Book Review Index (2008)
- 2008年度読書総括
- 「ゴッケル物語」クレメンス・ブレンターノ
- 「銀のロバ」ソーニャ・ハーネット
- 「寒椿ゆれる」近藤史恵
- 「森ゆく人」アーダルベルト・シュティフター
- 「冬の夜ひとりの旅人が」イタロ・カルヴィーノ
- 「たのしく読める英米詩」木下卓・野田研一・太田雅孝編著
- 「たのしく読める英米幻想文学」大神田丈二・笹田直人編著
- 「ギスリのサガ」
- 「ヘイムスクリングラ」スノッリ・ストゥルルソン
- 「セルフ・ヘルプ」ローリー・ムーア
- 「牢の中の貴婦人」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
- 「駆け出し魔法使いとはじまりの本」ダイアン・デュエイン
- 「エンデュミオンと叡智の書」マシュー・スケルトン
- 「さくらんぼの性は」ジャネット・ウィンターソン
- 「中国百物語 中国昔話大集III」話梅子編・訳
- 「エンディミオン」ジョン・キーツ
- 「対訳 ペレアスとメリザンド」メーテルランク
- 「ボクたちクラシックつながり」青柳いづみこ
- 「石さまざま」上下 アーダルベルト・シュティフター
- 「悪魔の霊酒」上下 ホフマン
- 「夜のガスパール レンブラント、カロー風の幻想曲」アロイジウス・ベルトラン
- 「ぼくとルークの一週間と一日」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
- 「窯変 源氏物語」13・14 橋本治
- 「時計じかけのオレンジ」アントニイ・バージェス
- 「ナレンブルク 運命に弄ばれた人々の城」A.シュティフター
- 「水の音楽 オンディーヌとメリザンド」青柳いづみこ
- 「ひと月の夏」J.L.カー
- 「偏愛文学館」倉橋由美子
- 「充たされざる者」カズオ・イシグロ
- 「星を見つけた三匹の猫」ヨルク・リッター
- 「絹」アレッサンドロ・バリッコ
- 「おばあさん」ネムツォヴァ
- 「モノ書きピアニストはお尻が痛い」「ショパンに飽きたら、ミステリー」青柳いづみこ
- 「カモメに飛ぶことを教えた猫」ルイス・セプルベダ
- 「黒い時計の旅」スティーヴ・エリクソン
- 「薄妃の恋 僕僕先生」仁木英之
- 「マーティン・ドレスラーの夢」スティーヴン・ミルハウザー
- 「カモ少年と謎のペンフレンド」ダニエル・ペナック
- 「片目のオオカミ」ダニエル・ペナック
- 「海の上のピアニスト」アレッサンドロ・バリッコ
- 「百年の孤独」G・ガルシア=マルケス
- 「ゴーレム」グスタフ・マイリンク
- 「三つの小さな王国」スティーヴン・ミルハウザー
- 「インシテミル」米澤穂信
- 「パリ左岸のピアノ工房」T.E.カーハート
- 「阪急電車」有川浩
- オール讀物 2008年11月号
- 「比類なきジーヴス」P.G.ウッドハウス
- 「窯変 源氏物語」11・12 橋本治
- 「はいいろの童話集」アンドルー・ラング編
- 「暁の密使」北森鴻
- 「アーサー王物語の魅力」高宮利行
- 「「きよしこの夜」が生まれた日」ポール・ギャリコ
- 「こころげそう 男女九人お江戸の恋ものがたり」畠中恵
- 「私を離さないで」カズオ・イシグロ
- 「ザ・ロンリー」ポール・ギャリコ
- 「源氏供養」上下 橋本治
- 「新アラビア夜話」スティーヴンスン
- 「ムッシュ・マロセーヌ」ダニエル・ペナック
- 「散文売りの少女」ダニエル・ペナック
