Book Review Index (2009)
- 「扉守 潮ノ道の旅人」光原百合
- 「退出ゲーム」初野晴
- 「名探偵カッレくん」「カッレくんの冒険」「名探偵カッレとスパイ団」リンドグレーン
- 「やかまし村の子どもたち」「やかまし村の春・夏・秋・冬」「やかまし村はいつもにぎやか」リンドグレーン
- 「長くつ下のピッピ」「ピッピ船にのる」「ピッピ南の島へ」リンドグレーン
- 「デミアン」ヘルマン・ヘッセ
- 「メルヒェン」ヘルマン・ヘッセ
- 「アイスランドへの旅」ウィリアム・モリス
- 「怖くて不思議なスコットランド妖精物語」出口保夫監編
- 「北欧神話と伝説」ヴィルヘルム・グレンベック
- 「魔法昔話の研究」ウラジーミル・プロップ
- 「シェリ」コレット
- 「ギリシア神話 神話の時代」「ギリシア神話 英雄の時代」カール・ケレーニイ
- 「指ぬきの夏」エリザベス・エンライト
- 「黒ねこの王子カーボネル」バーバラ・スレイ
- 「風の裏側 ヘーローとレアンドロスの物語」ミロラド・パヴィチ
- 「完全な真空」スタニスワフ・レム
- 「イギリス海岸 イーハトーヴ短篇集」木村紅美
- 「空にうかんだ大きなケーキ」ジャンニ・ロダーリ
- 「旧約聖書を知っていますか」阿刀田高
- 「トロイラスとクレシダ」ウィリアム・シェイクスピア
- 「ホメロスを楽しむために」阿刀田高
- 「オデュッセウス物語」バーナード・エヴスリン
- 「トロイア戦争物語」バーナード・エヴスリン
- 「まっくろネリノ」ヘルガ・ガルラー
- 「脂肪のかたまり」モーパッサン
- 「ハドリアヌス帝の回想」マルグリット・ユルスナール
- 「消えちゃったドラゴン」パトリシア・C・リーデ
- 「鏡花百物語集 文豪怪談傑作選・特別篇」東雅夫編
- 「よもつひらさか往還」倉橋由美子
- 「きかんぼのちいちゃいいもうと」1~3 ドロシー・エドワーズ
- 「風さん」「ゆきのおしろへ」「ちょうちょのくに」ジビュレ・フォン・オルファース
- 「ギリシア神話を知っていますか」「私のギリシャ神話」阿刀田高
- 「キャットと魔法の卵」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
- 「獣の奏者」1・2 上橋菜穂子
- 「修道女フィデルマの叡智」ピーター・トレメイン
- 「金曜日の砂糖ちゃん」酒井駒子
- 「密偵ファルコ 最後の神託」リンゼイ・デイヴィス
- 「ことりのオデット」ケイ・フェンダー文・フィリップ・デュマ絵
- 「絵本のつくりかた2 みづゑのレシピ」
- 「森のおひめさま」「うさぎのくにへ」「ねっこぼっこ」ジビュレ・フォン・オルファース
- 「わたしの庭のバラの花」アーノルド・ローベル文・アニタ・ローベル絵
- 「木」幸田文
- 「くまとやまねこ」湯本香樹実文・酒井駒子絵
- 「赤い蝋燭と人魚」小川未明文・酒井駒子絵
- 「BとIとRとD」酒井駒子
- 「ブルターニュ幻想民話集」アナトール・ル・ブラーズ
- 「燃えるスカートの少女」エイミー・ベンダー
- 「こりゃ まてまて」「ロンパーちゃんとふうせん」酒井駒子
- 「ゆきがやんだら」「ぼく、おかあさんのこと...」酒井駒子
- 「絵本のつくりかた1」「Pooka+ 酒井駒子 小さな世界」
- 「きつねのかみさま」あまんきみこ文・酒井駒子絵
- 「パパの電話を待ちながら」ジャンニ・ロダーリ
- 「ビロードのうさぎ」マージェリィ・W・ビアンコ文・酒井駒子絵訳
- 「ローマ人の物語 すべての道はローマに通ず」塩野七生
- 「よるくま」「よるくま クリスマスのまえのよる」酒井駒子
- 「バスク奇聞集」堀田郷弘訳編
- 「フランス幻想民話集」「フランス妖精民話集」「フランス怪奇民話集」植田祐次訳編
- 「妖精のおくりもの 世界妖精民話集」トマス・カイトリー
- 「妖精メリュジーヌ伝説」クードレット
- 「怪談」ラフカディオ・ハーン
