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サイト(Jardin Soleil)の移転作業がようやく完了いたしました!

いえ、1つ前の記事の時にも、既にサイトのコンテンツの方はほぼ終わっていたわけなんですけども、ブログの方が思いのほか大変で...
まず、旧ブログの記事を一度に全部エクスポートできなかったんです。何度やっても途中で止まっちゃう。ネットで検索してたら分割してエクスポートする方法があったので、1200強の記事を100記事ずつに分けてエクスポートすることができたんですが、今度はその100記事ずつのインポートができない! 何度かやってるうちに、どうやら一度に15記事ずつぐらいしかインポートできないらしいということが分かったので、さらに分割することに。
そんな作業も面倒だったんですが、カテゴリ分けだの何だの細かく調整し直さなくちゃいけない部分も多くて「もうこれでいいことにしちゃおうかな」と何度思ったことか。でも例えば、たら本企画の記事は置いておきたかったですしね。それに大好きなタニス・リーの感想も全部ブログにあるし!(本の感想に関してはサイトの方にも別口で全部アップしてるので、こっちはなくても大丈夫なんですが) あと新ブログの方には百花繚乱の記事が全然なかったし!
そんなこんなで旧ブログの記事はほぼ全部... 雑記に関してはかなり削除してしまいましたが、少なくとも本の感想に関しては、ほぼ全記事、新ブログの方に統合することができました。(オツカレサマ、ワタシ!)

サイトからリンクさせていただいてる方々にもお知らせにまわれたし、これでほっと一安心です。(何年も更新がないサイトさんや、リンク集がなくなってるサイトさんにはお知らせしてませんが、それ以外で抜けがあったらごめんなさい)
リンクのページはもうなくてもいいかなあとずっと思ってて、自分からリンクのお願いにあがることもすっかりなくなってたんですが、ブラウザでブックマークしてるだけだと、PCの再インストールの時などにバックアップの不備でなくしてしまうこともあったので... やっぱりあると安心ですね。だからまだ置いておこうっと。と思いました、マル。

こうやって細々と動いてると「もしや本格始動の日も近いのか?」と期待して下さる方もいらっしゃるのですが、ごめんなさい、そうではないです... 実はここのサイトはしばらくの間2つのサーバを使ってたんですけど、やる気がないのに2つも使うのはさすがにもったいないし、身辺は常にシンプルにしておいた方が性に合うし、ということで今回重い腰を上げて、1つに統合するべく動いていたのでした。
ということで、次の更新がいつになるかは全く不明ですが、どうぞ呆れず暖かい目で見守ってやって下さいませ。(2011・08・17)

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お久しぶりです。相変わらずの開店休業状態で申し訳ありません。

突然ですが、現在サイト(Jardin Soleil)の移転作業中です。
サイトのトップページのURLが変わりました。主なコンテンツも既に移動済みです。
トップの新しいURLは http://relieur.net/ となります。そちらをお気に入りやブックマークに入れて下さってる方、リンクして下さってる方は変更をお願いします。
旧URLは2ヶ月ほどで消滅します。

ちなみにここのブログのURLは変わりません。このブログを立ち上げて以来そのまま放置していた旧ブログのデータを、現在こちらに移している最中です。既に半分ほどの記事を移しましたが... 全部移すかどうかは考え中。まだまだ調整中なのでリンク切れなどの問題もあるかもしれません。

サイトからリンクさせていただいてる方々には、ぼちぼちとお知らせに伺うつもりにしております。が、データの移動で力を使い果たしてしまっているため、少々時間がかかるかもしれません。なにとぞご了承くださいませ。

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慮柳涼さんの年賀状ご無沙汰しているうちに、すっかり年が明けてしまいました。お久しぶりです。まだまだ再開という気分にはなっていないのですが、新年なのでご挨拶に出てまいりました。皆さま、お元気でしょうか。旧年中は大変お世話になりまして、ありがとうございました。今年も引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
右の画像は慮柳涼さんに頂いたお年賀の画像です。これは1/4ぐらいに縮小してしまってますが、クリックすると別画面で本来の大きさの画像が見られます♪

さて、去年は11月の半ばに突然感想を書くのをストップしてしまったんですが、それからも本はぼちぼちと読んでおりました。まず感想を書いた本のリストはこちら。そして更新休止以降に読んだ本のリストはこんな感じです。