- 「窯変 源氏物語」9・10 橋本治
- 「窯変 源氏物語」7・8 橋本治
- 「風の王国 星の宿る湖」毛利志生子
- 「階級にとりつかれた人々」新井潤美
- 「バーナム博物館」スティーヴン・ミルハウザー
- 「イン・ザ・ペニー・アーケード」スティーヴン・ミルハウザー
- 「李世民」小前亮
- 「東方の黄金」ロバート・ファン・ヒューリック
- 「人喰い鬼のお愉しみ」「カービン銃の妖精」ダニエル・ペナック
- 「シチュエーションパズルの攻防」竹内真
- 「かかしと召し使い」フィリップ・プルマン
- 「夜物語」パウル・ビーヘル
- 「窯変 源氏物語」4~6 橋本治
- 「中国黄金殺人事件」ロバート・ファン・フーリック
- 「光車よ、まわれ!」天沢退二郎
- 「ハリー・ポッターと死の秘宝」上下 J.K.ローリング
- 「チェンジリング・シー」パトリシア・A・マキリップ
- 「お隣の魔法使い 語らうは四季の詩」篠崎砂美
- 「闇の公子」タニス・リー
- 「窯変 源氏物語」1~3 橋本治
- 「源氏物語」1・2 円地文子訳
- 「流れ行く者 守り人短編集」上橋菜穂子
- 「朱唇」井上祐美子
- 「猫と針」恩田陸
- 「ホアズブレスの龍追い人」パトリシア・A・マキリップ
- 「マルコヴァルドさんの四季」カルヴィーノ
- 「見えない都市」イタロ・カルヴィーノ
- 「魔法の庭」イタロ・カルヴィーノ
- 「肉屏風の密室」森福都
- 「ビールボーイズ」竹内真
- 「ワンダー・ドッグ」竹内真
- 「清談 佛々堂先生」服部真澄
- 「ももいろの童話集」アンドルー・ラング編
- 「いのちのパレード」恩田陸
- 「中国民話集」飯倉照平編訳
- 「源氏物語」+「まろ、ん?」小泉吉宏
- 「中国の神さま」「中国妖怪伝」二階堂善弘
- 「游仙枕」「大器晩成」話梅子編・訳
- 「ヴァン・ショーをあなたに」近藤史恵
- 「不思議の村のハロウィーン」高柳佐知子
- 「フリッツと満月の夜」松尾由美
- 「虹を織る日々」熊井明子
- 「人くい鬼モーリス」松尾由美
- 「庭が仕事場」高柳佐知子
- 「剣と絵筆」バーバラ・レオニ・ピカード
- 「せむしの小馬」エルショーフ
- 「『ニーベルンゲンの歌』を読む」「ジークフリート伝説」石川栄作
- 「イタリア民話集」上下 カルヴィーノ
- 「ハリー・ポッターと謎のプリンス」上下 J.K.ローリング
- 「大事なことは、ぜーんぶ娘たちに教わった」青山南
- 「小説はゴシップが楽しい」青山南
- 「ナチュラル暮らしの手作り工房へ、ようこそ」高柳佐知子
- 「アリゼの村の贈り物」高柳佐知子
- 「アイスランドサガ」
- 「エッダとサガ 北欧古典への案内」谷口幸男
- 「スコットランド ミステリー&ファンタジーツアー」石井理恵子・杉本優
- 「ケルトの国へ妖精を探しに」高柳佐知子
- 「ハイウィロウ村スケッチブック」高柳佐知子
- 「ジャッコ・グリーンの伝説」ジェラルディン・マコーリアン
- 「プーシキン全集1 抒情詩・物語詩」プーシキン
- 「Don't Hex with Texas」Shanna Swendson
- 「ジプシー民話集」J.サンプソン編
- 「魔術師のたいこ」レーナ・ラウラヤイネン
- 「魔法使いの卵」ダイアナ・ヘンドリー
- 「日本の色辞典」吉岡幸雄
- 「無敵のトルコ」まのとのま
- 「イギリス湖水地方を訪ねて」「風のまにまにイギリスの村へ」高柳佐知子
- 「ティスの魔女読本」高柳佐知子
- 「さかさま魔女」ルース・チュウ
- 「スペイン民話集」エスピノーサ
