Catégories:“百花繚乱”

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tulipe_littleprinces01.jpg先日、ライラック・ワンダーの写真をアップした時に、これで原種チューリップはおしまいだと書いたはずなんですが(記事)、なんとまたもう1種類咲いちゃいましたー。ライラック・ワンダーの時は、蕾の色が他のと違ってたからすぐに気がついたんですけど、これはリトル・ビューティ(記事)とあまり変わらないので気づきませんでしたよー。
原種チューリップは、朝はとっても寝坊さんで9時か10時ぐらいにならないと開かないし、雨や曇りだとお休みしてしまうことも多々。夕方も3時か4時になると、さっさと閉じてしまうんですよね。だから日中に家にいる時じゃないと、なかなか花が見れなくて... と書いても、ただの言い訳でしょうか(^^;。

さて、この原種チューリップ、最初チューリップ図鑑さんを見た時は、「オルファニデア」なのかなと思ったんですけど、やっぱりちょっと違う...。検索してると、どうやら「リトル・プリンセス」のような気配が濃厚です。うん、これに間違いなさそう。でももっと検索してみると、見た目がまるで同じ花なのに、「ピッコロ」なんて名前がついているのも出てきちゃいました。この2つの違いが分からないんですけど...? どちらも学名が「Tulipa pulchella」なので、もしかしたら日本に入って来た時に名前が2種類になっちゃっただけなのかしら? 「ピッコロ」はイタリア語で「小さい」という意味だから、そういう線もありそうです。ピッコロという名前も可愛くて好きなんですが、うちにはリトル・ビューティもあることだし、花同士も色違いのお揃いという感じなので、リトル・プリンセスということにしておきます。...って、いいのか、それで。(笑)

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tulipe_lilacwonder04.jpg先日、もう一種類原種チューリップが咲きそうだと書いたんですが(記事)、そちらも咲いたので写真をアップしますね。(本当はあの後すぐ咲きました)

今回は、咲く前から「もしやこれは...?」 ...そしてやっぱりそうでした!
前回同様、チューリップ花図鑑さんでも確かめたんですが、今回のチューリップはライラック・ワンダーという種類。淡いピンク色が可憐な、とっても可愛らしいチューリップです。このライラック・ワンダーのことは、実は先日タルダの写真をアップした時に、picoさんに教えて頂いてたんですよね。とっても可愛らしいので、来年は私もぜひそれを植えてみようと思っていたら... なんと今年のうちに花を見ることができるとは! picoさ~ん、咲いちゃいました~!

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思いがけず各種取り合わせだった原種チューリップですが、これで終わりです。タルダ、ウルミエンシス、リトル・ビューティ、そしてライラック・ワンダー。今回のこのライラック・ワンダーが一番チューリップらしい花の形かもしれませんね。...クロッカスみたいなのは相変わらずですが。(笑)

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anemone04.jpg今年の始めに、チューリップと一緒に植えてた球根から花が咲きました!
でも花が咲いてみて初めて、この花って何だっけ...? 状態。青系の花が咲くことだけは覚えていたので、なんとなく矢車菊のようなつもりでいたんですけど、考えてみたら矢車菊って球根じゃないじゃないですか! それにこの花、どっかで見たことがある... きっと名前を聞けば誰でも知ってるような花のはず。うーん、何だったかしら... と、お花の写真が沢山載ってるサイトで調べてみたんですけど、よく分からなくて。でもふとした拍子に思い出しました。この花ってアネモネですね!

ああー、すっきりした。(笑)
(もし違っていたらご指摘下さい)

ちなみに蕾の時は下の左の写真みたいな感じ。この状態で結構待たされました。急に寒くなっていたのでそのせいかもしれないんですが、1週間ほど待たされたような。そして真ん中の写真みたいに開き始めて、右の写真のように咲きます。真ん中の写真の花の色が濃いんですけど、これは多分途中でカメラの設定をいじっていたせいかと... 葉っぱの色も違いますしね。右の花の色が実物に近いです。

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tulipe_urumiensis01.jpg先日タルダという原種チューリップの写真を載せたんですが(記事)、なんとその後、私が植えた球根は、タルダ一種類ではなく、原種チューリップ各種取り合わせだったことが判明しました。今度は違う色の花が咲いてびっくり。
えっ、自分の植えておきながら気づいてなかった私の方がびっくりですか? すみませんー。

ということで、チューリップ花図鑑さんで調べてみると、この左の黄色一色のチューリップはウルミエンシスという種類で、下のピンクと青のチューリップはリトル・ビューティという種類みたいです。黄色いウルミエンシスの後ろにちらっと見えている白と黄色のが、先日載せたタルダですね。
下のリトル・ビューティの写真を見ると、房咲きになることがよく分かると思います。でも、いくつも咲いてくれるのは嬉しいんですけど、同じ位置(高さ)に他の蕾や花があると、お互いに押し合ってしまうので、ちょっと気の毒な感じも~。

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やっぱりタルダの方が可愛いかなとも思うんですが、百花繚乱の記事が書けたのでオッケーとしましょう。(笑)
1つずつの花の写真ばかりで全体の写真がないので、こういう色の組み合わせって、どんな感じかちょっと想像しにくいかもしれないですが、なんだかキャンディみたいで意外と可愛いです。そしてもう1種類、蕾の色の違うチューリップがあって、そちらももう少しで咲きそうなんですよー。楽しみ楽しみ。