「はるかな国の兄弟」「ミオよわたしのミオ」「山賊の娘ローニャ」「さすらいの孤児ラスムス」リンドグレーン
「セックスの哀しみ」バリー・ユアグロー
「越境」コーマック・マッカーシー
「三谷幸喜のありふれた生活」1~7 「気まずい二人」「俺はその夜多くのことを学んだ」「仕事、三谷幸喜の」三谷幸喜
「コンクールでお会いしましょう」「ピアニストという蛮族がいる」中村紘子
「ピアニストへの基礎」田村安佐子
「やさしい訴え」小川洋子
「マダム小林の優雅な生活」「マダムだもの」小林聡子
「ビジュアルで楽しむ ピアノの世界」
「CDでわかる ピアノの名器と名曲」
「退出ゲーム」初野晴
「ふじいろの童話集」アンドルー・ラング
「圏外へ」吉田篤弘
「扉守 潮ノ道の旅人」光原百合
「村上春樹」を聴く。ムラカミワールドの旋律」小西慶太
「とらんぷ譚」中井英夫
「ピアノへ 10人のピアニストたちが語る20世紀のピアノの名盤そして私がピアニストになるまで」
「上原ひろみサマーレインの彼方」神舘和典
「冬の薔薇」パトリシア・A・マキリップ
「ソナチネの木」岸田衿子
「ボクの音楽武者修行」「音楽」小澤征爾
「七つの夜」ホルヘ・ルイス ボルヘス
「ペーパームービー」「会見記」内田也哉子
「知ってるようで知らない指揮者おもしろ雑学事典」近藤憲一
「ソロモンの歌」「スーラ」トニ・モリスン
「見て読む本 クラシック名曲はじめてガイド CDつき」ヤマハミュージックメディア
「悪魔の涎・追い求める男 他八篇―コルタサル短篇集」コルタサル
「ゆかいなホーマーくん」ロバート・マックロスキー
「少年の魔法のつのぶえ ドイツのわらべうた」ブレンターノ、アルニム編
「木はえらい イギリス子ども詩集」
「本の話 絵の話」「はなうた巡礼」「山本容子のジャズ絵本 Jazzing」「わたしの美術遊園地」山本容子
「ほしのおくりもの」「道」「星月夜の夢がたり」光原百合
「オーケストラは素敵だ オーボエ吹きの修行帖」「オーケストラ楽器別人間学」茂木大輔
「魔術師マーリンI 運命の出会い」サイモン・フォワード
「セブンスタワー」1~6 ガース・二クス
「RDGレッドデータガール」1・2 荻原規子


合計506冊。なんだかジャンルがよく分からないリストになっちゃってますが、去年のラスト1ヶ月半は三谷幸喜さんのエッセイにハマって固め読みしたのと、あとは音楽関係の本を結構読みました。「読む」というより「眺める」タイプの本も結構混ざってますが...(^^ゞ
年越し読書となったのは、ピーター・トレメインの修道女フィデルマシリーズ「蛇、もっとも禍し」の上下巻。

ええと、感想を書かなくていいというのは、予想してたよりもものすごーーく快適で! 本を選ぶのも実際読むのも、なんだかものすごく気が楽で! 感想を書くためにはきちんと本に向き合わなくちゃいけなくて、それはそれでいいことなんですけど... その枷がなくなって、本当に久しぶりに読むことを純粋に楽しめたという感じがします。私にとっての感想は自分のための記録という意味合いが一番大きいし、それもすごく意義があることなんですけど(私ほど自分のサイトを検索してる人間はおるまいという勢いで活用してますから・笑)、やっぱりちょっと重荷になってきてたようです。


そして読書以外のことといえば、去年はまずピアノのレッスンを再開しました。小学校1年の時から高校3年生の時まで習ってたんですが、大学に入る時にやめてしまって、それ以来です。その間も自分で好きなように弾くというのはあったんですけど、それだとなかなかレパートリーも増えないし、練習しててもものすごく効率が悪いんですよね。指も一度鈍ってしまうとなかなか元に戻らないし。で、えいやっと習い始めることにしたんですが、子供の頃はそれほど好きじゃなかった練習が、今は楽しくて楽しくて~。いい先生にも恵まれたし、特にここ数カ月は、暇さえあれば(本より)ピアノだったかも。とは言っても、私もそんなに暇を持て余してるわけじゃないし、楽器の場合は時間的な制約もあるので、それほど練習時間をとれるわけじゃないんですが... 去年一番嬉しかったのは、長年憧れだったショパンのエチュードの10-4がなんとか弾けるようになったこと!(「のだめ」のドラマで、小学生ののだめが弾いてた曲です)
あとサックスは習い始めて丸4年かな? こちらはピアノほどには頑張れなかったんですが、こちらも楽しくレッスンに通い続けてます。なかなか上手くならないんですけどね。ピアノ以上に音が大きいので、レッスン時間を確保するのが大変で。というのは言い訳ですね。いや、サックスも楽しいし大好きなんですよ!