- 「エルフさんの店」高柳佐知子
- 「イワンのばか」「人はなんで生きるか」トルストイ
- 「魔女とふしぎな指輪」ルース・チュウ
- 「ロシアの神話」フェリックス・ギラン
- 「みどりいろの童話集」「ばらいろの童話集」アンドルー・ラング
- 「シベリア民話集」斎藤君子編訳
- 「魔法!魔法!魔法!」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
- 「ロシア民話集」上下 アファナーシエフ
- 「勇士ルスランとリュドミーラ姫」プーシキン
- 「ハンガリー民話集」オルトゥタイ
- 「風の王国 嵐の夜」上下 毛利志生子
- 「気持ちよーく チクチク チク」高橋恵美子
- 「きいろの童話集」アンドルー・ラング編
- 「どちらでもいい」アゴタ・クリストフ
- 「カスバの男 モロッコ旅日記」大竹伸朗
- 「カスピアン王子のつのぶえ」他 C.S.ルイス
- 「兎とよばれた女」矢川澄子
- 「密偵ファルコ 地中海の海賊」リンゼイ・デイヴィス
- 「風の王国 初冬の宴・金の鈴」毛利志生子
- 「風の王国 波斯の姫君」毛利志生子・増田メグミ
- 「風の王国 花陰の鳥」毛利志生子
- 「老子・荘子 ビギナーズ・クラシックス中国の古典」野村茂夫
- 「李白 ビギナーズ・クラシックス中国の古典」筧久美子
- 「中国古典 一日一言」守屋洋
- 「アルケミスト 錬金術師ニコラ・フラメル」マイケル・スコット
- 「歴史」上中下 ヘロドトス
- 「須賀敦子全集5」須賀敦子
- 「アンダンの騒乱」「ヴェルコカンとプランクトン」ボリス・ヴィアン
- 「サンダリング・フラッド」ウィリアム・モリス
- 「トルコで私も考えた 21世紀編」高橋由佳利
- 「古道具中野商店」川上弘美
- 「水滸伝」19 北方謙三
- 「水滸伝」16~18 北方謙三
- 「水滸伝」13~15 北方謙三
- 「水滸伝」10~12 北方謙三
- 「水滸伝」7~9 北方謙三
- 「水滸伝」4~6 北方謙三
- 「水滸伝」1~3 北方謙三
- 「毒杯の囀り」ポール・ドハティ
- 「トルコで私も考えた」1~4 高橋由佳利
- 「みどりいろの童話集」アンドルー・ラング編
- 「ずっとお城で暮らしてる」シャーリイ・ジャクスン
- 「君のためなら千回でも」上下 カーレド・ホッセイニ
- 「恥辱」J.M.クッツェー
- 「エデンの東」1~4 ジョン・スタインベック
- 「いろいろ月記」中林うい 「サルビア歳時記」木村衣有子他
- 「オンディーヌ」ジロドゥ
- 「おせっかいなゴッドマザー」シャンナ・スウェンドソン
- 「お隣の魔法使い」1~3 篠崎砂美
- 「雨天炎天」村上春樹
- 「イスタンブール」陳舜臣
- 「説きふせられて」ジェーン・オースティン
- 「不機嫌なメアリー・ポピンズ」新井潤美
- 「バガヴァッド・ギーター」「バガヴァッド・ギーターの世界」上村勝彦
- 「世界のかなたの森」ウィリアム・モリス
- 「不思議なみずうみの島々」上下 ウィリアム・モリス
- 「ユートピアだより」ウィリアム・モリス
- 「ジョン・ボールの夢」ウィリアム・モリス
- 「輝く平原の物語」ウィリアム・モリス
- 「ジェイン・オースティンの手紙」ジェイン・オースティン
- 「マンスフィールド・パーク」ジェイン・オースティン
- 「分別と多感」ジェイン・オースティン
- 「写楽・考」北森鴻
- 「オドの魔法学校」パトリシア・A・マキリップ
- 「中国雑話 中国的思想」酒見賢一