- 「イオニアの風」光原百合
- 「一九八四年」ジョージ・オーウェル
- 「フランス田園伝説集」ジョルジュ・サンド
- 「ジーキル博士とハイド氏」スティーヴンスン
- 「ゲルマーニア」タキトゥス
- 「本当の話 ルキアノス短篇集」ルキアノス
- 「アイヌ神謡集」知里幸惠編訳
- 「水の女」「黄泉の女」「眠る女」
- 「遊女の対話」ルーキアーノス
- 「怪談 牡丹燈籠」三遊亭円朝
- 「くさいろの童話集」アンドルー・ラング編
- 「夜想曲集 音楽と夕暮れをめぐる五つの物語」カズオ・イシグロ
- 「バルサの食卓」上橋菜穂子・チーム北海道
- 「妖精の誕生 フェアリー神話学」トマス・カイトリー
- 「大人のための絵本の本」
- 「幻獣辞典」ホルヘ・ルイス・ボルヘス、マルガリータ・ゲレロ
- 「ローマ人の物語 賢帝の世紀」24~26 塩野七生
- 「ブリタニキュス/ベレニス」ラシーヌ
- 「マクベス」シェイクスピア
- 「沈鐘」ハウプトマン
- 「カンディード」ヴォルテール
- 「六本指のゴルトベルク」青柳いづみこ
- 「ダランベールの夢 他四篇」ディドロ
- 「ハムレット」シェイクスピア・「新ハムレット」太宰治
- 「神々の対話」ルーキアーノス
- 「流刑の神々・精霊物語」ハインリヒ・ハイネ
- 「フェードル/アンドロマック」ラシーヌ
- 「お行儀の悪い神々」マリー・フィリップス
- 「ショーシャ」アイザック・B・シンガー
- 「紫式部日記 ビギナーズ・クラシックス日本の古典」紫式部・山本淳子編
- 「オデット」ロナルド・ファーバンク
- 「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」スコット・フィッツジェラルド
- 「惜別」太宰治
- 「スウェーデンの森の昔話」アンナ・クララ・ティードホルム編・絵
- 「エル・アレフ」「伝奇集」ホルヘ・ルイス・ボルヘス
- 「河童 他二篇」芥川龍之介
- 「ウィンダミア卿夫人の扇」ワイルド
- 「新・本格推理 不可能犯罪の饗宴」二階堂黎人編・オール讀物 2009年8月号
- 「創造者」J.L.ボルヘス
- 「マーミオン」ウォルター・スコット
- 「ムーミン谷の夏まつり」「ムーミン谷の冬」トーベ・ヤンソン
- 「七姫幻想」森谷明子
- 「バーバ・ヤガー」「マーシャとババヤガーのおおきなとり」「まほうつかいバーバ・ヤガー」「バーバ・ヤガーとままむすめ」「おばけのババヤガー」
- 「ピアニストが見たピアニスト」青柳いづみこ
- 「千年の黙(しじま) 異本源氏物語」森谷明子
- 「輝く日の宮」丸谷才一
- 「グリム姉妹の事件簿1 事件のかげに巨人あり」マイケル・バックリー
- 「夢の通い路」倉橋由美子
- 「色で読む中世ヨーロッパ」徳井淑子
- 「ざしき童子のはなし」「よだかの星」「風の又三郎」「水仙月の四日」宮沢賢治・伊勢英子
- 「にいさん」いせひでこ
- 「ペルシャの鏡」トーマス・パヴェル
- 「指先から感じるドビュッシー」青柳いづみこ
- 「バウンド 纏足」ドナ・ジョー・ナポリ
- 「ダブリナーズ」ジェイムズ・ジョイス
- 「ヴェニスに死す」トーマス・マン
- 「ピアニストは指先で考える」青柳いづみこ
- 「エルシー・ピドック、ゆめでなわとびをする」「ねんねんネコのねるとこは」エリナー・ファージョン
- 「トムは真夜中の庭で」「真夜中のパーティー」フィリパ・ピアス
- 「ノーサンガー・アベイ」ジェーン・オースティン
- 「ペロー童話集」シャルル・ペロー
- 「幸福な王子」「ドリアン・グレイの肖像」ワイルド
- 「ガラスのくつ」エリナー・ファージョン
- 「絵のない絵本」アンデルセン
- 「マローンおばさん」エリナー・ファージョン
- 「雨ふる本屋」日向理恵子
- 「Dealing with Dragons」Patricia C. Wrede
- 「帝都最後の恋 占いのための手引き書」ミロラド・パヴィッチ