ブログやサイトの更新を休止したら、もう少しネットを徘徊できるなと思ってたんですけど、なぜかそれが全然で... 反省。今年はもう少し積極的にお友達のブログやサイトに遊びに行ければいいなと思ってるのですが、どうなることやら。そうでなくても去年は読み逃げばかりだったので、今年はもっと足跡を残すのが目標です。
こんな私ですが、みなさま、今年1年もどうぞよろしくお願いいたしますね。

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本を読んでは感想をアップし続けているこのブログですが、思うところあって、しばらくの間更新をストップしようと思います。
復帰予定は未定ですが、とりあえず年内いっぱいはお休みするかと。とは言っても、別に体調が悪くて入院!とか、そういうのではないですので、心配なさらないでくださいね。まあ、サイトももう丸10年休まず続けてきてるので、ここらで一休みしてみるのもいいかなあ、という感じでしょうか。
ネットから消えてしまうわけではないので、その辺りにちょこちょこいると思います。見かけたら声をかけてくださいね。そしてまたここに戻ってきた時は、温かく迎えてやって頂けると嬉しいです~。ということで、どうぞよろしくお願いします。^^

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tara46.gif新年あけましておめでとうございます~。
年末年始は奈良の祖母の家で過ごしていて、今日(3日)の午後に自宅に戻ります。奈良といえば盆地。子供の頃の私は東京にいたので、盆暮れのたびに訪れる奈良は、夏は暑いし冬は寒いしもう最悪!という感じだったんですけど(笑)、大人になってからはあまりそんな感じがしなくなりました。なんででしょう? 自分が関西に移って、あまり差がなくなったというのもあると思うんですが、それでも祖母の家の方が寒暖の差が緩やかな気がします。昔ながらの家だからかな? 今年もぬくぬくとした、そして賑やかなお正月を迎えることができました♪

さて、2009年に突入ですね。ブログを始めたのは2004年からですが、読書サイトを始めたのは2000年の元旦なので、今年は10年目に突入することになります。この9年間で読んだ本の総数は3729冊。その全部ではないんですけど、多分3600冊分ぐらいの本の感想は書いているということになるんですよね。私に書ける感想は、どう考えてもそんな大したものではないんですけど(卑下してるのではなく)、それでも書き続けてるということ自体は十分胸を張れるのではないかと~。初期の頃とは読書傾向もすっかり変わってしまってますが、それもまた良しということで、前向きに頑張っていこうと思います。
ということで、今年もどうぞよろしくお願いいたします♪

ブログや掲示板への書き込み、そしてメールもありがとうございます。なるべく早くお返事するようにしますので、もう少しお待ちくださいね。そして今年は森山樹さんと慮柳涼さんに年賀状をいただきました。下に載せてるのは小さな画像ですが、クリックすると別窓で大きな画像が開きます。ぜひぜひクリックしてみてくださいませ♪

森山樹さんの年賀状 慮柳涼さんの年賀状


私の年末年始の読書は「イヴの物語」(ペネローピ・ファーマー)、「ヴィクトリア朝妖精物語」(風間賢二編)、「水の家族」(丸山健二)... それと「ソルトマーシュの殺人」(グラディス・ミッチェル)が途中です。
感想はまた自宅に戻ってから順次挙げていきますね。

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いつも仲良くさせて頂いてるkikaさんが「アリス部」を立ち上げられたので、及ばずながら私も広報をさせて頂こうと思います~。

  

アリス部とは、ルイス・キャロル原作「不思議の国のアリス」を元に作った作品をWEB上で発表し合うことを目的とした部です。
部活は2008年度限定で、第1回が3月1日~3月3日に決定、第2回は5月中旬頃、最終回は10月下旬~11月上旬頃。
「内容はアリスの世界を忠実に再現したものから、インスピレーションを得て妄想街道まっしぐらー!なものまでゆる~くOK」
「作品のジャンルは、web上で発表できる、制作されたものなら何でも!」
とのことですので、興味がある方は、ぜひアリス部のブログを覗いてみて下さいね。(はあと)

という私も参加したいのはヤマヤマなんですけど、どうなるかなあ…
ぼちぼちと考えてみたいと思います♪

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あけましておめでとうございます。
annee01.jpgいきなりですが、ブログを引越しました。デザインをほとんど一緒にしてるので、サイトのトップから入って来られた方にはあまり違和感ないと思いますが、以前のブログからから飛んで来て下さった方、わざわざ済みません。こちらが新生 Ciel Bleu です。
ブログも記事数が増えてくるとだんだん重くて鬱陶しくなるし、サーバーの関係でうまくバージョンアップできないようだったので、しばらく Movable Type のバージョンが3.1のまま止まっていたんですが、いっそのことクリーンインストール+新しいブログでイチから始めてしまおう!と思って、こういうことになりました。Blog People では既にURL変更を申請してますので、じきに自動的にこちらに飛ぶようになるはずです。(お正月なのでどの程度時間がかかるのか分かりませんが) その他のブログツールでのリンクやお気に入りに入れて下さってる方は、恐れ入りますがURLの変更をお願いいたします。
MTもバージョンが4になると、管理画面も何もかも全然違うのでびっくり。ちょっと慣れると案外面白いんですが、使い勝手という点では以前に比べてどうなんだろう...。見れば分かるようにデザイン的には以前とほとんど一緒で、はっきり違うのは、可変幅ではなく固定幅にしてみたところぐらい。でも、1024x768のモニタでご覧になってらしゃる方には特に変わらないでしょうね。それより小さいモニタの方は、画面に入りきらなくて見づらいかな...。上手く表示されないという方がいらしたら、どうぞ仰って下さいませ。きちんと直せるかどうかは保証の限りではありませんが。(あらら)