- 「ベン・ショットの英国博覧記」ベン・ショット
- 「美しい書物の話 中世の彩飾写本からウィリアム・モリスまで」アラン・G・トーマス
- 「ニコルの塔」小森香折
- 「マハーバーラタ ナラ王物語 ダマヤンティー姫の数奇な生涯」
- 「チャドルの下から見たホメイニの国」新藤悦子
- 「リトル・レトロ・トラム」天沼春樹・北見葉胡
- 「ひらがな暦 三六六日の絵ことば歳時記」おーなり由子
- 「砂漠の宝 あるいはサイードの物語」ジクリト・ホイク
- 「イスタンブールのへそのゴマ」フジイセツコ
- 「トルコの幸せな食卓」細川直子
- 「コンスタンティノープルの陥落」「ロードス島攻防記」「レパントの海戦」塩野七生
- 「羊飼いの口笛が聴こえる」新藤悦子
- 「時をわたるキャラバン」新藤悦子
- 「仏蘭西おもちゃ箱」こみねゆら
- 「500年のトンネル」上下 スーザン・プライス
- 「アイスランド・サガ スールの子ギースリの物語」
- 「神々の食」池澤夏樹
- 「遠まわりする雛」米澤穂信
- 「ちんぷんかん」畠中恵
- 「あおいろの童話集」「あかいろの童話集」アンドルー・ラング編
- 「ライラとマジュヌーン」ニザーミー
- 「ホスローとシーリーン」ニザーミー
- 「風の誘い」茂市久美子
- 「トルコ 風の旅」「イスタンブールの目」新藤悦子
- 「エツコとハリメ」新藤悦子
- 「こもれび村のあんぺい先生」「にこりん村のふしぎな郵便 」「トチノキ村の雑貨屋さん」「ゆうすげ村の小さな旅館」茂市久美子
- 「つるばら村の家具屋さん」「つるばら村のはちみつ屋さん」「つるばら村の理容師さん」茂市久美子
- 「つるばら村のパン屋さん」「つるばら村の三日月屋さん」「つるばら村のくるみさん」茂市久美子
- 「ヒューマン・ファクター」グレアム・グリーン
- 「エマ」上下 ジェイン・オースティン
- 「夜の鳥」「ヨアキム 夜の鳥2」トールモー・ハウゲン
- 「ペルシアの四つの物語」岡田恵美子編訳
- 「青いチューリップ」「青いチューリップ、永遠に」新藤悦子
- 「パブロ・カザルス 鳥の歌」ジュリアン・ロイド・ウェッバー編
- 「時と神々の物語」「最後の夢の物語」ロード・ダンセイニ
- 「窓のそばで」「星占師のいた街」竹下文子
- 「月夜のみみずく」ジェイン・ヨーレン ショーエンヘール
- 「木を植えた男」ジャン・ジオノ フレデリック・バック
- 「月人石」乾千恵
- 「木洩れ日に泳ぐ魚」恩田陸
- 「秋の牢獄」恒川光太郎
- 「アズールとアスマール」ミッシェル・オスロ
- 「空とぶじゅうたん」1・2 新藤悦子・こみねゆら
- 「絵描きの植田さん」いしいしんじ・植田真
- 「バベル島」若竹七海
- 「瑠璃の契り」北森鴻
- 「空のひきだし」いせひでこ
- 「1000の風 1000のチェロ」「雲のてんらん会」いせひでこ
- 「砂漠でみつけた一冊の絵本」柳田邦男
- 「はじまりの記憶」柳田邦男・伊勢英子
- 「カザルスへの旅」伊勢英子
- 「マキちゃんの絵にっき」「ぶう」伊勢英子
- 「英仏百年戦争」佐藤賢一
- 「天平冥所図会」山之口洋
- 「つくもがみ貸します」畠中恵
- 「食物漫遊記」「書物漫遊記」「贋物漫遊記」種村季弘
- 「ALICETOPIA(アリストピア)」天沼春樹・大竹茂夫
- 「東方綺譚」マルグリット・ユルスナール
- 「赤き死の訪れ」ポール・ドハティ
- 「幼き子らよ、我がもとへ」上下 ピーター・トレメイン
- 「蜘蛛の巣」上下 ピーター・トレメイン
- 「ある家族の会話」ナタリア・ギンズブルグ