- 「夢先案内猫」レオノール・フィニ
- 「銀のシギ」エリナー・ファージョン
- 「注文の多い料理店」「風の又三郎」「銀河鉄道の夜」宮沢賢治
- 「ムーミンパパの思い出」トーベ・ヤンソン
- 「アンデルセン童話集」1~3 アンデルセン
- 「たのしいムーミン一家」トーベ・ヤンソン
- 「ウィリーのそりのものがたり」「ハルムスの小さな船」ダニイル・ハルムス
- 「西洋中世奇譚集成 東方の驚異」逸名作家
- 「魔法の館にやとわれて」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
- 「ヴァン・ゴッホ・カフェ」シンシア・ライラント
- 「一人の男が飛行機から飛び降りる」バリー・ユアグロー
- 「死者の百科事典」ダニロ・キシュ
- 「ちいさな曲芸師バーナビー」バーバラ・クーニー再話・絵
- 「ローマ人の物語 悪名高き皇帝たち」17~20 塩野七生
- 「リンゴ畑のマーティン・ピピン」「ヒナギク野のマーティン・ピピン」ファージョン
- 「リンゴの丘のベッツィー」ドロシー・キャンフィールド・フィッシャー
- 「美しいハンナ姫」マリア・ケンジョジーナ
- 「やぎと少年」アイザック・B・シンガー
- 「だいだいいろの童話集」アンドルー・ラング編
- 「ムーミン谷の彗星」トーベ・ヤンソン
- 「クレイジー・ジャック」ドナ・ジョー・ナポリ
- 「お話を運んだ馬」「まぬけなワルシャワ旅行」I.B.シンガー
- 「交歓」倉橋由美子
- 「なつかしい本の記憶 岩波少年文庫の50年」岩波書店編集部編
- 「13番目の物語」上下 ダイアン・セッターフィールド
- 「アーサー王ここに眠る」フィリップ・リーヴ
- 「f植物園の巣穴」梨木香歩
- 「水曜日のクルト」大井三重子
- 「猫町」「萩原朔太郎詩集」萩原朔太郎
- 「富士日記」上中下 武田百合子
- 「美神の館」ビアズレー
- 「城の中の城」倉橋由美子
- 「町かどのジム」エリノア・ファージョン
- 「夢の浮橋」倉橋由美子
- 「リディアのガーデニング」サラ・スチュワート文・デイビッド・スモール絵
- 「ミシシッピがくれたもの」リチャード・ペック
- 「アーモンド入りチョコレートのワルツ」森絵都
- 「大きな木のような人」「ルリユールおじさん」いせひでこ
- 「炎をもたらすもの」「闇の月」「夏星の子」メレディス・アン・ピアス
- 「奔放な読書」ダニエル・ぺナック
- 「ジュリアス・シーザー」「アントニーとクレオパトラ」シェイクスピア
- 「死都ブリュージュ」ローデンバック
- 「耳ラッパ」「恐怖の館」レオノーラ・キャリントン
- 「エリザベスは本の虫」サラ・スチュワート文・デイビッド・スモール絵
- 「夢魔のレシピ 眠れぬ夜のための断片集」レメディオス・バロ
- 「牧神の祝福」ロード・ダンセイニ
- 「ダルタニャン物語」3~5 A・デュマ
- 「ホーミニ・リッジ学校の奇跡!」リチャード・ペック
- 「あなたはひとりぼっちじゃない」アダム・ヘイズリット
- 「昨日のように遠い日 少女少年小説選」
- 「大好きな本 川上弘美書評集」川上弘美
- 「年とったばあやのお話かご」「イタリアののぞきめがね」ファージョン
- 「アイルランド民話紀行」松島まり乃
- 「フィオナの海」ロザリー・K・フライ
- 「サロメ」ワイルド
- 「ポポイ」倉橋由美子
- 「ピーターおじいさんの昔話」アーサー・ランサム
- 「天使も踏むを恐れるところ」E.M.フォースター
- 「奇跡を呼んだ猫たちのおとぎ話」ジョン・リチャード・スティーヴンス編
- 「ムギと王さま」「天国を出ていく」ファージョン
- 「スケッチ・ブック」ワシントン・アーヴィング
- 「華氏451度」レイ・ブラッドベリ
- 「シング戯曲全集」ジョン・M・シング
- 「西洋中世奇譚集成 皇帝の閑暇」ティルベリのゲルウァシウス
- 「ちよう、はたり」志村ふくみ