旧ブログからのデータの移行の予定はありません。あちらはそのままにしておいて、関連記事がある時などはこまめにリンクしていこうと思っています。去年の最後の記事として、2007年度の年間ベスト本の記事をアップしてますので、よろしければそちらもどうぞご覧下さいね。

そしてお正月なんですが、大晦日から奈良の祖母宅に来ていて、賑やかでちょっぴり慌しいお正月を送ってます。おせち料理もお雑煮も大好きなので、それだけでもお正月ってなんか嬉しい私♪ (うちのお雑煮は白味噌です)
それでは皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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新年あけましておめでとうございます~。
年末年始、沢山の書き込みやメールをありがとうございました。祖母宅でも一度ネットをしたんですが、昨日の夜に自宅に戻って来て、本格的な復帰は今日からとなります。うちのサイトもこれで8年目に突入(ブログはまだ3年目)、今年はもう少しマメにネットをして、きちんと足跡も残したいと思ってるのですが、どうでしょう。去年も一昨年もそんなことを思っていたような気がする... ということで、今年もあまり変わり映えしないかもですが、どうぞ暖かい目で見守ってやって下さいませ。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年はとっても静かなお正月でした。年末に餅つきの手伝いに行ったりしたんですが、まあ私にできることは丸めることぐらいなので、粉だらけになっただけ。いや、お餅は沢山頂いてきましたが。(笑)
年始は近所の神社で初詣。祖母は今やもう1日中寝てるようなものなのですが、比較的元気でほっとしました。あ、読書はあまり進んでません。それでも全5巻の某ファンタジー作品がもうすぐ読み終わるので、読了したらまた感想を書きますねー。

そして上の画像は、snowLiliesの慮柳涼さんに頂いた年賀カードです。これはちょっと縮小してしまってるんですが(涼さん、ごめんなさい)、クリックしたらポップアップ画面で原寸大の画像が見られます。ぜひ見てみて下さいね。相変わらず女の子が素敵だし、それに色がとっても綺麗。涼さん、いつもありがとうございます。^^

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imamuru02.jpgいまむるさんに、うちの薔薇で作ったポプリを差し上げるというお約束をして早2年。先日ようやくお渡しすることができたんですが、そのポプリとトレードということで、なんと、いまむるさん手作りのサシェ用小袋を頂いてしまいました!

←白い封筒を開けると、こんなパッケージが。ここからしてお洒落なのです~。こんな風に包んであると、もうあけるのも勿体なくて、どうしようーと思ってしまいます。開けるには紐を切らなくちゃダメなのかしら。でもでも、なんとかどこも切らずにそのまま開けたい... と包みを手にしばし逡巡する私。(おばか)

そして数分間の苦労の末、なんとか綺麗なまま開けました。(根性!)

開けるとそこには様々な色の麻で作った小袋が! それぞれにレースとか貝ボタンとか、ビーズとかのワンポイントがついていて、ものすごく素敵。ひええええ~、こんな素敵なものを頂いてしまっていいのでしょうか... と思いつつ、ありがたく頂戴してしまう私ってば。
いやん、嬉しい~。

potpourri01.jpgもう、いつもながら、いまむるさんのセンスにはうっとりです。でも、その袋の写真がどうも上手く撮れなくて、結局ワンポイントの羅列になってしまいました...。それもなかなか綺麗に撮れず仕舞い。最後の写真なんて、レースに透明ビーズがついてて、それがキラリとして可愛いのに、写真にするとビーズが全然見えません。(涙)
いまむるさんのブログには全体像がありますので、よろしければどうぞ。(記事

そして右の写真は、差し上げたポプリです。薔薇とラベンダー。うちの薔薇ってあんまり濃い色のがないから、ポプリにすると全体に白っぽくなっちゃうんですよね。一番大きくて花びらが多いイングリッシュローズ2種が、どちらも淡い色ですしねえ。こういう時、深紅の薔薇が欲しくなります。(笑)

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saxophone01.jpg実は今年になってからアルトサックスを少しずつ習い始めてたんですが、とうとう楽器を買ってしまいました! まだようやくドレミファソラシド~ と音が出る程度なので(しかも時々音が裏返る)、演奏なんてまだまだ先の話なんですけど、これがほんとに楽しくて! でも今までは自分の楽器を持ってなかったので、借りてその場で練習するだけだったんですよね。これでようやく家でも練習できるようになります。嬉しい~。と、家でちょっと音を出してみたら、なんやなんやと猫が見に来て、すごい騒音に慌てて逃げていきました。(わはは)
30分も練習すると口が疲れちゃうし、ほんと、まだまだなんですけど、楽器を買ってしまったからには長く続けて、いつかはいい音を出せるようになりたいな。息を思い切り吸ったり吐いたりするので、腹式呼吸が上手くなって、ついでに歌も上手くなる... っていうのは無理? でも思い切り音を出して、ストレス発散にも一役買ってるような気がします。
サックスを始めるきっかけとなったのは、実は映画の「スウィングガールズ」。この映画でサックスを始めた人、結構いっぱいいるみたいです。やっぱり何か楽器をやりたくなりますよね、あれを観てしまったら!