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tulipe_tarda01.jpg花の中では薔薇(オールドローズ)が一番好きなんですが、チューリップも大好き。でも去年は球根を買いに行く余裕がなくて、植えられたのは結局1種類だけ。しかも、本当は秋に植えなくちゃいけないのに、私が植えたのはお正月もすっかり終わってからだったんです。チューリップは、秋に植えて越冬させるのが肝心だそうで、寒さが足りないと、葉っぱは育っても花が咲かないこともあるそうなんですよ。なので、咲いてくれるかどうかとても心配だったんですけど、ちゃんと咲いてくれましたー!
ということで、初挑戦の原種チューリップです。これは多分、タルダという品種。黄色い花が咲くとは知らなかったので、ちょっとびっくりしたんですけど(笑)、元気な色合いがとっても可愛いです♪ チューリップは普通1本の茎に1つの花が咲きますが、原種は房咲きなんですね。これも1本の茎に、2~3ずつ蕾がついてます。うちではまだポツポツとしか咲いてないんですけど、これから沢山花が開くのがすごく楽しみ。

本当は房咲きになったところ、もしくは満開になったところで写真を撮れば良かったんですが...
この写真を撮ったのは3日ほど前。明日か明後日ぐらいには他の花も咲くだろうから、週末には写真がアップできるかなー、なんて思ってたんですけど、それから急に気温が低くなっちゃったのでまだ開きそうにありません。しかもそれまで開いていた花もしっかり閉じてしまいました。(笑) なので、先走って1枚だけアップしてしまいます。また満開になった写真を載せられるといいのですが!
でもこうやって見ると、なんだかクロッカスみたいですね。(笑)

原種のチューリップは、花の終わった後球根の堀上げをしなくても大丈夫って聞いた覚えがあるんだけど... 本当かしら? 本当にそうだったら、楽でいいんだけどなあ。

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yue_yue_fen01.jpg例年よりも少し早く、薔薇が咲き始めました。先日咲いてると書いたコーヒーオベーションは狂い咲きっぽいんですが、こちらの薔薇は蕾も沢山ついて、今年も無事に薔薇の時期を迎えられたようです。

この薔薇は「月月粉」。これは中国系のオールドローズで、「ユエユエフェン」と読みます。一見薔薇には見えないと思うんですが、うちにある薔薇は基本的にオールドローズ、もしくはオールドローズのような花が咲く薔薇ばかり。普通の花屋さんにあるような、いわゆる薔薇らしい花を咲かせるものはないので、詳しい人が見ないと薔薇とは思ってもらえないかもしれません。でも、きちんとしたよそ行きのような表情をしてる現代薔薇よりも、ルドゥーテが描いたようなオールドローズが好きなんですよね~。
ルドゥーテに関しては、以前も記事にしてますので、よろしければコチラを。
毎年うちの薔薇で一番最初に咲き始めるのが、この月月粉。あ、普段は木香薔薇の方が先かな? そちらにも蕾はついてるんですが、こちらは咲くまでもうしばらく待たされそうです。

そして月月粉も、例によって去年とは色が全然違ーう! ここ1年ほど放ったらかしで肥料も何もやってないので、花びらの数が減ってるのは仕方ないんですけど、色が濃くなってしまいました。下の右の2枚の写真は以前の月月粉です。今年の写真は、光線の具合で若干明るい色に写ってるというのもあるんですが... あ、でも月月粉は春と秋では微妙に色が変わるので、そのせいもあるかもしれません。右の写真はいつ撮ったんだろう? 去年は写真が撮れなかったので、一昨年なのは確かなんだけど... 春?秋?
今年はきちんとお世話してあげなくちゃ、です。(反省)

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camelia01.jpg子供の頃は「つばき」といえば冬の花だと思ってました。「さざんか」との区別も全然ついてなくて、冬になる頃に咲き始める垣根の花は、私にとっては全部「つばき」。でもそういうのは大抵「さざんか」だったんですね。「つばき」の花は「椿」という字を書くように、春の花。自分で育てるようになって初めて、そのことを実感として知りました。
左の花は、「枝光」という名前の椿です。3年ほど前に突然椿が欲しくなって、近所のホームセンターで買ったもの。まだまだ小さな鉢植えの木です。本当は他の色のが欲しかったんですけど、買いに行ったのが大晦日だったので(笑)、私が欲しかった一重の椿は、これともう1つしかなかったんですよね。
まだ腰の高さもないほどの小さな鉢植えだというのに、去年の春は実がなってびっくり。直径3cmぐらいの、洋梨のような形の実でした。今年は花がやけに沢山咲いてるので、またいくつか実ができるかもしれないですね。そうなったら今度こそ写真を取ってみようと思います~。

でもこの椿、買った時は右の写真のようなピンク色だったのに、今は左の写真のようなピンク色なんです。花びらも、心なしか肉厚になってきたような...? 本当は右の色の方が、透明感があって好みなんだけどなあ。(^^ゞ

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あと、うちにもう1本椿があるんですが、そちらは寒椿なので、山茶花と同じ頃、晩秋から冬にかけて咲き始めます。花びらがひらひらと薄くて白い八重の花は、なんとなく子供の頃にティッシュで作って教室に飾りつけたお花みたい。こっちの方がだいぶ小さいですが。(笑)
この写真は以前、開ききった花を茶托に載せて写真を撮ったもの。でも今年の写真じゃないんです。撮ったのは、去年か一昨年。今年の冬はほとんど家にいなかったので、この花が咲いてるのをほとんど見れなくて残念だったんですよね。たまに見れても、花が終わって茶色くなった姿ばかりなんですもん。淋しかったです~。

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