬の3つ。そして乳香も、没薬と同じく木の樹脂で、焚いて香として利用されきたのだそう。こちらの香りも気になります。

Wikipediaの「東方の三博士」の項によると、黄金は王権の象徴、乳香は神性の象徴、没薬は将来の受難である死の象徴とのこと。そして黄金を捧げたのが青年の姿のメルキオール、乳香を捧げたのが壮年の姿のバルタザール、没薬を捧げたのが老人の姿のカスパールとあるんですが... 聖書には、ここまでの記述はないんですよね。しかも他の情報によると、どうやらそれぞれに人種も違うらしい... こういうのって、いつどこで決まったのかしら? 原典が知りたいなあ。

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ballerina03.jpgちょっと前から満開となっているのが、バレリーナ。一重の花なので、一見薔薇には見えないんですが、これもしっかり薔薇です。直径3~4cmぐらいの花が房になって咲いて、この時期はとっても華やか。咲き始めは、ピンクと白の花びらに金色のおしべがアクセントとなって、それがとっても可愛いんですよー。時間が経つと、花びらのピンク色が少し褪せて、おしべも金色から茶色になります。
毎年、全体像を撮りたいと思いつつ上手く撮れないでいたのですが、今年はなんとか撮りましたー。下の右の写真です。小さくてワケ分かんないと思いますが、まあ、雰囲気だけ。その左の写真は1房の花のかたまり。これまたワケの分かんない咲きっぷりですが、結構大きくて重いです。そして長い枝の先っぽにこういう房が咲くと、頼りなげに風にゆらゆらと揺れてます。そういうところがバレリーナ?

毎年長いシュート(薔薇のぷち専門用語... 根元近くからひゅんっと伸びて次の年の中心となる新しい枝です)が伸びるので、アーチに仕立てる方もいるようですが、うちではきっと無理でしょう...。そこまできちんと管理する自信がないし、そもそも人が通れる高さまで伸びるかどうか。でも、せっかくすらっと伸びたシュートを切ってしまうのも忍びないんですよねえ。(←どっちつかずで、更に手に負えなくなる)

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花が終わったら枝を切ってしまった方が、次の花のためにはいいのですが、そのまま残しておくと秋には赤い実がなって、それがまたとても可愛いです♪

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