そして、サックスとは関係ないんですが、今月から図書館で働き始めてます。とは言ってもバイトだし、毎日じゃないんですけど、去年大学で取っておいた図書館司書の資格が早速生かされることになって嬉しいです~。(他の図書館は知りませんが、そこはバイトでも司書資格が必要らしいです) しかもその図書館、自宅から徒歩5分なんですよ! なんて便利なんでしょう。昼ごはんに家に帰ることもできるじゃないですか。(笑)
周囲からは、「やっぱり四季さん、運が強いよ」と言われまくり。確かに運はいい方かも~。というか、タイミングですかね? 仕事に限って考えてみても、最初の大学卒業の時こそきちんと就職活動をしたものの、後は声をかけてもらったり、試しに問い合わせてみたらトントンと決まってしまったり、そんなのばかりなんですよね。しかも自分にとって、やって良かったと思えるものばかり。まあ、今回はバイトなんですが(笑)、丁度募集があったので(そこの図書館で募集してるの、初めて見ました) 聞きに行ってみたら、その場で決まっちゃいました。いやあ、本当にラッキーです。せっかく司書の資格を取っても、3月までは祖母の世話や何かで仕事を探すどころじゃなかったんですけど、4月からは自宅にいられることになったし、タイミングもばっちり☆
ああ、1日中本に囲まれてるのって、なんて幸せなんでしょう♪

そういえば、4月になったら少しのんびりしようと思ってたのに...
結局のところは、貧乏性なのかも? でもやりたいことがいっぱいありすぎて、全然追いつかないんですよねえ。(笑)

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May's Worldの五月かなさんから、素敵なイラストを頂いたので、自慢がてらお披露目しちゃいます。(以前はこういう頂き物を飾る場所を作ってたんですけど、今は全然なくて勿体ない...)
これは、かなさんのサイトでキリ番を取った時のプレゼントで、宝石の「オパール」をリクエストしたもの。丁度トップページが宝石シリーズになっていて、「アメシスト」「エメラルド」「真珠」「ガーネット」「パライバトルマリン」「インペリアルトパーズ」「オニキス」ときてたんですよね。私もその頃は宝石情報系サイトをやってたし、宝石にとっても詳しいかなさんとは色んなお話をさせて頂いてたので、「誕生石のオパールを」ということで。(懐)
オパールと一言で言っても、ホワイトオパールやブラックオパール、ファイヤーオパール、ウォーターオパールなど様々なオパールなど色々あって、それぞれに雰囲気がまるで違うので、かなさんがどんなイラストを描いて下さるのか楽しみにしてたら...! 砂漠に似合いそうな妖しくてエキゾティックな美人さんになりました。素敵~♪ ちょっと話しかけづらい雰囲気だけど、懐に飛び込んでしまえば意外と面倒見が良いおねーさんじゃないかしら... なんて勝手に妄想してます。(笑) 青い色がとても綺麗ですよね。あ、この画像をクリックすると大きいイラストも見れます。

かなさんには、以前にもイラストを頂いて、この時のリクエストは「中華風味の美人で妖しげな姉ちゃん(人外可)」。(笑)
丁度中華ファンタジーにハマり始めた頃だったんですよね、確か。...と、ふとかなさんの所で制作年月日を確認すると「2000年7月」。わわっ、あれから6年近く経つんですかー! 思えば長いお付き合いなんですねえ。忘れないでいて下さって、本当にありがとうございます。あ、こちらの絵もクリックすると大きくなります。本当はどちらももっと大きいオリジナルバージョンを頂いてるんですが、読み込みが大変になっちゃうといけないので、どちらもそれほど大きくない一般流通用(?)サイズです。

かなさんのサイトには、他にも色んなイラストがありますので、興味のある方はぜひぜひ。どれも美麗ですよ~。

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旧年中は色々とお世話になりまして、どうもありがとうございました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
元旦の朝に物凄いホラーでスプラッタでミステリな夢を見てびびった私なですが(^^;、初夢って2日の朝に見る夢ですよね。こちらは猫に起こされた途端に忘れちゃったんですけど、もっと日常的な穏やかな夢だったかと。元旦の初詣で引いたおみくじは大吉でした♪
そして普段、テレビは全然観てないんですけど、昨日は久々に里見八犬伝を観てました。この話、子供の頃に子供用の本を愛読してたんですが、それっきりで、久々に読みたいと思っていたんですよね。しかし狙っているのは滝沢馬琴の原作ではなく(や、こちらも読みたいんですが)、またしても児童書。右の画像の本。表紙が素敵でしょう? ドラマを観てると、ほんと読みたくてうずうずしてきちゃって。(と言いつつ、実際に手に取るのはいつになることやら)


↓の画像は、それぞれ天球儀の北見遼さん、snowLiliesの慮柳涼さん、BAR.SOPIROのSUONOさんに頂いた年賀絵や画像です。もうほんと不義理しっ放しなのに、忘れずにいて下さって嬉しいです! ありがとうございます~。