- 「アーサー・ランサムのロシア昔話」アーサー・ランサム
- 「やんごとなき読者」アラン・ベネット
- 「ジャッキー、巨人を退治する!」チャールズ・デ・リント
- 「イギリス人はおかしい」高尾慶子
- 「アルゴナウティカ」アポロニオス
- 「ロシア英雄叙事詩ブィリーナ」
- 「翼の帰る処」上下 妹尾ゆふ子
- 「都会のトム&ソーヤ6 ぼくの家へおいで」はやみねかおる
- 「最後の吟遊詩人の歌」ウォルター・スコット
- 「ウォルター・スコット邸訪問記」ワシントン・アーヴィング
- 「月ノ石」トンマーゾ・ランドルフィ
- 「阿Q正伝・藤野先生」魯迅
- 「囚われちゃったお姫さま」パトリシア・C・リーデ
- 「都会のトム&ソーヤ5 IN塀戸(VADE)」はやみねかおる
- 「アリョーシャと黒いめんどり」ポゴレーリスキイ
- 「イーゴリ遠征物語」
- 「ちゃいろの童話集」アンドルー・ラング編
- 「砂時計」ダニロ・キシュ
- 「ダンセイニ戯曲集」ロード・ダンセイニ
- 「ケルトの森・ブロセリアンド」田辺保
- 「勇敢なアズムーン」D・ナギーシキン
- 「あまりにも騒がしい孤独」ボフミル・フラバル
- 「ポイズン」上下 クリス・ウッディング
- 「ローマ人の物語 パクス・ロマーナ」14~16 塩野七生
- 「アンジェラの祈り」フランク・マコート
- 「アラン島」シング
- 「ロシア異界幻想」栗原成郎
- 「心と響き合う読書案内」小川洋子
- 「黄金の壺/マドモワゼル・ド・スキュデリ」ホフマン
- 「シェル・コレクター」アンソニー・ドーア
- 「隊商」ハウフ
- 「ドイツ幻想小説傑作集」種村季弘編
- 「ホフマン短篇集」ホフマン
- 「黄金の壷」「スキュデリー嬢」 ホフマン
- 「鎖を解かれたプロメテウス」シェリー
- 「北欧の旅」カレル・チャペック
- 「むずかしい愛」カルヴィーノ
- 「新編 燈火節」片山廣子
- 「レオンとポテトチップ選手権」上下 アレン・カーズワイル
- 「テロル」ヤスミナ・カドラ
- 「カブールの燕たち」ヤスミナ・カドラ
- 「ウォーターランド」グレアム・スウィフト
- 「魔使いの戦い」上下 ジョゼフ・ディレイニー
- 「シャムロック・ティー」キアラン・カーソン
- 「べにいろの童話集」アンドルー・ラング編
- 「星々の生まれるところ」マイケル・カニンガム
- 「フロイトの弟子と旅する長椅子」ダイ・シージエ
- 「駆け出し魔法使いと海の呪文」ダイアン・デュエイン
- 「レオンと魔法の人形遣い」上下 アレン・カーズワイル
- 「その腕のなかで」カミーユ・ロランス
- 「世界小娘文學全集 文藝ガーリッシュ舶来編」千野帽子
- 「仮面の大富豪 サリー・ロックハートの冒険2」上下 フィリップ・プルマン
- 「卒業 開かずの教室を開けるとき」はやみねかおる
- 「ピアノ調律師」M.B.ゴフスタイン
- 「ホワイトティース」上下 ゼイディー・スミス
- 「アイリッシュ・ハープの調べ ケルトの神話集」マリー・ヒーニー
- 「イラクサ」アリス・マンロー
- 「ソーネチカ」リュドミラ・ウリツカヤ
- 「ローマ人の物語 ユリウス・カエサル ルビコン以降」11~13 塩野七生
- 「くもの巣の小道」イタロ・カルヴィーノ
- 「肩胛骨は翼のなごり」デイヴィッド・アーモンド
- 「喪失の響き」キラン・デサイ
- 「観光」ラッタウット・ラープチャルーンサップ
- 「琥珀捕り」キアラン・カーソン
- 「ローマ人の物語 ユリウス・カエサル ルビコン以前」8~10 塩野七生
- 「六つのルンペルシュティルツキン物語」ヴィヴィアン・ヴァンデ・ヴェルデ
- 「サフラン・キッチン」ヤスミン・クラウザー
- 「おとぎの国の郵便切手」安野光雅
- 「マハラジャのルビー サリー・ロックハートの冒険1」フィリップ・プルマン
- 「ブック・イン・ピンク」山崎まどか
- 「最後の場所で」チャンネ・リー
