Catégories:“雑記”

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すみません、今日は怒涛のようにエントリをアップしてるんですが...(^^;
cat01.jpgなんとなんと、うちに猫が来ました!
一昨年まで犬を飼ってたのをご存知の方も多いと思うんですけど(もうすぐ19歳というところで亡くなりました...)、なんと今度は猫です。犬を飼ってると犬派だと思われがちなんですけど、猫も大好きなんですよねえ。でも猫はまだ飼ったことがなくて、今回初めて。ずっと欲しいなと思ってて、でもペットショップで買うのもなあなんて思っていたら、なんと捨て猫を拾ったという方から貰ってしまうことに!
捨て猫だったので、生後どのぐらいか分からないんですけど、まだ片手に乗るサイズの子猫。今日念のため動物病院で診てもらいにいったところ、こんな綺麗な三毛は珍しいと言われちゃいました。写真では分かりづらいんですけど(黒い布の上に乗ってるし)、黒と茶と白が丁度良いんですって。別にそういうのはいいんですけど、でも言われてみると嬉しいものですね。(笑)

もう、見てるだけで和みます... えへへ。(本を読むどころじゃなくて(^^;)
でもカレル・チャペックの「ダーシェンカ」(感想)じゃないけど、写真を撮るのは大変でした。この1枚だけ、奇跡的に撮れてます(^^)。

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日記をブログにして半年、トラックバック(以下TB)については以前から色々思うところがあったんですけど、やっぱり本が好き?LINの読書日記?のLINさんのこの記事を読んで決めました。今後「全く知らない方」からのTB「だけ」というのは、無視させて頂こうと思います。

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北見遼さんと紅松優利さんにお年賀のイラストを頂きましたのでご紹介しますね~。
まず北見遼さんは、左が十二国(小野不由美)仕様で、右が彩雲国(雪乃紗衣)仕様。どちらもすっごく可愛い! 作品を読んでると、アレは○○だ~という楽しみもありますね。
 

紅松優利さんのは高校野球漫画「おおきく振りかぶって」(ひぐちアサ)の三橋家の2人だそう。こちらは作品を読んだことないのが残念なのですが、でも色がとっても綺麗なのです♪

画像をクリックすると、ポップアップ画面で原寸大のイラストが見れます。お2人とも、どうもありがとうございます~。感謝感謝♪
あ、それと、掲示板のレスができましたので(お待たせしましたー)、2004年度のベスト本、アップしました。興味のある方は、12月31日のエントリへどうぞ♪ (メールの返信の方はまだ全然です... すみませんっ もうしばらくお待ち下さいませ)

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頌春今年もどうぞよろしくお願いいたします。
早速年末に作った画像を使いまわしてますが、前の記事と間違えないよう、今度は右側に。(笑)
ということで、昨日祖母の家から戻ってきましたー。寒かったけど、雪は大晦日にパラパラと降っただけ。全国各地、すごかったみたいですね。(まだまだ現在進行形?) みなさま、お元気でしょうか。年末年始、本当にたくさんの書き込みやメールをありがとうございました。順番にお返事していきますので、どうぞもうしばらくお待ち下さいね。
それと、去年読んだ本のマイベストができました! これは掲示板のレスが一段落したら、12月31日付けでアップしますね。いやー、これを選ぶのがほんと大変で... 今年からは毎月ベスト本を選んでおくか、上半期下半期に分けるかした方がいいかも。と、しみじみ思いました。5つ星でお気に入りマークがあるあるあるある...(笑) やっぱり評価が甘いですかね? でもそれだけ読書を楽しんだということで~♪

留守中に読んだ本の感想も、徐々にアップしていきます。あ、でも、休み中に沢山読もうと本をどっさり持参したんですが、結局あまり読んでないんです。本を読む代わりに、なんとなんと毎日勉強してました! しかも朝食前に3時間とか!(驚) かろうじて読んだのは、「異端の肖像」(澁澤龍彦)、「魔法使いハウルと火の悪魔」(D.W.ジョーンズ)、「鳥姫伝」(バリー・ヒューガート)、「裸者と裸者」(打海文三)... 読んでないと言いつつ、読んでますね。やっぱりお風呂で読書ははかどります。(笑)

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AZ::Blog はんなり、あずき色のウェブログ☆のoverQさんエントリを読んで以来、もう一度観たくなっていた「千と千尋の神隠し」。以前にも観たことはあったんですが、「あれは一体どういう意味があったんだ...?」と、どうもすっきりしないままだったんですよね。色々なモチーフはすごく意味ありげなのに、実際のところは何を指してるのか良く分からない、ネットで色々と検索しても、イマイチ説得力のある意見(というか、私が求めているような答)は見つからない、周囲には「実は特に何も考えてないんじゃないの?」という意見もあったんですが、それにしては妙に具体的ですしね。(要するに環境問題だけでは、納得できなかったということです)
それがoverQさんのこの記事、そして後日のエントリで紹介されたこっちの記事を読んで、疑問氷解。そ、そうだったのか...! や、この解釈には賛否両論ありそうですが(石を投げる人もいそうだな)、私はこれですごく納得しちゃいました。そっかー、そうだったのねー。や、これらの記事を読んでから映画を観ると、アレもコレもという感じでぽろぽろと納得できちゃう。なるほどねえ。今から考えれば、なんでそれが思い浮かばなかったのか不思議になっちゃうぐらいなんですけど、最初に観た時は、そこまで頭がまわりませんでしたわ。自伝的解釈というのも、すごい説得力だし。ほっほぅ。ということで、最初の時は全然いいと思わなかったんですけど、今回はすっごく楽しめました♪(という私は極悪非道...?)