  

画像はクリックすると、ポップアップ画面で実物大となりますので、どうぞご覧下さいね。
そして暁の女神の紅松優利さんから頂いたのは、コチラです。こちらは元のURLを載せておきますね。ありがとうございます。

続きには、久々に猫の写真を載せてます~。

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ということで、またしても祖母の家にやってきましたー。来たのは昨日。掲示板にも書きましたが、こちらでも無事にネット開通です。自宅では有線なんですけど、こちらでは無線LANにしてみました。1本ケーブルがなくなるだけで、随分と違うものですね。色んな部屋に気軽に移動できるし、なかなか快適です~。
imamuru.jpgさて、左の写真はいまむるさん@picnic chocolate market に戴いた物。去年(あれれ、去年でしたっけ。今年始めだったかしら?)、いまむるさんがロンドンに行かれた時のことを本にされたという「LONDON PICNIC」! 以前、おまめさんの豆本講座にご一緒させて頂いたことがあるんですが、豆本に関してはそれ以来ほとんど何も(いえ、一応少しは...)してなかった私にひきかえ、いまむるさんってばー!!
写真だと開いたページしか見られないのですが、もうほんとどこもかしこも、隅々までお洒落で可愛いくて素敵なのです。本そのものはもちろんのこと、いまむるさんの絵も、いまむるさんの字も、あとラッピングまで!(分かりづらいですが、右上の黒いのがラッピング、手前のが本、本から上に飛び出してるように見えるのが、エリザベス女王の切手と消印の入ったメッセージカードなのだ) もうほんと素敵すぎ。私は勝手に「一生ついていきます」宣言をしてます。(笑)nara.jpg
いまむるさん、本当にありがとうございましたー。次回は、飛び出すページをぜひぜひ♪ (うわ、私ったら、次回も貰うつもりでいるのかーっ) ああ、私もこんなセンスが欲しかったですー。

そして右の写真は祖母の家の2階の一部です。先日「もしかして藁葺き?」と聞かれたので...(笑)
ということで、こんな感じです♪>師匠
いまむるさんのお洒落とはまた対極な家だこと...(笑)

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お久しぶりです。昨日の夕方に、自宅に戻ってきました。いやー、祖母の家は快適でした。奈良の方が盆地だから自宅よりも暑いはずだし、実際外に出ると物凄いんですけど、家の中にいれば扇風機もほとんどいらないほど。古い家だから今の家とは作りが違うのかな。(築200年) 逆に自宅に戻ってきたら、いきなり暑さで眠れなくなりました(^^;。
あ、私も元気ですが、猫も元気です。
cat02.jpg
猫は、獣医さんの所に行った時は380gだった体重も550gになって、すっかり片手サイズじゃなくなっちゃいました。(私は手が大きいので、片手でも持てるんだけど) 行動半径が広がってやんちゃになって、赤ちゃんから子供になったって感じです。ご飯の用意をしてると足元にまつわりついてくるので、踏みそうになるし、ご飯食べてる時は必ず足をよじ登ってきて、自分も食べようとするものだから大変。でもちょっと強く甘噛みされた時に「痛っ」と言うと力を加減してくれるし、電気のコードを噛みたがるんですけど「だめー」と言ってたら、あんまりやらなくなって、案外言うことを聞いてくれるものなんだなあってちょっとびっくり。前うちに居た犬があまり賢くなかったので、余計に。(笑)
やっぱり犬と違って朝晩の散歩がないのは楽ですねー。あの頃は、いつも朝4~5時頃に「散歩は~?」という鳴き声に起こされて結構大変だったんですよね...。あ、右の写真は最初の時の写真とほとんど一緒ですね。左の写真は、右半分が影になっちゃってるんですけど、とりあえず。

cat03.jpg忙しい日と忙しくない日の差が激しかったんですが、本は結構読めました。ずっと読みたかった海外ファンタジーを固め読み。もっと時間があれば、フリッツ・ライバーとジェイン・ヨーレンも読みたかったんだけど、そこまでは読めなくて残念。読んだ本の感想は、改めてエントリを立てるのも面倒なので(おぃ)↓のエントリでまとめて書いちゃいますね。

留守中にもたくさんのメールや書き込み、トラックバックをありがとうございました。ぼちぼちとお返事していきますので、少しお待ち下さいね。(特にメール) 20日にはまた祖母の家に戻りますが、それまでにはネット環境が整う予定なので、もうネット落ちしなくても良さそうです。