- 「石のハート」レナーテ・ドレスタイン
- 「魔使いの秘密」ジョゼフ・ディレイニー
- 「魔使いの弟子」「魔使いの呪い」ジョゼフ・ディレイニー
- 「ノリーのおわらない物語」ニコルソン・ベイカー
- 「彼方なる歌に耳を澄ませよ」アリステア・マクラウド
- 「ある秘密」フィリップ・グランベール
- 「恐怖の兜」ヴィクトル・ペレーヴィン
- 「テヘランでロリータを読む」アーザル・ナフィーシー
- 「サーカス象に水を」サラ・グルーエン
- 「あたしをとらえた光」「あたしのなかの魔法」ジャスティーン・ラーバレスティア
- 「あたしと魔女の扉」ジャスティーン・ラーバレスティア
- 「パロマー」カルヴィーノ
- 「パイロットの妻」アニータ・シュリーヴ
- 「小さな男*静かな声」吉田篤弘
- 「冬の犬」アリステア・マクラウド
- 「コブの怪しい魔法使い」シャンナ・スウェンドソン
- 「ローマ人の物語 勝者の混迷」6・7 塩野七生
- 「クレヨン王国の十二ヶ月」「クレヨン王国のパトロール隊長」福永令三
- 「プーカと最後の大王(ハイキング)」ケイト・トンプソン
- 「いっちばん」畠中恵
- 「永遠を背負う男」ジャネット・ウィンターソン
- 「カレワラ タリナ」マルッティ・ハーヴィオ編
- 「ロリータ」ウラジーミル・ナボコフ
- 「むぎわらぼうし」竹下文子・いせひでこ
- 「望楼館追想」E・ケアリー
- 「時間のない国で」上下 ケイト・トンプソン
- 「ペネロピアド」マーガレット・アトウッド
- 「星のカギ、魔法の小箱」小谷真理
- 「むらさきいろの童話集」アンドルー・ラング編
- 「書き込みのある樅の木」アーダルベルト・シュティフター
- 「カルヴィーノの文学講義」イタロ・カルヴィーノ
- 「ローマ人の物語 ハンニバル戦記」3~5 塩野七生
- 「小鳥たちが見たもの」ソーニャ・ハートネット
- 「妖精のアイルランド 取替え子の文学史」下楠昌哉
- 「帰郷者」ベルンハルト・シュリンク
- 「遊仙窟」張文成
- 「ねじの回転・デイジー・ミラー」ヘンリー・ジェイムズ
- 「日本語が亡びるとき」水村美苗
- 「クレーン男」ライナー・チムニク
- 「リバー・スートラ」ギータ・メータ
- 「夢の丘」アーサー・マッケン
- 「キプリング短篇集」キプリング
- 「さまよえるオランダ人」「ローエングリン」リヒャルト・ワーグナー
- 「オーランドー」ヴァージニア・ウルフ
- 「新編 魔法のお店」荒俣宏編訳
- 「ダルタニャン物語」1・2 A・デュマ
- 「茨文字の魔法」パトリシア・A・マキリップ
- 「血染めの部屋 大人のための幻想童話」アンジェラ・カーター
- 「見知らぬ場所」ジュンパ・ラヒリ
- 「柔かい月」イタロ・カルヴィーノ
- 「チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷」塩野七生
- 「ローマ人の物語 ローマは一日にして成らず」1・2 塩野七生
- 「海の上の少女 シュペルヴィエル短篇選」シュペルヴィエル
- 「タンホイザー」リヒャルト・ワーグナー
- 「タイコたたきの夢」ライナー・チムニク
- 「スペイン幻想小説傑作集」東谷穎人編
- 「オレンジだけが果物じゃない」ジャネット・ウィンターソン
- 「神の家の災い」ポール・ドハティ
- 「幻想文学1500ブックガイド」石堂藍・東雅夫
- 「ねじの回転」ヘンリー・ジェイムズ
- 「ブリジンガメンの魔法の宝石」アラン・ガーナー
- 「イギリス幻想小説傑作集」由良君美編
- 「クリスチナ・ロセッティ詩抄」クリスチナ・ロセッティ
- 「妖精の国で」W.アリンガム&リチャード・ドイル
- 「マジシャン 魔術師ニコロ・マキャベリ」マイケル・スコット
- 「ソルトマーシュの殺人」グラディス・ミッチェル
- 「水の家族」丸山健二
- 「ヴィクトリア朝妖精物語」風間賢二編
- 「イヴの物語」ペネローピ・ファーマー