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大谷大学推理小説研究会の「麻耶雄嵩 講演会」に行ってきました。麻耶さんがずっと話し続けるのではなくて、あらかじめ募集していた40の質問に答える形式。そのうちのいくつか書いてみると...


・ミステリの世界に入った一番のきっかけ......ホームズ

・麻耶さんにとってミステリとは...... 趣味の1つ

・ミステリにおける探偵とは......作者の願う真実を出す人

・最近読んで面白かった作品......「生首に聞いてみろ」法月綸太郎

・注目している新人作家......大山誠一郎 「アルファベット・パズラーズ」

・古今東西の好きな探偵......ルパン、バーネット探偵社 (←ホームズじゃなかったのか! しかもルパンって... 笑)

・「夏と冬の奏鳴曲」に明確な答えはあるのか......「何かあったんだけど... 忘れました」

・愛着のあるキャラクター、作品......キャラクターはみんな嫌い。作品は「メルカトルと美袋のための殺人」
 (長編は、書いているうちに最初の意図から変わってしまって不満が残ることが多いので、短編の方が好き)

・仕事を依頼するなら、メルカトルと木更津(もしくは烏有)?......木更津。
 (メルカトルを先生と呼ぶのが苦痛。それにメルカトルに依頼すると、取り戻そうとしたお金が途中で減ってしまったりとかしそう)
 (その点、木更津は真面目そう。香月くんも、もれなく付いてくるし。烏有はありません。←キッパリ)

・次回作の予定は......今ミステリーランドの作品を執筆中。年内には上がるので、刊行は来年春頃?
 (それが終わったら、今度は文藝春秋のミステリマスターズ。こちらは来年内には刊行...?)


とのことでした。本に関する質問よりも、戦車のプラモデル(今はイタリアのがお気に入り)や路面電車、クラシックやお気に入りのアニメ(アパッチ野球軍)について、熱く語ってらっしゃいました。(笑) 「蛍」に出てくる建物の名前は、全部イギリスの戦車の名前なんですって。最後に「タキシードはお好きですか?」という質問があったのには笑ったわー。
あ、あと、麻耶さんのサイン会や講演会の時は、お饅頭の差し入れは控えましょう♪

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ということで、台風直撃という噂の中、行ってきました、花園大学!
花園大学には、一昨年もシンポジウム「ミステリーの魅力」ということで(そういや同じ題名じゃん...)、芦辺拓さん、有栖川有栖さん、小森健太朗さん、文芸批評家の日下三蔵さんのお話を聞きに行ったんですが、今回のゲストは篠田真由美さんと近藤史恵さん。で、パネラーがミステリ評論家の佳多山大地さん、というパネルディスカッション。

最初にびっくりしたのが、「佳多山大地さんって、若い!!」
今までもお名前は良く拝見してたんですけど、失礼ながら、もっと年配の方かと勝手に思い込んでました...。さっきネットで調べたら、1972年生まれですって。でもさすがに沢山の作品を読んでらっしゃるんですね。お話だけ聞いてたら、やっぱり年配の方だと思っちゃうだろうな、という豊富な知識量。とてもその年齢とは思えませんー。で、その中でも一番びっくりしたのが、アガサ・クリスティの「オリエント急行殺人事件」の話。この作品は創元推理文庫やハヤカワ文庫、講談社文庫、新潮文庫、角川文庫など各出版社から本が出ているそうなんですけど、それを全部読んでらっしゃるんだそうです。びっくり。で、とある箇所で泣けるのは角川文庫のバージョンだけなんですって!「原書を読んでも泣けなかったのに」って仰るものだから、またしてもびっくり!(笑)
この「オリエント急行」に関しては、会場にいた全員の同意を得た上でのネタバレトークもあったんですが、そのミス・リーディングの話には目からウロコ。そういう要素もあったとは、今まで考えもしませんでした...。や、それは物凄く強力だわ。騙されるはずだよね。って、私は知らなくても十分騙されてるんだけど...。(笑)
やっぱり評論家さんって凄いんですね。感動だー。
全然メモを取ってなかったんで、あまりレポートらしいことは書けないんですが、他にもミステリーは小説を書くのに格好の形式で、初心者向けだとか、本格ミステリを極めると、だんだん「感情」から離れてしまうものだけど、やっぱり驚きだけでなく、感情的な要素は欲しいとか、そういうお話がありました。あ、近藤史恵さんの「天使はモップを持って」や「狼の寓話-南方署強行犯係」は、そう遠くない将来、また続編が出るそうですよー。嬉しい。あと、「初心者向けの海外ミステリお薦め作品は」という質問では、エリス・ピーターズのカドフェルシリーズや、クリスティの「杉の柩」「カーテン 」、ダニエル・ペナックのマルセーヌシリーズなどの名前が挙がりました。みなさんお話が上手で面白かったです♪

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