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すみません、今日は怒涛のようにエントリをアップしてるんですが...(^^;
cat01.jpgなんとなんと、うちに猫が来ました!
一昨年まで犬を飼ってたのをご存知の方も多いと思うんですけど(もうすぐ19歳というところで亡くなりました...)、なんと今度は猫です。犬を飼ってると犬派だと思われがちなんですけど、猫も大好きなんですよねえ。でも猫はまだ飼ったことがなくて、今回初めて。ずっと欲しいなと思ってて、でもペットショップで買うのもなあなんて思っていたら、なんと捨て猫を拾ったという方から貰ってしまうことに!
捨て猫だったので、生後どのぐらいか分からないんですけど、まだ片手に乗るサイズの子猫。今日念のため動物病院で診てもらいにいったところ、こんな綺麗な三毛は珍しいと言われちゃいました。写真では分かりづらいんですけど(黒い布の上に乗ってるし)、黒と茶と白が丁度良いんですって。別にそういうのはいいんですけど、でも言われてみると嬉しいものですね。(笑)

もう、見てるだけで和みます... えへへ。(本を読むどころじゃなくて(^^;)
でもカレル・チャペックの「ダーシェンカ」(感想)じゃないけど、写真を撮るのは大変でした。この1枚だけ、奇跡的に撮れてます(^^)。

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日記をブログにして半年、トラックバック(以下TB)については以前から色々思うところがあったんですけど、やっぱり本が好き?LINの読書日記?のLINさんのこの記事を読んで決めました。今後「全く知らない方」からのTB「だけ」というのは、無視させて頂こうと思います。

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北見遼さんと紅松優利さんにお年賀のイラストを頂きましたのでご紹介しますね~。
まず北見遼さんは、左が十二国(小野不由美)仕様で、右が彩雲国(雪乃紗衣)仕様。どちらもすっごく可愛い! 作品を読んでると、アレは○○だ~という楽しみもありますね。
 

紅松優利さんのは高校野球漫画「おおきく振りかぶって」(ひぐちアサ)の三橋家の2人だそう。こちらは作品を読んだことないのが残念なのですが、でも色がとっても綺麗なのです♪

画像をクリックすると、ポップアップ画面で原寸大のイラストが見れます。お2人とも、どうもありがとうございます~。感謝感謝♪
あ、それと、掲示板のレスができましたので(お待たせしましたー)、2004年度のベスト本、アップしました。興味のある方は、12月31日のエントリへどうぞ♪ (メールの返信の方はまだ全然です... すみませんっ もうしばらくお待ち下さいませ)

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頌春今年もどうぞよろしくお願いいたします。
早速年末に作った画像を使いまわしてますが、前の記事と間違えないよう、今度は右側に。(笑)
ということで、昨日祖母の家から戻ってきましたー。寒かったけど、雪は大晦日にパラパラと降っただけ。全国各地、すごかったみたいですね。(まだまだ現在進行形?) みなさま、お元気でしょうか。年末年始、本当にたくさんの書き込みやメールをありがとうございました。順番にお返事していきますので、どうぞもうしばらくお待ち下さいね。
それと、去年読んだ本のマイベストができました! これは掲示板のレスが一段落したら、12月31日付けでアップしますね。いやー、これを選ぶのがほんと大変で... 今年からは毎月ベスト本を選んでおくか、上半期下半期に分けるかした方がいいかも。と、しみじみ思いました。5つ星でお気に入りマークがあるあるあるある...(笑) やっぱり評価が甘いですかね? でもそれだけ読書を楽しんだということで~♪

留守中に読んだ本の感想も、徐々にアップしていきます。あ、でも、休み中に沢山読もうと本をどっさり持参したんですが、結局あまり読んでないんです。本を読む代わりに、なんとなんと毎日勉強してました! しかも朝食前に3時間とか!(驚) かろうじて読んだのは、「異端の肖像」(澁澤龍彦)、「魔法使いハウルと火の悪魔」(D.W.ジョーンズ)、「鳥姫伝」(バリー・ヒューガート)、「裸者と裸者」(打海文三)... 読んでないと言いつつ、読んでますね。やっぱりお風呂で読書ははかどります。(笑)

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AZ::Blog はんなり、あずき色のウェブログ☆のoverQさんエントリを読んで以来、もう一度観たくなっていた「千と千尋の神隠し」。以前にも観たことはあったんですが、「あれは一体どういう意味があったんだ...?」と、どうもすっきりしないままだったんですよね。色々なモチーフはすごく意味ありげなのに、実際のところは何を指してるのか良く分からない、ネットで色々と検索しても、イマイチ説得力のある意見(というか、私が求めているような答)は見つからない、周囲には「実は特に何も考えてないんじゃないの?」という意見もあったんですが、それにしては妙に具体的ですしね。(要するに環境問題だけでは、納得できなかったということです)
それがoverQさんのこの記事、そして後日のエントリで紹介されたこっちの記事を読んで、疑問氷解。そ、そうだったのか...! や、この解釈には賛否両論ありそうですが(石を投げる人もいそうだな)、私はこれですごく納得しちゃいました。そっかー、そうだったのねー。や、これらの記事を読んでから映画を観ると、アレもコレもという感じでぽろぽろと納得できちゃう。なるほどねえ。今から考えれば、なんでそれが思い浮かばなかったのか不思議になっちゃうぐらいなんですけど、最初に観た時は、そこまで頭がまわりませんでしたわ。自伝的解釈というのも、すごい説得力だし。ほっほぅ。ということで、最初の時は全然いいと思わなかったんですけど、今回はすっごく楽しめました♪(という私は極悪非道...?)

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大谷大学推理小説研究会の「麻耶雄嵩 講演会」に行ってきました。麻耶さんがずっと話し続けるのではなくて、あらかじめ募集していた40の質問に答える形式。そのうちのいくつか書いてみると...


・ミステリの世界に入った一番のきっかけ......ホームズ

・麻耶さんにとってミステリとは...... 趣味の1つ

・ミステリにおける探偵とは......作者の願う真実を出す人

・最近読んで面白かった作品......「生首に聞いてみろ」法月綸太郎

・注目している新人作家......大山誠一郎 「アルファベット・パズラーズ」

・古今東西の好きな探偵......ルパン、バーネット探偵社 (←ホームズじゃなかったのか! しかもルパンって... 笑)

・「夏と冬の奏鳴曲」に明確な答えはあるのか......「何かあったんだけど... 忘れました」

・愛着のあるキャラクター、作品......キャラクターはみんな嫌い。作品は「メルカトルと美袋のための殺人」
 (長編は、書いているうちに最初の意図から変わってしまって不満が残ることが多いので、短編の方が好き)

・仕事を依頼するなら、メルカトルと木更津(もしくは烏有)?......木更津。
 (メルカトルを先生と呼ぶのが苦痛。それにメルカトルに依頼すると、取り戻そうとしたお金が途中で減ってしまったりとかしそう)
 (その点、木更津は真面目そう。香月くんも、もれなく付いてくるし。烏有はありません。←キッパリ)

・次回作の予定は......今ミステリーランドの作品を執筆中。年内には上がるので、刊行は来年春頃?
 (それが終わったら、今度は文藝春秋のミステリマスターズ。こちらは来年内には刊行...?)


とのことでした。本に関する質問よりも、戦車のプラモデル(今はイタリアのがお気に入り)や路面電車、クラシックやお気に入りのアニメ(アパッチ野球軍)について、熱く語ってらっしゃいました。(笑) 「蛍」に出てくる建物の名前は、全部イギリスの戦車の名前なんですって。最後に「タキシードはお好きですか?」という質問があったのには笑ったわー。
あ、あと、麻耶さんのサイン会や講演会の時は、お饅頭の差し入れは控えましょう♪

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ということで、台風直撃という噂の中、行ってきました、花園大学!
花園大学には、一昨年もシンポジウム「ミステリーの魅力」ということで(そういや同じ題名じゃん...)、芦辺拓さん、有栖川有栖さん、小森健太朗さん、文芸批評家の日下三蔵さんのお話を聞きに行ったんですが、今回のゲストは篠田真由美さんと近藤史恵さん。で、パネラーがミステリ評論家の佳多山大地さん、というパネルディスカッション。

最初にびっくりしたのが、「佳多山大地さんって、若い!!」
今までもお名前は良く拝見してたんですけど、失礼ながら、もっと年配の方かと勝手に思い込んでました...。さっきネットで調べたら、1972年生まれですって。でもさすがに沢山の作品を読んでらっしゃるんですね。お話だけ聞いてたら、やっぱり年配の方だと思っちゃうだろうな、という豊富な知識量。とてもその年齢とは思えませんー。で、その中でも一番びっくりしたのが、アガサ・クリスティの「オリエント急行殺人事件」の話。この作品は創元推理文庫やハヤカワ文庫、講談社文庫、新潮文庫、角川文庫など各出版社から本が出ているそうなんですけど、それを全部読んでらっしゃるんだそうです。びっくり。で、とある箇所で泣けるのは角川文庫のバージョンだけなんですって!「原書を読んでも泣けなかったのに」って仰るものだから、またしてもびっくり!(笑)
この「オリエント急行」に関しては、会場にいた全員の同意を得た上でのネタバレトークもあったんですが、そのミス・リーディングの話には目からウロコ。そういう要素もあったとは、今まで考えもしませんでした...。や、それは物凄く強力だわ。騙されるはずだよね。って、私は知らなくても十分騙されてるんだけど...。(笑)
やっぱり評論家さんって凄いんですね。感動だー。
全然メモを取ってなかったんで、あまりレポートらしいことは書けないんですが、他にもミステリーは小説を書くのに格好の形式で、初心者向けだとか、本格ミステリを極めると、だんだん「感情」から離れてしまうものだけど、やっぱり驚きだけでなく、感情的な要素は欲しいとか、そういうお話がありました。あ、近藤史恵さんの「天使はモップを持って」や「狼の寓話-南方署強行犯係」は、そう遠くない将来、また続編が出るそうですよー。嬉しい。あと、「初心者向けの海外ミステリお薦め作品は」という質問では、エリス・ピーターズのカドフェルシリーズや、クリスティの「杉の柩」「カーテン 」、ダニエル・ペナックのマルセーヌシリーズなどの名前が挙がりました。みなさんお話が上手で面白かったです♪

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